PANDASTUDIO ワイヤレスインカムシステムとは
PANDASTUDIO ワイヤレスインカムシステムは、最大4名でのリアルタイム同時通話が可能な1.9GHz帯フルデュプレックス通信対応のワイヤレスインカムです。デュアルアンテナと自動周波数ホッピング技術により、見通しの良い環境で最大約518mの長距離通信を実現します。双方が同時に話せるゼロレイテンシー通話に加え、エコーキャンセル(AEC)やノイズキャンセリング、マスター機からのワンタッチ全体通話機能を備えており、イベント運営や舞台・映像制作などの現場連絡を円滑かつ確実に行えます。
この商品がおすすめの人
- 4名体制で遅延のない同時通話を行いたい方:ボタンを押し続ける必要がなく、ハンズフリーで自然な双方向コミュニケーションが可能です。
- 騒がしい会場や屋外でクリアに通話したい方:ノイズキャンセリングとAEC機能により、周囲の騒音を抑えて明瞭な音声を届けられます。
- グループ通話と一斉指示を使い分けたい現場管理者:A/Bグループ分け運用とマスター機からのワンタッチ全体通話(オールコール機能)を活用できます。
おすすめの用途
- イベント運営:A/Bグループによる役割ごとの連絡と、マスター機からの緊急一斉通話を瞬時に切り替えてスムーズに進行管理できます。
- 現場連絡:1.9GHz帯の安定した通信とノイズキャンセリング機能により、配信や収録現場、舞台設営などの騒音環境でも指示の聞き逃しを防げます。
PANDASTUDIO ワイヤレスインカムシステムをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 通話可能な人数はマスター機1台+リモート機3台の最大4名です。5名以上の同時通話には対応していないため、利用人数を事前にご確認ください。
- 最大通信距離の約518m(1700ft)は障害物のない見通し環境におけるメーカー公称値です。コンクリート壁や金属製の遮蔽物がある屋内環境では、通信可能距離が短くなる場合があります。
スペック・機能上の注意点
- 連続使用時間はリモート機が最大約15時間に対し、マスター機は約5〜10時間と短くなります。長時間の現場ではマスター機のバッテリー残量にご注意ください。
- 付属バッテリーは合計6個です。4台同時稼働時の予備は2個となるため、終日運用する場合は合間に充電を行ってください(充電時間は約2.5時間)。
使用前に準備・確認したいこと
- マスター機およびリモート機の電源を入れ、すべての端末で相互に通話・受話ができるか事前に動作テストを行ってください。
- 付属の充電器とACアダプターを使用し、本番前にすべてのバッテリーを満充電にしておくことをおすすめします。
- 可動式マイクアームの位置や音量バランス、装着感を各オペレーターに合わせて調整してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:電源タップ・延長コード — バッテリー充電器をコンセントから離れた場所やオペレーション卓に設置して運用する場合。
- 利用条件によって必要:ポータブル電源 — 屋外などAC電源のない環境で、長時間運用に伴うバッテリー充電を行う場合。
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:モバイルバッテリー — コンセントのない現場でもUSB Type-C充電器と組み合わせてバッテリーを充電できるように備えておくと安心です。
Panda Studio ワイヤレスインカムシステムは、プロフェッショナルな現場で求められる確実でスムーズなコミュニケーションを実現するために設計された高性能インカムです。イベント運営、映像制作、舞台・ライブ、スポーツ運営、工場・倉庫など、多人数でのリアルタイム連携が必要な現場に最適です。
A/Bグループ分け機能 & ワンタッチ全体通話
A/Bグループ機能により、役割やエリアごとにグループを分けた運用が可能です。さらにマスター機には、ワンタッチで全メンバーに一斉通話できる「オールコール機能」を搭載。グループ切り替えの手間なく、緊急時や全体指示も即座に伝達できます。
最大通信距離 約518m(1700ft)
デュアルアンテナ設計と自動周波数ホッピング技術により、見通しの良い環境では最大約518mの長距離通信を実現。広い会場や屋外現場でも、安定した通信品質を維持します。ゼロレイテンシー・フルデュプレックス通信
1.9GHz帯フルデュプレックス通信技術を採用。
相手の発話を待つ必要がなく、双方が同時に話せる自然な会話が可能です。遅延を感じさせないリアルタイム通話により、現場の判断スピードと作業効率を大きく向上させます。
AEC & ノイズキャンセリング搭載
エコーキャンセル(AEC)およびノイズキャンセリング機能を搭載。周囲が騒がしい環境でも、声を明瞭に届けることができ、スタジアムやイベント会場、工事現場でも安心して使用できます。
デュアルアンテナ内蔵・高耐久設計
アンテナを本体内部に内蔵したデュアルアンテナ構造により、外部破損のリスクを軽減。カーボンスチール構造と可動式マイクアームを採用し、過酷な現場使用にも耐える高い耐久性を実現しています。
USB Type-C充電 & 交換式バッテリー
USB Type-C充電に対応し、充電時間は約2.5時間。リモート機は最大約15時間、マスター機は約5〜10時間の連続使用が可能です。1100mAhの交換式バッテリーにより、長時間運用や予備バッテリー運用にも柔軟に対応できます。
自動周波数ホッピング機能
周囲の電波干渉を検知すると、自動的に最適な周波数へ切り替え。混雑した電波環境下でも、安定した通信を維持します。
Q: 使用に資格や無線局の免許申請などの専門知識は必要ですか?
A: いいえ、必要ありません。本製品は日本の電波法に適合した1.9GHz帯(DECT準拠)を使用しており、免許不要でどなたでも電源を入れるだけですぐにご利用いただけます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: マスターヘッドセット1台、リモートヘッドセット3台、専用バッテリー(予備含む)、マルチ充電器、充電用ACアダプター、専用ハードケースが標準で含まれており、到着後すぐに4名での通話が可能です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、可能です。マイページから延長手続きを行っていただくことで、機材を返却することなくそのまま継続してご利用いただけます。ただし、次の予約が入っている場合は延長できないことがあります。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: フル充電の状態で、リモートヘッドセットは約10時間、マスターヘッドセットは約5〜6時間(接続数による)連続使用が可能です。予備バッテリーも付属しているため、交換しながら長時間の運用が可能です。
Q: Hollyland Solidcom C1と比較してどう違いますか?
A: 最も大きな違いはアンテナの数です。本製品はデュアルアンテナを搭載しており、障害物がある環境や移動しながらの使用において、Solidcom C1よりも電波の途切れ(ドロップアウト)に強い設計となっています。
Q: 別途用意すべきメモリカードやアクセサリはありますか?
A: 本製品は音声通話専用のインカムシステムであるため、録音用のメモリカードなどは不要です。通話に必要なアクセサリはすべてレンタルセットに含まれていますので、追加でご用意いただくものはありません。
Q: 音楽ライブなど大音量の環境でも相手の声は聞こえますか?
A: はい、密閉性の高いイヤーパッドとノイズキャンセリング対応マイクにより、周囲の騒音を物理的・システム的に低減します。ライブハウスや工場などの騒音環境下でも、クリアな音声伝達が可能です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本製品は完全防水ではありません。小雨程度の防滴性能は備えていますが、激しい雨天時や水中での使用は故障の原因となります。雨天の屋外で使用する場合は、傘やレインウェアのフード内で保護してください。
通信方式: フルデュプレックス(同時双方向通話)
使用周波数帯: 1.9GHz帯(DECT準拠)
アンテナ: デュアルアンテナ(空間ダイバーシティ方式)
最大通話人数: 4名(マスター1台、リモート3台)
最大通信距離: 約350m(見通しの良い環境)
マイク指向性: 単一指向性(エレクトレットコンデンサー)
バッテリー容量: 約700mAh(専用リチウムイオンバッテリー)
バッテリー駆動時間: マスターヘッドセット:約5〜6時間 / リモートヘッドセット:約10時間
バッテリー充電時間: 約2.5時間
重量: 約170g(バッテリー含む、ヘッドセット1台あたり)
動作温度範囲: 0℃ 〜 45℃
防水・防塵性能: 要確認(非防水仕様)
接続端子: USB Type-C(ファームウェアアップデートおよび充電用)
説明書がなくて最初使い方がわからず
大丈夫か焦りましたが
親機を見つけてつけたら
すぐに繋がってホッとしました
バッテリーも十分でした