GoPro Max 45m防水ケースとは
GoPro Max 45m防水ケースは、360度アクションカメラGoPro Max 360専用に設計された水深45m(147FT)対応のハウジングケースです。カメラ本体のみでは対応できない深い潜水や過酷なウォーターアクティビティにおいて、水漏れを防ぎながら撮影を行うことができます。レンズ部には光学イメージング強化ガラスを採用しており、強い衝撃からカメラを守りつつ、水滴の付着を抑えて水深45mの環境でもクリアな画質を維持します。スキューバダイビングやシュノーケリングなどのマリンスポーツはもちろん、泥や激しい衝撃が想定される過酷な環境での撮影にも役立ちます。
この商品がおすすめの人
- ダイビングやシュノーケリングを行う方:GoPro MAX本体の防水性能を超える、水深45mまでの深海ダイビング撮影を行いたい方に適しています。
- 過酷な環境でカメラを保護したい方:衝撃や砂利、泥汚れからカメラ本体や傷つきやすい360度レンズをしっかり保護したい方におすすめです。
おすすめの用途
- 水中撮影:水深45mまでの耐圧防水性能と強化ガラスレンズにより、ダイビングや水中アクティビティを高画質に記録できます。
- 機材の保護:衝撃や接触によるカメラ本体の破損を防ぎ、屋外のハードなアクティビティでも安心して運用できます。
GoPro Max 45m防水ケースをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本ケースのレンズ部分に撮影に影響が出るようなキズが入った場合、修理ができないため新品への買い換えが必要となります。レンズ部分のキズは「パンダスタジオ安心補償」の対象外となりますので、取り扱いには十分ご注意ください。
- 本製品はGoPro MAX専用ケースです。他のGoPro HEROシリーズなど異なる形状のカメラには装着できません。
スペック・機能上の注意点
- 水深45mまでの耐水圧設計ですが、密閉部分に砂や髪の毛などの異物が挟まると浸水の原因となります。ケースを閉じる際は防水パッキン周辺の清掃を徹底してください。
- ケース内部と外気・水温の温度差により、内部が結露して曇りが発生する場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ本体を取り付けずにケース単体を水に沈め、事前に浸水がないか防水テストを行ってからご使用ください。
- 付属の曇り止めシートは欠品している場合があります。結露が懸念される環境で使用する場合は、必要に応じて事前にお問い合わせいただくか、市販の曇り止めインサートをご用意ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:GoPro Max 360 — 撮影用の360度カメラ本体は付属しないため、別途用意が必要です。
- 別途必要:microSDカード — 映像を記録するための記録メディアは付属していません。
- 利用条件によって必要:曇り止めシート — レンタル付属品の曇り止めシートは欠品している場合があるため、温度差の激しい水中撮影を行う際は必要に応じてご用意ください。
おすすめオプション
Q: GoPro Max本体をそのまま水に入れるのと、この45m防水ケースを使うのでは何が違いますか?
A: 本体のみの防水性能は水深5mまでで、水没のリスクや水中の光の屈折による映像の歪みが発生します。本ケースを使用することで水深45mまで潜れるようになり、専用ドーム形状により水中でも繋ぎ目の自然な360度映像が撮影可能になります。
Q: レンタルセットには防水ケースのほかに何が含まれますか?
A: 基本的なレンタルセットには、45m防水ケース本体、標準のGoProマウント用バックル、固定用サムスクリュー(ネジ)が含まれます。カメラ本体やSDカード、自撮り棒などは別売りまたは別セットとなるため、必要に応じて追加でご手配ください。
Q: ケースを装着した状態でカメラのタッチスクリーンは操作できますか?
A: いいえ、耐圧性を確保するための頑丈なポリカーボネート製ケースであるため、装着した状態でのタッチスクリーン操作はできません。撮影モードの設定などはケースに入れる前に行い、水中では物理ボタン(電源/録画ボタン)のみで操作を行います。
Q: Insta360 X3の潜水ケースと比較してどう違いますか?
A: どちらも水中での360度撮影を可能にしますが、GoPro Max用ケースはGoPro特有の堅牢なマウントシステムと物理的な耐久性に優れています。一方、Insta360 X3用は見えない自撮り棒の処理や底面の死角の少なさなど、ソフトウェア処理の連携に強みがあります。
Q: レンタル利用後、返却する際にケースの塩抜きや洗浄は必要ですか?
A: 海水で使用した場合は、金属部品のサビや塩詰まりを防ぐため、真水で軽く洗い流し、水分を拭き取ってからのご返却をお願いしております。ただし、専門的な分解清掃などは弊社で行いますので、無理なクリーニングは不要です。
Q: 水中撮影時にケース内で結露が発生するのを防ぐ方法はありますか?
A: カメラ本体の熱と冷たい水の温度差で結露が発生しやすくなります。ケース内に市販の曇り止めインサート(吸湿シート)を数枚隙間に入れることで、結露を効果的に防ぐことができます。また、湿度の低いエアコンの効いた部屋でケースを閉じるのも有効です。
Q: ケースを装着したまま音声はクリアに録音できますか?
A: 完全密閉の防水ケースであるため、マイクが塞がれ、音声の録音レベルは極端に下がります。また、ケース内でカメラが動くカタカタ音や操作音が響きやすくなります。クリアな音声が必要な陸上での撮影時は、ケースから出して使用することをおすすめします。
Q: 業務用の本格的な水中調査や映像制作に適していますか?
A: 簡易的な記録やVlog用途には十分な性能を発揮しますが、プロフェッショナルなシネマカメラ用の数百万円するハウジングと比較すると、画質や操作性に限界があります。サブカメラとしての運用や、機材破損リスクが高い危険なアングルでの使い捨て覚悟の撮影に最適です。
対応機種: GoPro Max
防水性能: 水深45m (148ft)
材質: ポリカーボネート(ボディ)、アクリル(ドームレンズ部)
操作性: 物理ボタン操作のみ(装着時のタッチスクリーン操作は不可)
寸法: 要確認
重量: 要確認
使用温度範囲: 0℃〜40℃(推奨)
マウント形式: 標準GoProマウント(2プロング)
音声収録: 密閉構造のため制限あり
メンテナンス: 海水使用後は真水での洗浄を推奨
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。