Insta360 Flowとは
Insta360 Flowは、高度なAI追跡技術「ディープトラック 3.0」を搭載した3軸スマートフォン用ジンバルです。折りたたみ式でワンステップで瞬時に展開でき、歩行時やアクティブな動きの中でもブレを強力に抑えた滑らかな映像を撮影できます。被写体が遮られても追跡を維持する人物再認識や全方位追跡、ジェスチャー操作に対応し、移動しながらのVlog撮影や高品位なライブ配信を手軽に実現します。
この商品がおすすめの人
- 手軽にブレのないスマホ動画を撮りたい方:展開するだけで瞬時に撮影準備が整い、移動中も安定した撮影が可能です。
- ワンマンで自撮りや配信を行うクリエイター:高精度なAI被写体追跡やジェスチャー操作により、カメラマンなしでもフレームアウトを防げます。
- 縦動画やSNS向けショート動画を頻繁に投稿する方:ボタン操作ですばやく縦横のアスペクト比を切り替えられます。
おすすめの用途
- スマートフォン撮影:手持ちでは難しいプロのようなカメラワークやスムーズなパン・チルト撮影を実現します。
- 動画撮影:3軸手ブレ補正とディープトラック 3.0により、動きの激しい被写体も滑らかに捉え続けます。
- 自撮り:内蔵された機能やジェスチャー操作、反転機能により、一人でも構図を保ったまま撮影できます。
- SNS動画撮影:ワンクリックでの縦横切り替えやアプリの自動編集機能により、ショート動画の制作効率が向上します。
- ライブ配信:配信アプリやビデオ会議でもAIがフレーム内に自分を収め続けてくれるため、動きのある配信に最適です。
Insta360 Flowをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 使用予定のスマートフォンがInsta360アプリの対応機種・対応OSを満たしているか、事前にメーカー公式情報をご確認ください。
- スマートフォンの形状や厚み、重量(ケースを含む)がクランプの対応範囲内であるかをご確認ください。大型・重量級のスマートフォンや極端に厚い保護ケースを装着していると、正しく固定できない場合があります。
スペック・機能上の注意点
- スローモーショントラッキングなどの一部機能は、使用するスマートフォンの機種やOS仕様によって制限される場合があります。
- ジンバルのモーターに過度な負荷がかからないよう、磁気クランプはスマートフォンの重心付近にバランスよく装着してください。
使用前に準備・確認したいこと
- スマートフォンにあらかじめ専用アプリ「Insta360」をダウンロードし、接続設定(Bluetooth設定)を確認してください。
- 本体の内蔵バッテリー残量を確認し、付属のケーブルで事前に満充電にしてから使用してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン — 撮影および専用アプリの操作に必要です。お客様ご自身でご用意ください。
- 利用条件によって必要:USB充電器(ACアダプター) — 本体内蔵バッテリーの充電に必要です(付属のUSBケーブルに対応した電源をご用意ください)。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 長時間のロケーション撮影時や、Flowからスマートフォンへ給電を行う際の補助電源として便利です。
- あると便利:ワイヤレスマイク — 被写体追跡でカメラから離れて撮影する場合でも、音声をクリアに収録できます。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特殊な資格や映像制作の専門知識は一切不要です。専用アプリをスマートフォンにインストールし、Bluetoothで接続するだけで直感的に操作できます。AIが自動で被写体を追従するため、初心者でもすぐに滑らかな映像を撮影可能です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: ジンバル本体(三脚・延長ロッド内蔵)、マグネット式スマートフォンクランプ、充電用Type-Cケーブル、グリップカバー、保護ポーチが標準で含まれています。届いたその日から追加機材なしで撮影を開始できる充実したセット内容です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本製品は防水・防滴仕様ではありません。雨天時の屋外や水辺、水中での使用は故障の原因となりますのでお控えください。悪天候下で撮影を行う場合は、別途防水対応のアクションカメラ等のレンタルをご検討ください。
Q: DJI Osmo Mobile 6と比較してどう違いますか?
A: 最も大きな違いはバッテリー駆動時間と内蔵機能です。本製品は最大12時間駆動(DJIは約6.5時間)でスマホへの給電も可能です。また、マイク等を付けるコールドシューを本体に内蔵しており、より拡張性に優れています。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 録画データはスマートフォン本体に保存されるため、SDカード等は不要です。バッテリーも内蔵型で12時間駆動するため基本的には予備不要ですが、長期間充電できない環境に行く場合は市販のモバイルバッテリーをご用意ください。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: 常温環境下でジンバルのバランスを正しく調整した状態であれば、公称値通り最大約12時間の連続使用が可能です。ただし、重いスマホを装着して激しい動きを連続で行う場合や、スマホへの給電機能を併用した場合は駆動時間が短くなります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単に延長手続きが可能です。次の予約が入っていない場合に限り、1日単位で期間を延長していただけます。ロケのスケジュール変更や、天候不良による撮影日の延期などにも柔軟に対応可能です。
Q: 業務用の重いスマートフォンでも安定して動作しますか?
A: 最大300gまでの耐荷重に対応しているため、iPhone 15 Pro MaxやGalaxy S24 Ultraなどの大型端末でも問題なく動作します。厚めのケースや薄型のフィルターを装着した状態でも、モーターに負荷をかけず安定した手ブレ補正を発揮します。
画像センサー: スマートフォンに依存
レンズ: スマートフォンに依存
動画解像度・フレームレート: スマートフォンおよび使用アプリの仕様に依存(専用アプリで最大4K/60fps対応 ※端末による)
写真解像度: スマートフォンに依存
防水性能: 非防水
バッテリー容量: 2900mAh
連続駆動時間: 最大約12時間(室温条件下で完全にバランスが取れた状態)
充電時間: 約2時間(5V/2A充電時)
ストレージ: スマートフォン本体のストレージを使用
接続方式: Bluetooth 5.0
本体寸法(展開時): 269.4 × 73.6 × 69.9 mm
本体寸法(折りたたみ時): 162.1 × 79.6 × 36 mm
本体重量: 約369g(マグネットスマートフォンクランプ約32gを含まず)
対応スマートフォン重量(耐荷重): 130g ~ 300g
対応スマートフォン厚さ: 6.9mm ~ 10mm
対応スマートフォン幅: 64mm ~ 84mm
内蔵延長ロッド最大長: 215mm
動作環境温度: -10℃ ~ 40℃
iphoneに接続し、なめらかできれいな4K映像が取れました。手元の操作でズームができること、自撮り棒にもなり、三脚にもなるところが便利でした。知らない方から「すごい機材持ってますね」と声かけられ、若干目立つのかもしれません。笑
付属のライトはついていないので、夜間や配信をされる方は別に用意が必要かと思います。
操作は感覚でわかるものではないので、事前に覚える必要があります。私はYouTubeで使い方を調べました。
編集や撮影ガイドなど色々な機能があるのですが、一日では使いこなせず、もっと長く借りたかったです。