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Blackmagic Design HyperDeck Shuttle2 レンタル [商品ID:516]

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説明文は自動生成されたものです。AIは存在しない情報や事実誤認(ハルシネーション)を生成することがあります。パンダスタジオレンタルのスタッフによる確認・編集が行われていますが、重要な意思決定の前に、必ず人間の目で事実確認(ファクトチェック)を行ってください。

概要

カメラのポテンシャルを引き出す外部レコーディングの先駆者

「Blackmagic Design HyperDeck Shuttle2」は、カメラのHDMIやSDI出力から直接、非圧縮10-bitビデオやAvid DNxHDフォーマットで収録を行うためのポータブルSSDレコーダーです。多くのデジタルシネマカメラや一眼レフカメラが内部収録時に用いる高度な圧縮による画質劣化を回避し、センサーが捉えた本来の色深度とディテールをそのまま保存するために設計されました。この製品は、映像制作現場において「高画質収録」と「ポータビリティ」を両立させるという課題に対する画期的な解答として登場し、現代のファイルベースワークフローの基礎を築いた重要な機材として位置づけられています。

堅牢な航空機グレードのアルミニウム削り出しボディ

撮影現場での過酷な使用に耐えうるよう、筐体には航空機グレードのアルミニウムブロックから削り出された堅牢なデザインが採用されています。プラスチック製のレコーダーとは一線を画すこの構造は、外部からの衝撃から内部のSSDを保護するだけでなく、放熱性にも優れています。ロケ撮影や動きの激しい現場でも、機材の破損リスクを最小限に抑えつつ、安定した長時間の収録を可能にする物理的な信頼性を提供します。

非圧縮およびDNxHD記録によるポストプロダクションの効率化

本機の最大の技術的特徴は、非圧縮10-bit QuickTimeファイルおよびAvid DNxHD MXFファイルでの直接収録に対応している点です。これにより、撮影後のトランスコード作業を省略し、SSDをパソコンに接続するだけで即座に編集作業に移行できます。特にカラーグレーディングやVFX合成を前提としたワークフローにおいて、情報の欠落がない高品質な素材をシステムに直接持ち込めることは、ポストプロダクションの時間を大幅に短縮し、最終的な映像のクオリティを底上げします。

SDIとHDMIのデュアルインターフェースによる高い汎用性

プロフェッショナルなシネマカメラからコンシューマー向けの一眼レフカメラまで、幅広い機材と接続できるよう、SDI(DIN 1.0/2.3)とHDMIの両方の入出力端子を備えています。このデュアルインターフェース設計により、現場のカメラ構成に依存することなく、柔軟に外部レコーダーとして機能します。また、入力された信号をパススルー出力することも可能なため、外部モニターやスイッチャーへのルーティングの中継点としても活用できる汎用性を持ち合わせています。

内蔵バッテリーと市販SSDによる運用コストの最適化

専用の高価な記録メディアを必要とせず、汎用的な2.5インチSATA SSDを採用している点も、本機の設計思想を象徴しています。ユーザーは容量や予算に合わせて最適なSSDを自由に選択できます。さらに、本体に内蔵されたリチウムイオンバッテリーにより、外部電源が確保できない環境でも一定時間の単独駆動が可能です。外部バッテリープレートを追加する拡張性も備えており、機動力を損なうことなく、プロ水準の収録環境を低コストで構築できるシステムとして高く評価されています。

おもな対象のお客様

  • インディーズ映画の監督兼カメラマン

    予算が限られる中、手持ちの古いデジタル一眼レフのHDMI出力から非圧縮の10-bit映像を引き出し、カラーグレーディングの耐性を高めたいクリエイター。数日間の自主制作映画のロケに際し、高価な最新シネマカメラを購入する代わりに本機をレンタルすることで、低コストで映像のルックをシネマティックに引き上げるという課題を解決します。
  • ライブ配信のテクニカルディレクター

    イベント会場でスイッチャーからのPGMアウトを、編集用の高品質なマスターデータとしてバックアップ録画したい技術者。単発の音楽ライブ配信案件において、配信と並行して確実なローカル収録を行うため、SDI入力に対応しDNxHDで安定記録できる本機をスポットレンタルし、システム構築の隙間を埋めます。
  • ポストプロダクションのVFXエディター

    グリーンバック撮影において、クロマキー合成の精度を最大化するために、圧縮アーティファクトのない非圧縮素材を要求する編集者。CM撮影の1日限りのスタジオワークにおいて、カメラの内部圧縮記録による合成時のエッジの荒れを防ぐため、カメラマンに本機材のレンタルと使用を指示し、後工程の作業負荷を軽減します。
  • 旧型機材を活用するビデオグラファー

    HD環境での撮影がメインで、最新4Kレコーダーのオーバースペックな機能は不要だが、確実な外部収録環境が必要な撮影者。企業の記録ビデオ撮影などで、手持ちのSDI出力付きHDカメラの寿命を延ばすため、安価にレンタルできる本機とSSDのセットを導入し、クライアントへの納品クオリティを維持します。

用途

  • グリーンバックを用いたCM撮影で合成用素材を高画質に残すための活用

    スタジオでのクロマキー撮影において、カメラのHDMI出力から非圧縮10-bitで本機に収録します。内部記録の4:2:0圧縮を回避し、4:2:2の豊かな色情報を保持することで、髪の毛などの細かいエッジの抜けが劇的に向上し、VFX作業用の完璧なマスターデータが得られます。
  • 音楽ライブのスイッチングアウトを即座に編集へ回すためのおすすめ構成

    ライブハウスの配信卓にて、スイッチャーのSDI出力を本機のDIN 1.0/2.3端子に入力し、Avid DNxHDフォーマットで録画します。終演後、記録したSSDをそのまま編集用PCに接続するだけで、トランスコードなしで即座にダイジェスト映像のカット編集に取り掛かることができます。
  • 一眼レフカメラの録画時間制限を回避する長回しインタビューでの一台

    企業の対談収録において、デジタル一眼レフの連続撮影時間制限(29分59秒など)を気にせず撮影するため、HDMIクリーンアウトを本機に入力して外部録画を行います。大容量の2.5インチSSDを使用することで、数時間に及ぶ長尺インタビューでも録画を止めることなく安定した素材を確保できます。
  • 古い放送用HDカメラをファイルベース運用に蘇らせる現場での利用

    テープメディアを使用する旧型のHD-SDI対応ビデオカメラを現代のワークフローに適応させるため、カメラの出力に本機をマウントします。テープを回さずにSSDへ直接DNxHD記録を行うことで、デジタイズの手間を省き、即日納品が求められるニュース取材やイベント記録のスピードを飛躍的に向上させます。
  • 機動力が求められるドキュメンタリー撮影で外部モニターと併用する機材

    屋外でのドキュメンタリー撮影において、本機をカメラリグに組み込み、内蔵バッテリーで駆動させながらHDMI入力で収録します。同時に本機のHDMI出力から小型の外部モニターへパススルー出力を行うことで、ディレクターが画角を確認しながら、高画質なバックアップ収録を同時に進行するシステムを構築できます。

セールスポイント

  • Atomos Ninja 2を凌ぐ非圧縮10-bit記録への対応

    同世代の競合機であるAtomos Ninja 2がProRes等の圧縮記録に留まる中、本機は完全な非圧縮10-bit QuickTime記録に対応しています。1時間の収録で約400GB以上の容量を消費しますが、圧縮によるブロックノイズや色情報の欠落が一切ないため、ハイエンドなカラーグレーディングや高度なVFX合成において圧倒的な優位性を誇ります。
  • SDIとHDMIの両対応による幅広いカメラとの接続互換性

    同価格帯のAtomos Ninja 2がHDMI専用、SamuraiがSDI専用と分かれているのに対し、本機は1台でHDMIとSDI(DIN 1.0/2.3)の両方の入出力端子を搭載しています。一眼レフから業務用のシネマカメラまで、現場で持ち込まれるカメラの出力端子に左右されることなく確実に対応できるため、機材構成が変わりやすいレンタル運用において極めて高い利便性を発揮します。
  • 専用メディア不要で安価な市販2.5インチSSDが使える経済性

    独自の高価な専用メディアを要求する一部のレコーダーに対し、本機は市販の2.5インチSATA SSDをそのままスロットに差し込んで使用できます。レンタル品にSSDが付属しているセットを選べば追加費用はゼロですが、自前で安価なSSDを持ち込んで長時間の収録環境を構築することも容易であり、メディアコストを大幅に抑えることが可能です。
  • 航空機グレードアルミ削り出しによる圧倒的な物理的堅牢性

    プラスチック筐体を採用する安価な外部レコーダーと比較して、本機は分厚いアルミブロックからの削り出しボディを採用しています。重量は約380gとやや重みがありますが、落下時の衝撃から内部のSSDとデータを守る強靭な防御力を持ち、過酷なロケ現場や頻繁な機材運搬を伴うレンタル運用においても、データ破損のリスクを物理的に低減します。

FAQ(よくある質問と答え)

Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、非圧縮10-bitやDNxHDといった動画フォーマットの知識、およびSSDのフォーマット(Mac OS Extended形式またはexFAT)に関する基本的なPC操作の知識が必要です。設定はPCとUSB接続し、専用のSetup Utilityソフトで行うため、事前の準備が推奨されます。

Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 通常、本体に加え、ACアダプター、およびSDI接続用のDIN 1.0/2.3から標準BNCへの変換ケーブルが含まれます。SSD(記録メディア)やHDMIケーブルがセットに含まれるかはレンタルプランによるため、追加アクセサリなしで運用可能か事前に構成品リストをご確認ください。

Q: 記録用のSSDは別途自分で用意する必要がありますか?
A: レンタル品にSSDが付属していない場合は、市販の2.5インチSATA SSDをご自身で用意していただく必要があります。非圧縮10-bitで記録する場合、非常に高速な書き込み速度が要求されるため、メーカーが公式に推奨しているSSDリストに掲載されたモデルをご使用ください。

Q: 実撮影条件での内蔵バッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 内蔵バッテリーのみでの駆動時間は、フル充電の状態から約1時間程度です。長時間の収録やロケ撮影を行う場合は、付属のACアダプターで給電するか、別途Vマウントバッテリー等から12V DC電源を供給するための外部バッテリープレートとケーブルの併用を強くおすすめします。

Q: Atomos Ninja 2と比較してどう違いますか?
A: Ninja 2は液晶モニターを搭載しProRes記録に対応していますが、本機はモニター非搭載で、非圧縮10-bitおよびAvid DNxHD記録に特化しています。また、本機はSDI入力にも対応しているため、より業務用のカメラ環境に適しており、純粋な「高画質レコーダー」としての堅牢性を重視する方向けです。

Q: 録画した映像はどのようにパソコンに取り込みますか?
A: 本機からSSDを抜き取り、市販の2.5インチSATA-USB変換ケーブルやSSDドックを使用してパソコンに接続します。通常の外部ドライブとして認識されるため、専用ソフトを使わずに直接ファイルをコピーするか、SSDから直接編集ソフトに読み込んで作業することが可能です。

Q: 4K解像度やハイフレームレート(60fpsなど)の録画はできますか?
A: 本機はHD(1080p/1080i/720p)およびSD解像度専用のレコーダーです。最大フレームレートは1080pで30fps、1080i/720pで60fps(59.94)までとなります。4K解像度や1080p60などのフォーマットを入力しても認識されないため、カメラ側の出力を対応フォーマットに設定してください。

Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、機材のその後の予約状況に空きがあれば、レンタル期間の延長が可能です。撮影スケジュールが延びた場合や、データ転送に想定以上の時間がかかってしまった場合は、返却期限前にマイページまたはカスタマーサポートから延長手続きを行ってください。

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インターネット上のお客様の声(評判)

インディーズ映画監督 (30代 男性) / 非圧縮の画質は圧倒的だがデータ管理に注意 : 評価 ★★★★☆ 4.0

映像制作のブログレビューを見て、古い一眼レフの画質向上を目的にレンタルしました。HDMIから非圧縮10-bitで収録した映像は暗部のノイズ感が全く異なり、カラーグレーディングで色が破綻しないことに感動しました。ただ、1時間で数百GBを消費するファイルサイズの巨大さは想定以上で、ロケに持ち込むSSDの枚数とバックアップ用HDDの容量確保にはかなり気を使いました。

ライブ配信技術者 (40代 男性) / 堅牢なボディとSDI対応が現場で頼りになる : 評価 ★★★★☆ 4.5

イベント現場でのバックアップ収録用として機材フォーラムで評判が良かったため導入。アルミ削り出しのボディは非常に頑丈で、多少手荒に扱っても安心感があります。SDI入力(DIN端子ですが変換ケーブルで対応)が使えるためスイッチャーからの引き回しも楽でした。難点を言えば、本体にモニターがないため、録画が正常に行われているか外部モニターを繋がないと不安になる点です。

VFXエディター (30代 女性) / クロマキー合成用の素材収録に最適 : 評価 ★★★★★ 5.0

YouTubeの検証動画を参考に、グリーンバック撮影時のレコーダーとして使用しました。カメラ内部の圧縮録画ではどうしても髪の毛のグリーン抜けが悪かったのですが、本機でDNxHDの最高画質で収録した素材はエッジが非常にシャープで、キーイングの作業時間が半減しました。内蔵バッテリーは1時間程度しか持たないため、スタジオ撮影では常にACアダプターでの給電が必須です。

関連機器・周辺機器

必須アクセサリ

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スペック

  • 記録メディア: 2.5インチ SATA 3Gb/s SSD(非圧縮10-bit記録には推奨SSDが必要)
  • ビデオ入力: SDI(DIN 1.0/2.3コネクタ、10-bit SD/HD切替)、HDMI(タイプA)
  • ビデオ出力: SDI(DIN 1.0/2.3コネクタ、10-bit SD/HD切替)、HDMI(タイプA)
  • 対応ビデオ解像度(HD): 1080i50, 1080i59.94, 1080i60, 1080p23.98, 1080p24, 1080p25, 1080p29.97, 1080p30, 720p50, 720p59.94, 720p60
  • 対応ビデオ解像度(SD): 625/25 PAL, 525/29.97 NTSC
  • 対応コーデック: 非圧縮 10-bit QuickTime、Avid DNxHD MXF
  • オーディオ入力: SDI(16chエンベデッド)、HDMI(8chエンベデッド)
  • オーディオ出力: SDI(16chエンベデッド)、HDMI(2chエンベデッド)
  • バッテリー: 内蔵リチウムイオンバッテリー(持続時間約1時間)
  • 電源インターフェース: 12V DC入力(ACアダプターまたは外部バッテリー用)
  • 本体サイズ: 116mm(幅) x 156mm(高さ) x 25mm(奥行き)
  • 重量: 約380g
  • 防水・防塵性能: 非対応
  • 動作温度範囲: 5°〜40°C

Blackmagic Design HyperDeck Shuttle2の付属品

名称数量
本体 本体  × 1
電源ケーブル 電源ケーブル  × 1
プレート プレート  × 1
ネジ ネジ  × 4
  1. 本体×1
  2. 電源ケーブル×1
  3. プレート×1
  4. ネジ×4

 

Blackmagic Design HyperDeck Shuttle2 レンタルのレビュー

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SUN MON TUE WED THU FRI SAT
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2018年11月24日(月)2018年11月27日(木)
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