SONY α1 ILCE-1 / FE C 16-35mm T3.1 G セットとは
SONY α1 ILCE-1 / FE C 16-35mm T3.1 G セットは、有効約5010万画素の高解像と最高約30コマ/秒の高速連写、最大8K 30p動画記録を実現するフラッグシップ機「SONY α1 ILCE-1」に、本格的な映像制作に対応する広角大口径シネマレンズ「FE C 16-35mm T3.1 G」を組み合わせた高品位撮影セットです。8.6Kオーバーサンプリングによる高精細な8K・4K動画記録や、シネマレンズならではのスムーズなフォーカス・ズーム・アイリス操作を活かし、コマーシャルやシネマ制作、高品位なドキュメンタリー撮影を強力にサポートします。
この商品がおすすめの人
- 最高峰の画質と表現力を求める映像クリエイター:8K 30pや4K 120pのハイフレームレート記録と、シネマレンズによる精密なマニュアル操作を活用したい方。
- 高解像な静止画と動画の両方を1台でハイレベルに撮影したい方:約5010万画素の静止画撮影性能と本格シネマ撮影性能を1つのシステムで運用したいプロフェッショナル。
- 映画やCMなどの本格的なプロダクション現場:フォローフォーカスなどのシネマ機材と親和性が高く、厳密なフォーカスワークを求める撮影監督やオペレーター。
おすすめの用途
- 動画撮影:8K 30p 4:2:0 10bitや4K 120p記録に対応し、高解像かつなめらかなスローモーション映像の収録に最適です。
- 映画撮影:フルフレーム対応のシネマレンズ「FE C 16-35mm T3.1 G」のギアリングやクリックレス絞りを活かした映画調の映像制作に適しています。
- スタジオ撮影:大容量データ転送に対応する通信機能と高画質性能を活かした、広告やCMなどの商用撮影に対応します。
- 写真撮影:有効約5010万画素の高解像度と高速AFを活かし、広角域での風景や建築写真の撮影にも活用できます。
SONY α1 ILCE-1 / FE C 16-35mm T3.1 G セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 当店のセット内容には「SONY α1 ILCE-1(ボディーのみ)」および「SONY FE C 16-35mm T3.1 G(ハードケース付)」が含まれていますが、バッテリーや充電器、記録メディアの付属状況は商品ページ情報に記載がありません。
- シネマレンズ「FE C 16-35mm T3.1 G」は通常の静止画用レンズよりもサイズと重量があるため、手持ち運用の負荷や装着する三脚・雲台の耐荷重を事前に確認してください。
スペック・機能上の注意点
- 8K動画や高ビットレート記録(XAVC S-Iなど)を行う場合、カメラ本体の温度上昇を抑制する放熱設計が施されていますが、長時間の連続記録時は周囲の環境温度や放熱対策にご注意ください。
- 8K 30pや4K 120pなどの高解像度・高フレームレート撮影には、高速な書き込み速度を持つCFexpress Type Aメモリーカードや対応の高速SDカードが必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- 高ビットレートでの動画記録や高速連写に対応するため、十分な転送速度と容量を持つ記録メディアを事前に用意し、カメラ本体での初期化を行ってください。
- シネマレンズ特有のフォーカスギアやズームリング、絞りリングの動作および設定(クリックの有無など)を撮影前に確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: レンタルセットには記録メディアや予備バッテリーは含まれますか?
A: 基本セットにはカメラ本体、レンズ、バッテリー1個が含まれますが、記録メディア(CFexpress Type Aカード等)や長時間の撮影に必要な予備バッテリーは含まれません。用途に合わせて別途追加レンタルをご検討ください。
Q: FE C 16-35mm T3.1 Gレンズはオートフォーカスに対応していますか?
A: はい、シネマレンズでありながらソニーのEマウント通信に完全対応しており、カメラ本体の強力な位相差AFやリアルタイム瞳AFを動画撮影時でもフル活用することが可能です。
Q: SONY FX3やFX6などのCinema Lineカメラと比較してどう違いますか?
A: 本機は5010万画素の高画素センサーと高精細EVFを備え、スチル撮影も最高レベルで行える点が最大の違いです。ただし内蔵NDフィルターがないため、屋外での動画撮影には別途可変NDフィルターの用意を推奨します。
Q: シネマレンズのギアピッチは一般的なフォローフォーカスに適合しますか?
A: はい、フォーカス、ズーム、アイリスの各リングは映像業界標準の0.8mmピッチのギアを採用しており、他社製のフォローフォーカスやモータードライブと直接噛み合わせて使用できます。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 4K 120pなどの高負荷な動画撮影を連続して行う場合、実働で約60〜80分程度が目安となります。長時間の現場では、Vマウントバッテリーからの給電システムや予備バッテリー3〜4個の準備をおすすめします。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: 次の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから延長手続きが可能です。ただし、人気のハイエンド機材のため、スケジュールが確定している場合は事前の余裕を持った期間設定を推奨します。
Q: ジンバルに載せて撮影することは可能ですか?
A: 可能ですが、ボディとレンズを合わせると約2.1kgの重量になり、フロントヘビーなバランスになります。DJI RS 3 Proなどのペイロード(積載量)に余裕のある大型ジンバルの使用が必要です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天や水中で使えますか?
A: 防塵・防滴に配慮した設計ですが、完全防水ではないため、雨天時の直接の被水や水中での使用はできません。悪天候時はカメラとレンズ全体を覆う専用のレインカバーを別途ご用意ください。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。