使用頻度の高い16-55mm(35mm判換算24-82.5mm)をカバーし、APS-C対応で初となるズーム全域で開放F値2.8を実現した標準ズームレンズです。高度非球面AA(advanced aspherical)レンズ2枚、非球面レンズ2枚、EDガラス3枚を効果的に配置し、諸収差を良好に補正することで画面周辺までGレンズならではの高い解像力を発揮します。また、球面収差を最適化した設計と9枚羽根円形絞りの採用により、美しいぼけ味も魅力の1本です。開放F値2.8の明るさと、軽量かつコンパクトデザインを両立し、風景、ポートレートから日常のスナップまで幅広い撮影シーンで活躍します。
【目次】
00:11 コンパクトで軽量
0:18 明るい定数F2.8光学
0:23 優れた解像度
0:31 高速で正確なAFとトラッキング
00:38 接写撮影
00:46 プロのコントロール
01:10 E16-55mm F2.8 G
01:13 SONY
祭りの映像を撮影するためにレンタルしました。サイドハンドルとトップハンドルを付けたFX30に装着。丸2日間手持ちで使用しましたが、とにかくレンズが軽く、あまり疲れることはありませんでした。解像感もさすがのGレンズ。神輿や人をさまざまなアングルで撮るのに16-55mmは絶妙で、画のバリエーションを出す面においても満足でした。