NEEWER TL60 RGB スティックライトとは
NEEWER TL60 RGB スティックライトは、独自のRGBWW光混合技術と曲面ディフューザーを搭載し、柔らかくムラのないライティングを実現するハンドヘルド型LEDチューブライトです。2500K~10000Kの広範な色温度とCRI97+/TLCI98+の高演色性を誇り、36,000色のカラー表現や7つのピクセル効果、18種類のシーン効果に対応します。重量約820gの軽量ボディに3000mAhバッテリーを内蔵し、スタンド設置だけでなく手持ちでの取り回しにも優れ、人物撮影のアクセントライトや背景演出、PV・MVなどのクリエイティブな現場で幅広く活躍します。
この商品がおすすめの人
- 表現力豊かなカラー演出を行いたいクリエイター:RGBWWによる多彩な色彩やピクセル効果、カラージェル機能で多彩な光の演出が可能です。
- 機動力を重視するロケ撮影クルー:内蔵バッテリー駆動と手持ち可能なスティック形状により、狭いスペースや屋外でも素早くセッティングできます。
- 直感的な照明オペレーションを求める現場担当者:本体背面液晶や専用スマートフォンアプリ、DMX制御に対応し、ワンオペから本格的な現場まで柔軟に操作できます。
おすすめの用途
- 撮影照明:CRI97+の高い演色性と広範な色温度調整により、人物の肌色を自然かつ正確に照らし出すキーライトやフィルライトとして活躍します。
- 動画撮影:ミュージックビデオやYouTube配信などで、背景のアクセントライトや視覚効果を高める実践的な演出照明として効果的です。
- 映画撮影:LEEおよびROSCOの40種類のカラージェル効果や8セクションのピクセル効果を活用し、緻密なシーン設計やシネマティックなトーン作りに貢献します。
NEEWER TL60 RGB スティックライトをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 内蔵バッテリーによる連続点灯時間はフルパワー(明るさ100%)で約120分です。長時間の連続撮影を行う場合は、付属の電源アダプターによる常時給電環境を確保してください。
- ライトスタンドへ固定して運用する場合は、1/4インチネジに対応したスタンドまたはホルダーが現場に必要となります。
スペック・機能上の注意点
- 最大照度は1730lux/0.5m(5600K時)です。大光量を必要とする広範囲のメイン照明ではなく、近接でのキーライト、アクセントライト、エフェクト照明としての使用に適しています。
- 防水・防塵仕様ではないため、雨天時の屋外撮影や水回りでの使用には対応していません。
使用前に準備・確認したいこと
- スマートフォンからのワイヤレス操作を行う場合は、事前に専用の「NEEWER APP」をお手持ちの端末にインストールしてください。
- ロケ先で使用する場合は、出発前にバッテリー残量が満充電になっているか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: バッテリーのみでどのくらいの時間使用できますか?
A: 内蔵の3000mAhバッテリーにより、明るさ100%のフルパワー時で約120分(2時間)の連続点灯が可能です。付属の電源アダプターを接続すれば、充電しながら長時間の連続使用も行えます。
Q: ライトスタンドがなくても自立させて設置できますか?
A: スティック形状のため本体のみで自立させることはできません。手持ちで使用するか、付属のT12クリップや1/4インチネジ穴を利用してライトスタンドに取り付ける、または付属のスチールワイヤーで吊り下げて設置してください。
Q: スマートフォンからのワイヤレス遠隔操作には何が必要ですか?
A: お手持ちのスマートフォンに無料の「NEEWER APP」をインストールすることで、Bluetooth経由で色温度やRGBカラー、ピクセル効果などを直感的に遠隔操作できます。
Q: 雨天の屋外ロケや水辺での撮影でもそのまま使えますか?
A: 本機は防水・防滴構造ではありません。雨天時の屋外や水しぶきがかかる環境では故障の原因となるため、水濡れの可能性がある場所での使用はお控えください。
Q: 撮影途中で予定が延びた場合、レンタルの延長は可能ですか?
A: 次のご予約状況に空きがあればレンタル期間の延長が可能です。延長をご希望の際は、レンタル期間終了前にパンダスタジオレンタルの注文管理画面またはサポート窓口へお問い合わせください。
今回あまり予算が無い中での商品撮影で、なるべく安いLEDスティックを使用したいと考えていた所、この機材が目に入ったので初めてレンタルしました。
軽さといい、操作性といい、なかなかのコスパで満足。
ただ、ロックをかけないと少し指が当たってしまって、すぐ設定が変わってしまうなどの難点はありましたが、逆に考えたら色彩や、光量を頻繁に変更するような撮影では長所になるので、用途によってロックをオンオフして使うのが良さそうです。