Q: ニコンZマウントのフルサイズ機(Z8やZfなど)でも使用できますか?
A: はい、使用可能です。ただし本製品はAPS-C(DXフォーマット)専用に設計されているため、フルサイズ機に装着した場合は自動的にDXクロップモードに切り替わり、画素数が減少した状態で記録されます。フルサイズ本来の画角では使用できません。
Q: レンタル品は最新のファームウェアにアップデートされていますか?
A: はい、レンタル機材は出荷時のメンテナンスにおいて、常に最新のファームウェアへアップデートした状態でお届けしています。お客様ご自身でPCに接続して更新作業を行う必要はなく、到着後すぐにお手持ちのカメラで快適なオートフォーカスをご利用いただけます。
Q: オートフォーカス(AF)は瞳AFや動物AFに対応していますか?
A: はい、ニコンZシリーズのボディ側が搭載している瞳AFおよび動物AF機能に対応しています。純正レンズと全く同じ速度ではありませんが、日常的なスナップ撮影や動きの激しくないポートレートであれば、十分に実用的な追従性能を発揮します。
Q: 動画撮影時のフォーカス駆動音は気になりますか?
A: ステッピングモーター(STM)を採用しているため駆動音は静かですが、完全に無音ではありません。静かな室内でカメラ内蔵マイクを使用して動画を撮影する場合、わずかにフォーカス音が録音される可能性があります。気になる場合は外部マイクの併用をおすすめします。
Q: 手ブレ補正機構(VR)はレンズに搭載されていますか?
A: いいえ、本レンズに光学式手ブレ補正(VR)は搭載されていません。Z50やZ30などのボディ内手ブレ補正を持たないカメラで使用する場合、動画撮影時は電子手ブレ補正をオンにするか、シャッタースピードを速めに設定して手ブレを防ぐ工夫が必要です。
Q: フィルター径はいくつですか?市販のプロテクターは装着できますか?
A: フィルター径は39mmです。市販の39mm径のレンズ保護フィルターやNDフィルターをそのまま装着することが可能です。なお、付属の専用ドーム型フードを装着した状態でも、フィルターの取り付けに干渉しない設計となっています。
Q: レンタル期間中に万が一レンズを落として破損した場合の補償はどうなりますか?
A: パンダスタジオレンタルの通常の補償プランが適用されます。お客様の過失による破損であっても、免責金額(一定額)のお支払いで済む安心の補償制度をご用意しております。詳細な免責金額や適用条件については、ウェブサイトの利用規約をご確認ください。
Q: 最短撮影距離はどのくらいですか?テーブルの料理は撮れますか?
A: 最短撮影距離は約0.35m(35cm)です。座った席からテーブルの上の料理やコーヒーを撮影するのに適した距離感であり、席を立たずに自然な構図でテーブルフォトを楽しむことができます。
当日レンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。