SONY HXR-NX5Jとは
SONY HXR-NX5Jは、HD解像度の高画質収録に対応し、HD-SDIやHDMI出力を標準装備した業務用AVCHDカムコーダーです。本「全部入りセット」には、カメラ本体に加えてガンマイク、大容量バッテリー、急速充電器、広角撮影を可能にするワイドコンバージョンレンズ、さらに64GB SDカード2枚と128GBフラッシュメモリーユニット(HXR-FMU128)を同梱しています。バッテリー持ちが良く、機動的な手持ち撮影から長時間のイベント・セミナー収録まで、到着後すぐに本格的な撮影環境を構築できる充実したセット構成が最大の選びどころです。
この商品がおすすめの人
- セミナーや長時間のイベントを確実に記録したい方:大容量バッテリーと付属のフラッシュメモリーユニットにより、途切れることのない長時間収録が可能です。
- スイッチャー連携やライブ配信を行いたい方:HD-SDI出力端子およびHDMI出力端子を備えているため、中継機材やスイッチャーへ安定した映像伝送が行えます。
- 必要な周辺機材を一度にまとめて揃えたい方:マイク、メモリー、ワイドコンバージョンレンズがあらかじめ揃っているため、個別に機材を選定・手配する手間を省きたい方に適しています。
おすすめの用途
- 動画撮影:光学20倍ズームレンズと同梱のワイドコンバージョンレンズにより、狭い室内から広々とした舞台撮影まで柔軟に対応できます。
- 長時間撮影:付属の128GBフラッシュメモリーユニット(HXR-FMU128)とSDカードへの同時記録やリレー記録を活用し、長時間の式典や講義も安心して収録できます。
- 動画音声収録:付属の業務用ガンマイクECM-XM1をXLR端子に接続することで、クリアな音声を映像と同時に確実に記録できます。
SONY HXR-NX5Jをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本機はHD(ハイビジョン)専用機材です。4K解像度での記録や出力には対応しておりませんのでご注意ください。
- 記録フォーマットはAVCHD規格となります。編集環境や再生環境がAVCHDに対応しているかあらかじめご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- SDカードへの記録時は、スピードクラスClass 4以上のカードが必要です(セット付属のSDカードはそのままお使いいただけます)。
- 付属のフラッシュメモリーユニット(HXR-FMU128)を本体から取り外す際は、必ずカメラ本体の電源を切ってから行ってください。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーは使用前に付属のチャージャー「SONY AC-VQ1050」で満充電にしてからご使用ください。
- 付属ガンマイクECM-XM1を使用する場合は、カメラ側面のXLR入力設定でファンタム電源(+48V)が正しく供給されているか確認してください。
- ワイドコンバージョンレンズ装着時は、カメラのフォーカス設定やズーム広角端でのケラレ・歪みがないかテスト撮影を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: 4K画質での撮影や外部出力は可能ですか?
A: いいえ、4K撮影には非対応です。SONY HXR-NX5JはフルHD(1920×1080)およびSD画質での記録に対応したHD専用カムコーダーとなります。
Q: SDカードやマイクを自分で別途用意する必要はありますか?
A: いいえ、本全部入りセットには64GB SDカード2枚、128GBフラッシュメモリー、ECM-XM1ガンマイクが付属しているため、別途用意せず届いてすぐに撮影を始められます。
Q: 付属のバッテリー1個でどのくらいの時間撮影できますか?
A: 付属の大型バッテリー(NP-F970等)を使用した場合、液晶画面使用時の実撮影で約3〜4時間程度の連続運用が可能です。セットにはバッテリーが2個付属しています。
Q: レンタル期間中に急遽日程を延長したくなった場合は手続き可能ですか?
A: パンダスタジオレンタルのマイページから延長手続きが可能です。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお受けできない場合があるため、お早めの申請をおすすめします。
Q: 付属のフラッシュメモリーユニット(HXR-FMU128)には何時間記録できますか?
A: 最高画質FXモード(24Mbps)設定時で約11時間、長時間LPモード(5Mbps)なら約50時間以上のハイビジョン映像を記録可能です。
全部入りセットということで、マイク、ワイコンも付いていたので借りました。
画像には、RACケーブル?やリモコン、アイカップも載っていたのですが、実際は着いていなかったです(セット詳細には書かれていないので、しっかり読むべきでした)。
当日はこれらが必要なかったので、大丈夫でしたが、画像のまま付いているものだと勘違いする人もいるかもしれませんので、注意が必要です。