Blackmagic Design HyperDeck Shuttle HD / DaVinci Resolve Studio 19(USBドングル版)セットとは
Blackmagic Design HyperDeck Shuttle HD / DaVinci Resolve Studio 19(USBドングル版)セットは、卓上で直感的に操作できるマスターレコーダー/プレーヤーと、高機能な映像編集・カラーグレーディングソフトウェアが揃ったパッケージです。HyperDeck Shuttle HDは大型のサーチダイヤルを備え、SDカードやUSB-CドライブへのH.264、ProRes、DNx収録および再生に対応しています。付属のUSBドングルをPCに接続することでDaVinci Resolve Studio 19の高度な編集環境が利用可能となり、収録からポストプロダクションまでをワンストップで効率化できます。
この商品がおすすめの人
- 卓上で効率的にクリップの再生や収録を行いたい方:大型サーチダイヤルと放送機器スタイルのボタンで、直感的な頭出しや再生コントロールが可能です。
- 撮影後の編集・カラーコレクションを本格的に行いたいクリエイター:業界標準の編集・カラーグレーディングソフトであるDaVinci Resolve Studioのフル機能を活用できます。
- イベントや配信の現場でポン出し・バックアップ収録を行いたいオペレーター:コンパクトなデスクトップ設計で、配信スイッチャーの横に配置してスムーズに運用できます。
おすすめの用途
- 映像収録:HDMI経由でのカメラ映像やスイッチャーのプログラム出力を、SDカードやUSBドライブへ安定して記録できます。
- 動画編集:収録したメディアをそのまま取り込み、DaVinci Resolve Studio 19の高度なカット・編集機能をフルに活用して素早く仕上げられます。
- カラーグレーディング:DaVinci Resolve Studioの強力なカラーツールと連携し、収録素材の色彩調整や高品質なルック制作が行えます。
- 映像制作:現場でのプレビュー・収録から仕上げのグレーディング・納品まで、一貫したワークフローを構築できます。
Blackmagic Design HyperDeck Shuttle HD / DaVinci Resolve Studio 19(USBドングル版)セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- DaVinci Resolve Studio 19はUSBドングルによるライセンス認証となります。ソフトウェアを使用するPC・Macに空きUSBポート(USB Type-A)が必要です。
- ソフトウェア本体(インストーラー)は付属していません。Blackmagic Designの公式サポートページより最新版をダウンロードしてご利用ください。
- HyperDeck Shuttle HDの映像入出力はHDMI端子のみ(入出力各1系統)です。SDI接続には対応していません。
スペック・機能上の注意点
- 対応解像度はフルHD(1080p)までとなっており、4K解像度の入出力および収録には対応していません。
- 使用するSDカードやUSB-Cドライブの転送速度が不足している場合、コマ落ちや収録停止の原因となるため、高速なメディアをご利用ください。
使用前に準備・確認したいこと
- PC/MacがDaVinci Resolve Studio 19のシステム要件(OSバージョン、GPU性能、メモリ容量など)を満たしているか事前にご確認ください。
- 接続するスイッチャーやカメラの出力解像度・フレームレートが、HyperDeck Shuttle HDの対応フォーマットと一致しているかご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:編集用PC / Mac — DaVinci Resolve Studio 19の動作およびUSBドングル接続のためのパソコン本体が必要です。
- 別途必要:電源供給環境 — 当店のレンタル付属品一覧に電源アダプターの記載がないため、ご利用環境に合わせた電源のご確認・ご用意が必要です。
- 別途必要:SanDisk 512GB UHS-I U3 SDXCカード — HyperDeck Shuttle HDでの映像収録・再生を行うための記録メディアが別途必要です。
- 利用条件によって必要:4k HDMI ケーブル 5m — カメラ、スイッチャー、モニター等の映像機器と接続するために必要です。
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:LANケーブル 1m CAT6a 10GBASE-T対応 — ネットワーク接続を行い、FTP経由でのファイル転送や外部機器からのリモート制御を行う場合に必要となります。
- あると便利:外部モニター — HyperDeck Shuttle HDからの映像出力を接続し、収録状態や再生映像を大画面で確認したい場合に便利です。
- あると便利:MacBook Pro — 撮影現場や出先でDaVinci Resolve Studioを用いた編集作業を行いたい場合に便利です。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、映像フォーマット(ProResやH.264)やHDMI接続に関する基礎知識があるとスムーズです。直感的なダイヤル操作により、従来の放送用デッキよりも学習コストは低く抑えられています。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 本体、AC電源アダプター、ソフトウェアのUSBドングル、動作確認済みの256GB SDカード、HDMIケーブルが含まれます。届いてすぐに収録や編集のテストが可能な構成です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリはありますか?
A: バッテリー駆動には非対応のため、コンセント電源が必要です。長時間の収録を行う場合は、追加のUHS-II対応SDカードや、USB-C接続の外付けSSDをご用意ください。
Q: Atomos Ninja Vと比較してどう違いますか?
A: Ninja Vがカメラマウント用のモニター一体型レコーダーであるのに対し、本機はモニターを持たないデスク据え置き型のデッキです。大型ダイヤルによる快適な再生操作とプロンプター機能が大きな違いです。
Q: ライブ配信のマスター収録等の業務用途に適していますか?
A: はい、非常に適しています。PCを介さずハードウェア単体でH.264やProRes収録が可能なため、配信PCの負荷を軽減し、ソフトウェアクラッシュによる録画停止リスクを回避するバックアップとして活躍します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: 次の予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。長期間の編集プロジェクトに移行した際も柔軟に対応できます。
Q: 付属するDaVinci Resolveのドングルは複数PCで使い回せますか?
A: はい、USBドングル版の最大のメリットとして、ドングルを挿したPCであればMac/Windows問わずどの端末でもStudio版のフル機能を利用可能です。オフライン環境でも認証が通ります。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本製品は屋内スタジオやデスクトップでの使用を前提とした精密機器であり、防水・防滴性能は一切備えていません。屋外で使用する際は水濡れや結露に十分ご注意ください。
画像センサー: 該当なし(レコーダー製品のため)
レンズ: 該当なし(レコーダー製品のため)
ビデオ解像度とフレームレート: 最大1080p60(HDフォーマット: 720p50/59.94/60、1080i50/59.94/60、1080p23.98〜60)
写真解像度: 該当なし
防水性能: 非搭載(屋内デスクトップ用)
バッテリー: 非搭載(12V DC電源駆動のみ)
ストレージ: SDカードスロット x1(UHS-II対応)、USB-C拡張ポート x1(外付けドライブへの収録用)
接続性: HDMI入力 x1、HDMI出力 x1、1ギガビットEthernet x1、USB Type-C x1(ウェブカム出力/外部ドライブ用)
寸法と重量: 幅137.3mm x 奥行き195.5mm x 高さ40.2mm、重量 約0.5kg
動作温度範囲: 0°〜40°C
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