パンダスタジオ オリジナルパンダバック TYPE#118とは
パンダスタジオ オリジナルパンダバック TYPE#118は、現場の声を反映して作られた大容量設計の機材運搬用カメラバッグです。外装は撮影現場での映り込みを防ぐつや消しブラックを採用し、内装には黒い小機材やケーブルの見落としを防ぐ視認性の高いオレンジ色の生地を使用しています。四隅に補強材が入ったスクエア形状により、機材を積み重ねても潰れにくく、車載や機材置き場での収納効率に優れています。フタ裏には伝票や小物を整理できるポケットを備えており、機材管理と安全な運搬を両立します。
この商品がおすすめの人
- 大型機材や周辺機器をまとめて運搬したい方:内寸幅49cm×奥行32cm×高さ29cmの大容量スペースにより、複数の機材を一括して収納できます。
- 車載移動や積み重ね収納が多い撮影クルー:四角いボックス形状と四隅の補強により、積み上げても潰れにくく安定した運搬・保管が可能です。
- 小物の紛失や機材の見落としを防ぎたい方:内側に鮮やかなオレンジ生地を採用しているため、暗い現場や底にある黒色・グレーの機材でも素早く確認できます。
おすすめの用途
- 機材の持ち運び:カメラや配信機材、ケーブル類をまとめて収納し、ロケ現場やスタジオ間を効率的かつ安全に移動できます。
- 機材の保護:四隅に補強が入った頑丈な設計により、外部からの衝撃や車載時の積み重ねによる圧迫から機材を守ります。
パンダスタジオ オリジナルパンダバック TYPE#118をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 収納機材のサイズ確認:内寸は49cm(幅)×32cm(奥行)×29cm(高さ)です。あらかじめ収納予定の機材サイズを計測し、収まるかご確認ください。
- 内部仕切り構造の確認:本製品はワンボックス形状の大容量バッグのため、精密機器を個別に固定する仕切りパッド類は内蔵されていません。
スペック・機能上の注意点
- 耐荷重と積み重ね制限:四隅に補強が施されていますが、過度に重い機材を上に積み重ねると型崩れや破損の原因となりますのでご注意ください。
- 非防水仕様:生地はつや消しブラック仕様ですが、完全防水ではありません。雨天時の屋外運搬では水濡れに十分注意してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 機材同士の養生:仕切りがないフリースペース構造のため、複数の機材を入れる場合は機材同士がぶつかって傷つかないよう、緩衝材や個別ポーチなどを用意してください。
- フタ裏ポケットの活用:フタの内側にポケットが配置されているため、返送用伝票や細かな変換アダプター、ケーブルなどを整理して収納することをおすすめします。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:撮影機材・カメラ本体 — 本製品はバッグ単体での提供となるため、収納・運搬する機材本体は別途用意が必要です。
- 利用条件によって必要:機材用クッション・仕切り用緩衝材 — レンズやモニターなど精密機材を複数混載する場合、機材間の接触や衝撃を防ぐために別途ご用意ください。
おすすめオプション
- あると便利:キャリーカート — 機材を満載してバッグが重くなった場合でも、現場間の移動や運搬時の身体的負担を軽減できます。
- あると便利:ケーブル・アクセサリー — フタ裏ポケットやバッグ内の隙間を活用して、予備の配線ケーブル類をまとめて持ち運ぶ際に役立ちます。
Q: 機材を収納した状態で機内持ち込みは可能ですか?
A: 本製品はLサイズの大容量設計となっているため、一般的な航空会社の機内持ち込み制限サイズ(3辺合計115cm以内)を超過する可能性があります。航空機で輸送される際は、受託手荷物として預けるか、事前に各航空会社の規定をご確認ください。
Q: レンタルセットには仕切り板(ディバイダー)はいくつ含まれますか?
A: メインコンパートメントを自由に分割できる大小複数のベルクロ式ディバイダーが標準で付属しています。標準的なカメラボディ2台とレンズ4〜5本、アクセサリー類を個別に収納するのに十分な枚数が含まれており、追加なしですぐにご利用いただけます。
Q: 雨天時の屋外ロケで使用するためのレインカバーは付属しますか?
A: 外装自体に撥水性の高い素材を使用しておりますが、完全防水ではありません。激しい雨天時での使用が想定される場合は、別途市販のカメラバッグ用レインカバーをご用意いただくか、防水性の高いハードケースのレンタルを併せてご検討ください。
Q: Pelican 1510などのハードケースと比較してどう違いますか?
A: ハードケースは外部からの強い衝撃や水没に対して最高レベルの保護力を持ちますが、本体重量が重くなります。本バッグはソフトケースならではの軽量性と、身体に密着させて運べる機動力の高さが特徴です。徒歩や電車での移動が多い場合は本製品が適しています。
Q: 長い三脚やライトスタンドを外側に取り付けることはできますか?
A: 本製品は主にカメラボディやレンズ、小型アクセサリーの内部収納に特化した設計となっております。大型のビデオ三脚や長尺のライトスタンドを外部に固定する専用のストラップは備えていないため、長尺物は別途三脚ケース等をご用意いただくことをお勧めします。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。マイページから延長申請を行っていただけます。ただし、次に他のお客様の予約が入っている場合は延長をお断りすることがございますので、スケジュール変更の可能性がある場合はお早めにお手続きをお願いいたします。
Q: 大型のシネマカメラはリグを組んだまま収納できますか?
A: Lサイズの大容量を活かし、ある程度のリグを組んだ状態の中型シネマカメラであれば収納可能な設計です。ただし、トップハンドルや大型のVマウントバッテリーを装着した状態では高さが干渉する場合があるため、一部パーツを取り外しての収納をお勧めします。
Q: 万が一、レンタル中にバッグが破れたりジッパーが壊れたりした場合はどうなりますか?
A: 通常の業務利用における経年劣化や自然な摩耗による破損については、お客様に修理費用をご請求することはございません。ただし、刃物による切断や故意の破壊、規定の重量を大幅に超える過積載による破損などの場合は、修理代金をご負担いただく場合がございます。
インナーバックに入れたリモートカメラとSDIケーブル(30m)、コントロール用のLANケーブルとOAタップと、まだまだ入りました!
1イベントに1個、もしくは2個で行けるこのサイズ感がいいですね。
外枠が丈夫なので、2個上下に積んで台車で運ぶことができました。
音響系は19インチラックと、このケース2個で大体のオンラインイベント行けそうです!