Pafieo S12 テレプロンプターとは
Pafieo S12 テレプロンプターは、カメラのレンズ前にハーフミラーを設置し、演者がカメラ目線を維持したまま原稿を読めるようにするプロンプター機材です。最大13インチ未満のタブレット(iPad Pro 12.9など)やスマートフォンに対応し、27.5×22.3cmの大型ガラスを採用することで約3mの読み取り距離を確保しています。重量をレンズではなく三脚側で支える金属製マウント構造を採用しており、レンズに負荷をかけずに安全な運用が可能です。スタジオ収録はもちろん、付属のアルミケースで手軽に持ち運べるため、出先での動画収録や配信にも適しています。
この商品がおすすめの人
- カメラ目線でスムーズに話したい配信者・講師:視線を落とさずに原稿や台本を確認しながら自然なスピーチができます。
- iPadなどの大画面タブレットで原稿を表示したい方:13インチ未満のデバイスに対応しており、大きな文字で遠くからでもテキストを確認できます。
- 移動先やロケ先で素早くセッティングしたい撮影者:専用ケース付きで持ち運びやすく、レンズアダプター不要で素早いセットアップが可能です。
おすすめの用途
- 原稿読み上げ:大型ガラスにテキストを投影することで、長文の台本もカメラを見つめたままスムーズに読み上げられます。
- スピーチ:演者が視線を外すことなく正面を向いたまま堂々とスピーチやプレゼンテーションを行えます。
- オンライン授業:講義資料やスクリプトを自然なアイレベルで確認しながら、受講者と目を合わせるように講義を進行できます。
- ライブ配信:視聴者に視線を向けたままコメント進行やタイムスケジュールをスムーズに確認できます。
Pafieo S12 テレプロンプターをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 投影用のタブレットやスマートフォン、および撮影用カメラは付属していませんので、ご自身で準備が必要です。
- プロンプター本体とカメラの総重量を支えるため、耐荷重に余裕のある三脚を必ずご用意ください。
- 原稿を表示・反転投影するには、タブレット端末等に専用アプリ(Inmeiテレプロンプターアプリ等)をあらかじめインストールする必要があります。
スペック・機能上の注意点
- 対応するタブレット・スマートフォンのサイズは13インチ未満です。これを超える大型ディスプレイは設置できません。
- ガラスサイズは27.5×22.3cm、推奨読み取り距離は約3mです。広角レンズを使用する場合は、画角にフードやフレームが写り込まない(ケラレが発生しない)ようカメラ位置やズームの調整が必要です。
- 付属のリモコン操作には、指定アプリ(Inmeiテレプロンプターアプリ)との接続設定が必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- 使用するタブレットやスマートフォンにプロンプターアプリを導入し、原稿テキストの登録やスクロール速度の調整を事前にテストしてください。
- 付属リモコン用の単4電池2本が同梱されていますが、長時間の現場運用に備えて予備電池の準備もおすすめします。
- カメラのレンズ位置に合わせてブラケット前後位置を調整し、フードの隙間から余計な光が入らないよう密着させて設置してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:原稿表示用タブレット・スマートフォン — スクリプトや原稿をミラーに投影・表示するために必要となります。
- 別途必要:三脚 — プロンプター本体およびカメラを固定・自立させるために必要です。
- 別途必要:撮影用カメラ — 演者を撮影するためのカメラ本体およびレンズ一式が必要です。
おすすめオプション
- あると便利:小型ビデオライト — プロンプター上部のコールドシューマウントを活用して、演者の顔を明るく照らす照明を追加できます。
- あると便利:ワイヤレスマイク — 原稿を読み上げながら自然な身振り手振りで話す収録・配信時の音声を明瞭に集音できます。
Q: 使用に専門的なカメラの知識や資格は必要ですか?
A: 特別な資格や高度な専門知識は不要です。付属のレンズアダプターリングをカメラのレンズ先端にねじ込み、本体を被せるだけで簡単にセットアップできます。専用アプリの操作も直感的で、初めての方でも数分で原稿のスクロール表示を開始できます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: プロンプター本体、高透過ガラス、スマートフォン用・タブレット用クリップ、各サイズ(49〜82mm)のレンズアダプターリング、Bluetoothリモコン、クリーニングクロス、および専用の収納ケースがセットに含まれています。到着後すぐに幅広い機材と組み合わせて使用可能です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 本製品自体は電源を必要としない光学機材ですが、原稿を表示するためのタブレットまたはスマートフォン(iOS/Android対応)と、撮影用のカメラ、およびそれらを固定するための安定した三脚を別途ご用意いただく必要があります。
Q: Desview T12などの競合機種と比較してどう違いますか?
A: 最大12.9インチのタブレットに対応する広い表示面積と、本体上部に2つのコールドシューマウントを備えている点が特徴です。これにより、Desview T12と同等の視認性を確保しつつ、マイクやライトを直接マウントして撮影システムをよりコンパクトに構築できます。
Q: 広角レンズを使用した場合、プロンプターの枠が映像に映り込みませんか?
A: フルサイズ換算で焦点距離24mm以上のレンズであれば、ケラレ(画面の四隅に枠が映り込む現象)を発生させずに撮影が可能です。超広角レンズ(16mm等)を使用する場合は、カメラ側で少しズームするか、クロップ設定を利用して画角を調整してください。
Q: 付属のリモコンはどのアプリでも動作しますか?
A: 付属のBluetoothリモコンは、専用の無料プロンプターアプリに最適化されています。他社製のプロンプターアプリでも基本的なスクロール操作が可能な場合がありますが、完全な動作(速度調整やフォント変更など)を保証するものではないため、専用アプリの利用を推奨します。
Q: 企業VPやオンライン配信などの業務用途に適していますか?
A: はい、適しています。70/30の高透過率ビームスプリッターガラスを採用しており、カメラの画質低下や色被りを最小限に抑えるため、カラーグレーディングを行う本格的な企業VP撮影や、長時間の高画質オンラインセミナー配信などのプロフェッショナルな現場でも十分に対応可能です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きが可能です。撮影スケジュールの変更や、追加の収録が発生した場合でも、マイページから簡単に延長申請を行えます。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがあるため、予定変更が判明した時点でお早めにお手続きください。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。