DJI Osmo Mobile 3とは
DJI Osmo Mobile 3は、手ブレを抑えて滑らかな映像を撮影できるスマートフォン向けの3軸ジンバルです。本体は折りたたみ式デザインを採用しており、重量約405gとコンパクトに持ち運べます。被写体を自動追尾する「ActiveTrack 3.0」や、手の合図で撮影開始できる「ジェスチャー操作」、手元のトリガーボタンによる直感的な操作が可能です。最大15時間のバッテリー駆動に対応し、日常の記録から本格的な映像制作まで手軽にクオリティの高い撮影が行えます。
この商品がおすすめの人
- 歩きながらブレのない映像を撮りたい方:手ブレや歩行時の揺れを抑えたスムーズな動画をスマートフォンで手軽に収録できます。
- 旅行や外出先へ身軽に機材を持ち出したい方:折りたたんで付属のキャリングバッグに収納でき、荷物を圧迫しません。
- 1人で自撮りやVlogの撮影を行う方:ジェスチャー操作や被写体追尾機能により、カメラマンがいなくてもスムーズに撮影が進められます。
おすすめの用途
- Vlog撮影:片手で構えやすいグリップ形状と手元ボタンにより、移動しながらの自撮りや日常記録が安定して行えます。
- 旅行撮影:折りたたみ式で携帯性に優れ、最長15時間のバッテリー持ちにより旅先でも長時間の撮影に対応します。
- SNS動画撮影:ストーリーモードなどのテンプレート機能を活用し、動きのあるショート動画を手軽に作成できます。
- スマートフォン撮影:お持ちのスマートフォンを装着するだけで、映画のような滑らかなカメラワークを実現できます。
- 動画撮影:3軸スタビライズ機構により、歩行やダイナミックなアクション時でも安定した映像を記録できます。
DJI Osmo Mobile 3をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- お使いのスマートフォンがジンバルのホルダーに取り付け可能なサイズ・重量であるか事前にご確認ください。
- 厚めのスマートフォンケースやリングなどのアクセサリーを装着している場合、ホルダーに挟めない、またはバランス調整が正常にできない場合があります。
- 専用アプリ(DJI Mimo)を使用する場合、対応OSバージョンやお使いの端末のアプリ動作状況をご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- ジンバルの電源を入れる前に、必ずスマートフォンの水平バランス調整を行ってください。バランスが崩れた状態で電源を入れると、モーターに負荷がかかり異常発熱や動作停止の原因となります。
- 超広角レンズを搭載したスマートフォンでは、画角やアングルによってジンバルのアーム部分が画面に写り込む場合があります。
- Bluetooth接続や各種インテリジェント機能の初期設定方法は、DJI公式の解説動画や取扱説明書をご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 撮影で使用するスマートフォンに、専用アプリ「DJI Mimo」を事前にインストールしておくことをおすすめします。
- ジンバル本体の充電残量を確認し、付属のUSBケーブルを用いて事前に充電を完了させてください。
- スマートフォンをホルダーの中央付近にしっかりと固定し、脱落しないことを確認してから電源を入れてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン本体 — 撮影およびジンバル制御を行うために必要です。
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 付属のUSB Type-Cケーブルをコンセントに接続して本体を充電するために必要です。
- 利用条件によって必要:ミニ三脚・スタンド — タイムラプス撮影や定点設置でのトラッキング撮影を行いたい場合に必要です(本レンタル品に三脚は付属しません)。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 屋外や移動中にジンバル本体やスマートフォンのバッテリーを充電しながら運用する際に役立ちます。
- あると便利:ポータブル三脚 — 本機底面の1/4インチネジ穴に取り付けることで、テーブルの上や地面に自立させてハンズフリー撮影が可能です。
- あると便利:スマホ用マイク — スマートフォン内蔵マイクよりもクリアな音声を収録したいVlogやインタビュー撮影に適しています。
Q: スマートフォンのケースを付けたままでも装着できますか?
A: 厚さ9.5mm、幅62〜88mm、重量170〜230gの範囲内であればケースを付けたままでも装着可能です。ただし、手帳型ケースや極端に分厚い耐衝撃ケース、背面にリングが付いている場合は、バランス調整ができないため取り外してご使用ください。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: ジンバル本体に加え、充電用USB-Cケーブル、グリップ式三脚、専用キャリングケース、リストストラップが同梱されています。スマートフォン本体は含まれませんので、ご自身の端末をご用意ください。
Q: 専用アプリ「DJI Mimo」のアカウント登録は必須ですか?
A: はい、初回起動時のアクティベーションや高度な機能(ActiveTrack、ストーリーモード等)を使用するために、スマートフォンに無料アプリ「DJI Mimo」をインストールし、DJIアカウントでのログインが必要です。
Q: バッテリーの持続時間と充電にかかる時間はどのくらいですか?
A: 理想的な条件下でバランスが完全に取れている場合、最大約15時間の連続駆動が可能です。バッテリー残量がゼロの状態からフル充電までは、10W(5V/2A)の充電器を使用した場合で約2.5時間かかります。
Q: 雨の日や水辺での撮影に使用できますか?
A: 本製品には防水・防滴性能はありません。雨天時の屋外撮影や、水しぶきがかかる海やプールサイドでの使用は故障の原因となりますのでお控えください。
Q: 後継機のOsmo Mobile 6と比較してどう違いますか?
A: Osmo Mobile 6は延長ロッド(自撮り棒機能)が内蔵され、ダイヤル操作が追加されていますが、基本のスタビライズ性能や折りたたみ構造は本機(Mobile 3)でも十分実用的です。コストを抑えて手ブレ補正を導入したい方に本機は適しています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。長引く旅行やプロジェクトのスケジュール変更にも柔軟に対応いたします。
Q: 縦向き(ポートレート)撮影への切り替えは簡単にできますか?
A: はい、グリップ部分にある「Mボタン」を2回連続で押すだけで、スマートフォンを装着したまま横向き(ランドスケープ)と縦向き(ポートレート)を瞬時に切り替える「クイックロール機能」を搭載しています。
本体サイズ(展開時): 285 × 125 × 103 mm
本体サイズ(折りたたみ時): 157 × 130 × 46 mm
重量: 405 g
対応スマートフォン重量: 170 ~ 230 g
対応スマートフォン厚さ: 9.5 mm以下
対応スマートフォン幅: 62 ~ 88 mm
バッテリー種類: 18650 Li-ion
バッテリー容量: 2450 mAh
駆動時間: 15 時間(理想的な条件下でジンバルのバランスが完全に取れた状態)
充電時間: 2.5 時間(10W充電器を使用した場合)
ジンバル可動範囲(パン): -162.5° ~ 170.3°
ジンバル可動範囲(ロール): -85.1° ~ 252.2°
ジンバル可動範囲(チルト): -104.5° ~ 235.7°
ワイヤレス接続: Bluetooth Low Energy 5.0
専用アプリ: DJI Mimo
動作環境温度: 0℃ ~ 40℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。