Roland VR-6HDとは
Roland VR-6HDは、映像スイッチングから高度な音声ミキシング、LAN経由のダイレクト配信や録画までを1台に集約したコンパクトなAVミキサーです。全入力スケーラー内蔵のHDMI 6系統入力 や最大5レイヤーの映像合成 、28チャンネルのデジタル・オーディオ・ミキサーを搭載。PCレスで直接配信可能なストリーミング・エンコーダーやSDXCカードへの録画機能も備えています。直感的なフェーダーや4.3型タッチスクリーンによる快適な操作性を実現し、ビジネスセミナーやウェビナー、ハイブリッドイベントの現場でオペレーターの負担を大幅に軽減しながら高品質な制作・配信環境を構築できます。
この商品がおすすめの人
企業のウェビナーや社内イベント配信の担当者 :映像・音声・配信管理が1台で完結し、機材構成をシンプルにまとめて省スペースで運用できるため。
少人数またはワンオペレーションでマルチカメラ配信を行う方 :オート・スイッチングやシーケンサー機能、PTZカメラ制御により、1人でもスムーズに複雑な演出を行えるため。
ハイブリッドイベントを主催・運営する方 :会場スクリーン用とオンライン配信用で、それぞれ異なる映像・音声を柔軟に個別ルーティングできるため。
おすすめの用途
ライブ配信 :本体のLAN端子からPCレスで直接プラットフォームへ配信できるほか、USB-C接続によるWeb会議ツールへの出力にも対応しているため。
映像スイッチング :スケーラー内蔵のHDMI 6系統入力と多彩な合成機能(PinP、DSKなど)により、PCスライドやカメラ映像を柔軟に切り替えられるため。
ミキシング :28チャンネル対応のオーディオ機能、6系統のXLR/TRSコンボ端子、各種EQやダイナミクス、ノイズリダクションを搭載し、洗練された音作りが可能なため。
映像収録 :本体のSDXCカードスロットを利用し、ライブ配信と同時にMP4形式での動画記録やWAV形式での音声録音が行えるため。
マルチカメラ撮影 :最大6台の対応PTZカメラをLAN経由で制御でき、複数アングルのカメラワークを1台で効率的に統括できるため。
Roland VR-6HDをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
映像入力端子はHDMIのみ(6系統) です。SDI出力の業務機などを接続する場合は、別途HDMIへの変換コンバーターが必要です。
映像出力はHDMI×3系統、USB-C×1系統、LAN×1系統です。会場モニターや配信用ディスプレイの設置位置に合わせて、配線ルートとケーブル長をご確認ください。
スペック・機能上の注意点
SDXCカードへの録画ビットレートは、ライブストリームのエンコードビットレートと連動 します。録画専用のビットレートを個別に設定することはできません。
PTZカメラの制御機能は、対応プロトコルや接続機種(VISCA互換等)に準拠します。使用予定のカメラが制御対象であるかを事前にご確認ください。
セーフティー・ディレイ機能(最大60秒)を有効にすると設定時間分の遅延が発生するため、リアルタイムな双方向コミュニケーションが必要な場面では運用の調整が必要です。
使用前に準備・確認したいこと
LANからの直接配信を行う場合は、あらかじめ配信プラットフォームのストリームキーやRTMP URL、および現地のネットワーク接続環境をご確認ください。
PCへUSBストリーミング出力する場合は、PC側のUSB 3.0以上に対応したポートおよび接続ケーブルをご用意ください。
SDXCカードへの収録や動画・静止画再生を行う場合は、本機で動作確認された推奨規格のSDXCカードを用意し、事前に本体でフォーマットを行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
別途必要: HDMIケーブル — カメラ、PC、外部モニター等を本機と接続するための映像ケーブルは付属していません。
利用条件によって必要: SDカード — 本機単体での録画機能、静止画・動画コンテンツの再生機能を利用する場合に必要となります。
利用条件によって必要: LANケーブル — PCを介さず本体から直接ライブ配信を行う場合や、PTZカメラをネットワーク制御する場合に必要となります。
利用条件によって必要: USBケーブル — PCにUVC/UAC接続してWeb会議や配信用PCに入力する場合に必要となります。
利用条件によって必要: マイク(XLR/キャノン)ケーブル — XLRマイクを本体のコンボジャックに接続して音声を入力する場合に必要となります。
おすすめオプション
企業の発信活動をサポートするコンパクトなAVミキサー
ダイレクト・ストリーミング・AVミキサー VR-6HDは、カンファレンスやハイブリッドイベントなどイベント・ステージの舞台裏で支持されてきたRolandの映像・音声処理技術を搭載し、日常的なビジネス・ライブ配信イベントに最適なオールインワン・ソリューションです。VR-6HDは場所を選ばないコンパクトさと、高い接続性を備え様々な発信活動を推進します。例えば企業の会議やウェビナー、eラーニング制作など、高品質なストリーミングや動画コンテンツ制作に最適な一台です。映像・音声の切り替えから合成などの演出、配信管理まで映像配信や制作に必要な機能を一台に集約し、複数の機器を接続する際の煩わしさやストレスを解消できます。直感的に操作できるインターフェース、複雑な操作をサポートするオートメーション機能、映像・音響演出をワンタッチで運用できるマクロ、シーケンサー機能、PTZカメラ制御などにより、オペレーターの負担を軽減し、日々の制作・発信業務をサポートします。
より魅力的なプレゼンテーションを
もっと効率的に
VR-6HDの豊富な映像入出力や合成機能により、カンファレンスやセミナーなどビジネス用途の映像・配信制作にプロの制作品質を提供します。複数のカメラとPCをHDMI経由で接続し、多彩な映像演出を1台で制作可能です。また、PTZカメラを組み合わせれば、ボタンを押すだけでカメラの角度を変更できます。これらのHDMI入力に加え、静止画、動画など瞬時に切り替えることができます。また、オンラインとリアル会場のそれぞれに合わせた画面構成を個別に設定、操作することができます。
多様なデバイスに対応する6系統のHDMI入力
VR-6HDは、一般的なAV機器で使われるHDMI6系統の映像入力を搭載。放送や映画のフレーム・レートや色空間とシームレスに組み合わせ、6系統の豊富な入力をもとに映像演出の幅を拡げます。またEDIDおよびHDCPをサポートする内蔵スケーラーにより、PCやタブレット、スマートフォン、ゲーム機などの多様な解像度、縦横比を持つ機器との接続に幅広く対応します。
静止画と動画コンテンツの再生機能
イベントやライブ配信をより盛り上げるため、静止画と動画コンテンツの再生機能を搭載。登壇者の交代や休憩時のお知らせなど様々な場面で静止画、動画コンテンツを表示できます。本体内のビデオ・プレーヤーを使うことで、別途外部再生機器を用意する必要はなく、SDXCカードから直接動画コンテンツを再生できます。
最大5レイヤーの映像合成と多彩な映像エフェクト
制作現場において観客や視聴者を惹きつける演出を実現するため、映像合成とエフェクト機能は重要な要素です。VR-6HDは最大5レイヤーまで対応した映像合成が可能。最大2つのPinP&KEY(ピクチャーインピクチャー&キー)と、アルファ・チャンネルやエクスターナル・キーに対応するDSK(ダウンストリーム・キー)を使い、クライアントの多様なニーズにも柔軟に対応できます。
Layers 1-2 :背景となる2つの映像入力
Layers 3-4 :PinPもしくはクロマ・キー、ルミナンス・キーを2つ配置
Layer 5 :フィル・キーを入力したDSKを追加
自由に割り当て可能な出力系統
VR-6HDは、映像・音声の出力を自由に割り当てられる5つの出力系統(HDMIx3系統、USB-Cx1系統、LANx1系統)を備え、出力先に応じた画面設定が可能です。例えばPROGRAM OUTはライブ配信用に、SUB PROGRAM OUTは会場送り出し用に、登壇者確認用にはAUXに出力し、確認用マルチビューや配信モニタリング、そしてSDXCカード記録用とすべての出力をVR-6HD一台で管理できます。
プロフェッショナル品質のデジタル・オーディオ・ミキサー
VR-6HDに内蔵された28チャンネル・デジタル・オーディオ・ミキサーは、これまでローランドで培われたオーディオ・ミキシング機能を踏襲し、高品質なミキシングを実現します。すべてのチャンネルでEQとダイナミクス処理はもちろん、会議やインタビューなどのシーン別やトークを聞き取りやすくするディエッシングなど用途に応じた音声をプリセットで簡単に設定できます。オーディオの同期調整やノイズの抑制など、音声の問題を解決し、聴きやすい音作りをサポート。またオーディオ・プレーヤー機能により、配信中のBGMや効果音などの演出でプレゼンテーションを盛り上げます。
オーディオ入力とBluetooth®機能
VR-6HDの音声入力は、6系統のXLR/TRSコンボジャック端子は高品質なマイク・プリアンプと48Vファンタム電源対応により、幅広い業務用のアナログ機器と接続できます。RCAピン端子(ステレオ)は、オーディオ・プレーヤーや電子楽器などライン・レベルの幅広い機器に対応。さらにHDMIとUSB入力からのエンベデッド・オーディオをミキシングすることもできます。またBluetooth接続したモバイル機器からオーディオをライブ配信に使うこともできます。
先進的なオーディオ・ミキシング機能
VR-6HD本体の7個のフェーダーは入力チャンネルの割り当てが可能なので、音の調整を直感的に操作できます。ミキシング機能を使うことでオペレーターの負荷を軽減し、各マイクの音声レベルのバランスを調整します。また特定のマイク入力に話し始めた声を優先する設定により、他のマイクのオーディオ・レベルを必要に応じて自動的に下げることもできます。
ハイブリッドイベントのための自由な音のルーティング
2系統のオーディオのAUXバスにより、用途に応じた個別のミックスを設定できます。例えば、演者のモニター用と、リアル会場で出力する音声とは異なるミックスをライブ配信に送出できます。自由に組めるルーティングにより、メインバスとAUXバスを2系統のXLR出力、RCAステレオ出力、USBもしくは配信/録画用の出力に、またはHDMI出力に自由に割り当てることができます。
聴きやすい音作り
VR-6HDに内蔵されたデジタル・オーディオ・ミキサーには、これまでのRolandのオーディオ処理技術やエフェクトが搭載されています。4バンドEQとダイナミクスの処理はすべての入出力に対応。高品質なリバーブはトークや音楽ライブなどのシーンで活用できます。また、ハウリングを防ぐアンチ・フィードバックや、バックグラウンド・ノイズとハム・ノイズを抑えるアダプティブ・ノイズ・リダクションなど、音声の問題を解決し、洗練された音作りをサポートします。
オーディオ・プレーヤー
VR-6HD搭載のオーディオ・プレーヤーを使えば、あらかじめパッドに登録した音源を押すだけですぐに再生できます。6つのパッドに登録した効果音で、イベントのアナウンス、eスポーツのカウントダウン、またはプレゼンテーションのBGMを再生し、イベントやライブ配信を盛り上げます。
LAN/USBを使ったストリーミングと録画機能
VR-6HDには主要な配信プラットフォームにスムーズに配信するための機能を搭載。LANからのストリーミングに加え、USB経由でPCへのストリーミングにも対応。アダプティブ・ビットレート機能により、安定した配信を視聴者に提供できます。また配信と同時におSDXCカードへの録画もできるので、ライブ配信だけでなく、アーカイブや収録したコンテンツの配布にも活用できます。
PCレスでライブ配信を運用できるLAN経由でのストリーミング
VR-6HDは本体にLAN端子を備え、PCを介さずに、Twitch、Facebook、その他のプラットフォームに直接ライブ配信を送出できます。アダプティブ・ビットレート機能は、ネットワークの接続状況をバックグラウンドで常時監視し、出力されるストリーミング・データを自動的に調整して、ライブ配信の中断を低減します。また映像と音声のバッファを設定できるセーフティー・ディレイ機能を使えば、最大60秒間のバッファ時間を設定可能。この時間中にアクシデントが発生した場合、1つのボタンで静止画へ切り替えと音声のミュートを操作できるので、不適切なコンテンツが配信されることを防ぎます。
2ストリームを出力できるエンコーダー
内蔵のエンコーダーは、2つの異なるチャンネルにライブ配信することで、より多くの視聴者へアプローチすることができます。さらに4Gまたは5G対応のスマートフォンをUSBで接続することで、配信のメイン回線、または冗長化回線として使用できます。
最大60 FPSのUSBによるストリーミング
VR-6HDはフルHD品質でUSB-C接続したPCに出力され、Zoom、Microsoft Teamsなど主要な配信プラットフォームから発信することができます。配信用PCからはWebカメラと同等の機器として認識され、ドライバーは必要ありません。
* UVC(USB Video Class) および UAC(USB Audio Class) に準拠しています。
**YUY2 (非圧縮) およびMotion JPEG (圧縮)フォーマットをサポートしています。
SDXCカードへの録画機能
VR-6HDは、MP4(H.264)形式でSDXCカードに録画ができ、クライアントの要望に応じて録画したファイルの編集や配布などにも対応できます。また、ポッドキャスト用や音声コンテンツ用としてWAV形式のステレオ録音も可能。任意の映像入出力から本体内にキャプチャーした静止画をSDXCカードに書き出すことも可能です。
* 記録時のビットレートはライブストリームエンコードビットレートと同じです。
円滑に運用するための操作性
VR-6HDは必要な機能がすぐに操作できるパネル設計と直感的なワークフローにより、映像や配信制作の専門知識がなくとも、安心して運用できます。フェーダーやつまみなどの物理的なインターフェースで、基本的な機能にすぐにアクセスでき、より詳細な設定は4.3型のタッチスクリーンでスムーズに操作可能です。シーン・メモリー、マクロ、シーケンサー機能は煩雑な画面構成や操作を簡略化し、セミナーやライブ配信の進行を円滑に進めることができます。
すぐに呼び出しできるシーン・メモリー、マクロ
イベントやライブ配信を円滑に進行できるよう、画面構成や操作設定をあらかじめ登録したシーン・メモリーやマクロを本体のボタンですぐに呼び出すことができます。
PinPの子画面の位置やサイズ、タイトル合成のON/OFFなどの画面構成の設定を最大32個までシーン・メモリーに登録可能。イベントやライブ配信の進行に応じてシームレスに切り替え、呼び出しができます。
映像切り替えやDSKのON/OFF、PTZカメラの動作、オーディオ・ミキシングなど一連の操作を1個のマクロに10個まで構築記録、実行することができます。最大100個のマクロを登録できます。
操作を簡略化するシーケンサー機能
VR-6HDに搭載されたシーケンサー機能は、シーン・メモリーとマクロを組み合わせ、演出の進行に沿った画面構成や演出を簡単に実行できます。シーケンサーには最大1,000個のステップを登録でき、各ステップにはシーン・メモリーとマクロの両方を組み込むことができます。シーケンスを事前に設定し、きっかけに合わせてNEXTボタンを押すことで運用のオートメーション化を実現します。
オート・スイッチングとオート・ミキシング
マイクを使った登壇者が多い場合、登壇者の発声に追従し、音声をきっかけに映像を切り替えるなどVR-6HDに搭載されたオート・スイッチングとオート・ミキシング機能により、このようなワークフローを簡単に運用できるようになります。
汎用性の高いPTZカメラ制御機能
リモートで操作可能なPTZ(パンチルトズーム)カメラは、限られたスペースやカメラオペレーターの配置が難しい場所でも複数のカメラ映像が欲しいときに有効です。VR-6HDはLAN経由で接続されたCanon、JVC、Panasonic、Sony、PTZOptics、AvonicおよびVISCA互換の一部のPTZカメラを最大6台まで制御できます。また複数のPTZを接続する場合、異なるメーカーのPTZカメラやプロトコルを混在させても制御が可能なので、既存の設備に最新のPTZカメラを増設するようなスタジオ構築でも、専用の制御システムを用意する必要はありません。
Q: レンタルセットにはオーディオケーブルやHDMIケーブルは含まれますか? A: 標準のレンタルセットには本体と電源アダプターが含まれます。HDMIケーブルやXLRマイクケーブル、LANケーブルはお客様の現場のレイアウトに合わせて必要な長さが異なるため、別途オプションとしてご手配いただくか、お手持ちのものをご使用ください。
Q: 予定していたイベントが延期になった場合、利用途中でレンタル期間を延長できますか? A: はい、機材の次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから1日単位でレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、週末や繁忙期は予約が埋まりやすいため、スケジュール変更が判明した時点でなるべく早めにご連絡いただくことをお勧めします。
Q: Blackmagic DesignのATEM Miniシリーズと比較して、どのような点が優れていますか? A: 最大の違いはオーディオ機能と操作性です。VR-6HDは6系統のXLR/TRSコンボ入力と高度なオーディオエフェクトを備えており、外部音声ミキサーが不要です。また、4.3インチのタッチパネルモニターを内蔵しているため、PCを繋がなくても本体のみで直感的に設定変更が行えます。
Q: 業務用機材ですが、使用に資格や専門知識は必要ですか? A: 資格は不要で、基本的な映像・音声の知識があれば操作可能です。直感的なタッチパネルと物理フェーダーを採用しているため、事前に数時間程度マニュアルを見ながらテスト運用を行えば、非エンジニアの方でも基本的な映像切り替えや音量調整のオペレーションが可能です。
Q: 企業のハイブリッド会議で使用する場合、ZoomやTeamsに直接映像を送れますか? A: はい、可能です。本体背面のUSB Type-Cポートからパソコンに接続することで、PC側からはWebカメラおよびマイクとして認識されます。専用ドライバーなしで、ZoomやMicrosoft TeamsなどのWeb会議システムへ高画質な映像と音声を直接入力できます。
Q: 録画機能は内蔵されていますか?別途SDカードなどは必要ですか? A: VR-6HD本体には録画用のSDカードスロットは搭載されていません。本体のみでの録画はできないため、録画が必要な場合はUSB出力から接続したPC側のソフトウェアで録画を行うか、外部ビデオレコーダー(別レンタル品)をHDMI出力に接続して収録してください。
Q: 映像の遅延(レイテンシー)はどの程度発生しますか? A: 内部処理による映像の遅延は、設定状況にもよりますが通常2〜3フレーム(60fps時で約33〜50ミリ秒)程度です。会場のプロジェクターに出力する際も登壇者の動きとスクリーンのズレがほとんど気にならないレベルで、リップシンクの調整も本体内で可能です。
Q: iPadなどのタブレットからワイヤレスで遠隔操作することはできますか? A: はい、同一のローカルネットワーク(LAN)に接続されたiPadやPCから操作可能です。無償の専用ソフトウェア「VR-6HD Remote」を使用することで、離れた場所から映像のスイッチングやオーディオレベルの調整をワイヤレスで行うことができます。
映像部分だけでなく音の部分も便利な機能が多い
特にフィルターなどの操作性が良い
また、入出力もいろいろ選べるので使い勝手が良い