SONY α7R III ILCE-7RM3 / FE C 16-35mm T3.1 / ECM-B1M / HVL-LEIR1 / イヤホン有線 3.5mmセットとは
有効約4240万画素のフルサイズミラーレス一眼「SONY α7R III」に、本格的な映像制作向けの広角シネマレンズ「FE C 16-35mm T3.1 G」、神マイクと評されるショットガンマイク「ECM-B1M」、赤外線照射対応の小型ビデオライト「HVL-LEIR1」、音声確認用の有線イヤホンを組み合わせた当店オリジナルの本格撮影セットです。高解像な写真撮影はもちろん、画素加算のない高解像4K動画やHLG/S-Log収録、高度な音声収録、暗所でのライティングやモニタリングまで、ワンオペレーションでの本格的な映像制作環境をすぐに構築できます。
この商品がおすすめの人
- 高品位な動画・シネマライクな映像を撮影したいクリエイター:シネマレンズ特有の優れた操作性と高い描写力、高音質マイクにより、ワンランク上の映像制作を行えます。
- 暗所や夜間撮影、インタビュー撮影を行う方:付属の小型ビデオライトや集音性に優れたショットガンマイクにより、様々な環境下での収録に対応できます。
- 高解像度の静止画と動画の両方を1台でこなしたい方:約4240万画素の高画素センサーを活かした精細な静止画撮影と、本格的な4K動画記録を両立できます。
おすすめの用途
- 映像制作:シネマレンズの正確なマニュアルフォーカス操作と、ショットガンマイクによるクリアな音声記録で、映画やプロモーション映像などの本格的な制作に適しています。
- 動画撮影:高精度な5軸ボディ内手ブレ補正と4K HDR記録、音声モニタリング環境が整っており、ドキュメンタリーやインタビューなどの収録に最適です。
- タイムラプス撮影:約4240万画素の高解像度撮影を活かし、編集によって8K動画の作成にも対応する高品質なインターバル撮影が可能です。
- 写真撮影:進化した瞳AFや最高約10コマ/秒の連写性能、大口径広角レンズを活かし、広角スナップや風景・ポートレートの撮影に威力を発揮します。
SONY α7R III ILCE-7RM3 / FE C 16-35mm T3.1 / ECM-B1M / HVL-LEIR1 / イヤホン有線 3.5mmセットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 記録用のSDカード等のメモリーカードは付属していませんので、撮影用途に合わせた転送速度・容量のメディアを別途ご用意ください。
- 付属の「FE C 16-35mm T3.1 G」は大型・重量級のシネマレンズです。手持ち撮影だけでなく、長時間の運用には三脚やサポート機材の併用をご検討ください。
スペック・機能上の注意点
- 「ECM-B1M」ショットガンマイクをカメラ本体のマルチインターフェースシューに装着する場合、α7R IIIではアナログ接続での音声記録となります(デジタルオーディオインターフェースには非対応ですが高品位な集音は可能です)。
- 動画記録や高解像度静止画の連写を安定して行うため、UHS-IIまたはUHS-I スピードクラス3(U3)以上の高速なSDカードのご使用を推奨します。
- ビデオライト「HVL-LEIR1」を使用する際は、ライト本体の電源供給(対応バッテリーまたは乾電池等)の準備状況をご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ本体のファームウェア設定や、動画記録形式(4K / XAVC S、S-Log設定など)を使用前にご確認ください。
- 有線イヤホンをカメラ本体の3.5mmヘッドホン端子に接続し、ECM-B1Mマイクからの音声レベルが適切にモニタリングできているかテスト収録を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:RIG-リグ- — 大型レンズ装着時の剛性確保や外部モニター等のアクセサリー拡張におすすめです。
- あると便利:小型モニター — 外部の大画面モニターでピントや露出を厳密に確認しながら撮影したい場合に適しています。
Q: シネマレンズ(FE C 16-35mm)はオートフォーカスで使えますか?
A: はい、使用可能です。シネマレンズでありながらソニー純正のEマウント通信に対応しており、α7R IIIのファストハイブリッドAFや瞳AFを動画撮影時でも高精度に利用できます。マニュアル専用レンズとは異なり、ワンマンオペレーションにも適しています。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体(α7R III)、シネマレンズ(FE C 16-35mm T3.1)、ショットガンマイク(ECM-B1M)、バッテリービデオIRライト(HVL-LEIR1)、モニタリング用有線イヤホンが含まれます。SDカードや三脚は含まれないため別途ご用意ください。
Q: 別途用意すべきメモリカードやバッテリーはありますか?
A: 記録用のSDカードは含まれないため、UHS-II対応のSDXCカード(V60以上推奨)をご用意ください。また、長時間の撮影やライト(単3電池またはソニー製V/M/Wシリーズバッテリー駆動)を使用する場合は、予備バッテリーの追加レンタルを推奨します。
Q: 付属のライト(HVL-LEIR1)は赤外線(IR)撮影に対応していますか?
A: はい、対応しています。通常のLEDライトとしての使用に加え、IRダイヤルを回すことで赤外線照射が可能です。暗闇での動物観察や夜間のドキュメンタリー撮影など、肉眼では見えない環境下での補助光として機能します。
Q: FX3やFX6などのCinema Lineシリーズと比較してどう違いますか?
A: FXシリーズは動画専用の冷却ファンを備えていますが、α7R IIIは4240万画素の高解像スチル撮影も妥協なく行えるハイブリッド機です。写真と高品質な動画の両方を一台でカバーしたい現場や、クロップ時でも高い解像感を維持したい場合に本機が優位です。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: フル充電のNP-FZ100バッテリー1個での実動画撮影時間は約75分です。4K撮影やマイクへの電源供給を行うと消費が早まるため、半日以上のロケでは予備バッテリーを2〜3個確保することを推奨します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。長引く密着取材や、天候不良による撮影スケジュールの変更時にも柔軟に対応できますので、お早めにご確認ください。
Q: マイク(ECM-B1M)の指向性は変更できますか?
A: はい、背面のスイッチで「鋭指向性」「単一指向性」「全指向性」の3段階に切り替え可能です。インタビュー時は鋭指向性、周囲の環境音も入れたい場合は全指向性など、撮影シーンに合わせて最適な集音パターンを即座に選択できます。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。