Cerevo LiveShell W ControlPad (CDP-LSC06A)とは
Cerevo LiveShell W ControlPad (CDP-LSC06A)は、PCレスライブ配信エンコーダー「LiveShell W」の操作性を大幅に向上させる専用の外付けキーパッドです。本体のUSB-A端子に接続するだけで簡単に認識し、配信制御ソフトウェア「LiveShell Studio」のキーコンフィグ機能と連動します。配信の開始やカメラ映像のスイッチングはもちろん、事前に登録した映像合成やテロップ送出などの複雑なメモリー機能を物理ボタンでワンタッチ実行できるため、本番中の誤操作を防ぎながらスムーズな配信運用を実現します。
この商品がおすすめの人
- ワンマンオペレーションで配信を行う方:PC画面でのマウス操作を減らし、手元の物理ボタンで素早く確実に操作したい配信者に最適です。
- LiveShell Wのメモリー機能をフル活用したい方:テロップ表示や画面レイアウト切り替えなど、事前に作成した複数操作をボタン一つで呼び出したい現場に向いています。
おすすめの用途
- ライブ配信:配信の開始・停止を手元の物理ボタンで直感的にコントロールでき、トラブルのない確実な送出が可能です。
- 映像スイッチング:接続したカメラ入力の切り替えを瞬時に行えるため、台本に合わせたスムーズな映像演出が実現します。
- テロップ挿入:LiveShell Studio上で事前設定したテロップやグラフィック合成を、配信中にタイミングよくワンタッチで適用できます。
Cerevo LiveShell W ControlPad (CDP-LSC06A)をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応機種は「LiveShell W」のみとなります。他のLiveShellシリーズ(LiveShell Xなど)や一般的なPC、他社製スイッチャー等には対応していません。
- 本製品は単体では動作しません。必ずLiveShell W本体と接続して使用する必要があります。
スペック・機能上の注意点
- ボタン操作には、LiveShell Wの管理画面「LiveShell Studio」での事前のキー割り当て(キーコンフィグ)設定が必要です。現場で接続しただけでは意図した機能が動かない場合があるため、事前リハーサルでの設定確認を推奨します。
- 電源はLiveShell W本体のUSB-A端子からのUSBバスパワー給電(5V 1A)で動作します。別途専用の電源アダプターは不要です。
使用前に準備・確認したいこと
- LiveShell W本体ファームウェアおよびLiveShell StudioがControlPadに対応したバージョンになっているかご確認ください。
- 付属のUSBケーブルを使用して、LiveShell WのUSB-A端子とコントロールパッドのUSB-C端子をしっかりと接続してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:Cerevo LiveShell W 本体 — 本機を動作させるための配信エンコーダー本体です。本製品単体では機能しません。
- 利用条件によって必要:PC・タブレット — LiveShell Studio上でボタン割り当て(キーコンフィグ)やメモリー機能を作成・編集する際に必要となります。
おすすめオプション
Q: LiveShell W本体を持っていなくても、このコントロールパッド単体で配信できますか?
A: いいえ、本機(CDP-LSC06A)はLiveShell W専用の操作用コントローラーであり、単体で映像の入力や配信を行う機能はありません。必ずLiveShell W本体とUSB接続してご使用いただく必要があります。
Q: PCに接続してOBS StudioやvMixなどの汎用コントローラーとして使えますか?
A: 本機はLiveShell W専用に設計されたデバイスです。PCに接続して汎用的なMIDIコントローラーやOBS用のスイッチャーとして動作させることはメーカーで保証・サポートされていません。
Q: レンタルセットには接続用のケーブルは含まれますか?
A: はい、LiveShell W本体と接続するためのUSB Type-C to Type-Aケーブルが付属しています。別途お客様で特別なケーブルをご用意いただく必要はなく、届いてすぐに接続・操作が可能です。
Q: 電源はどのように供給されますか?別途ACアダプターが必要ですか?
A: 本機はLiveShell W本体からのUSBバスパワーで駆動します。そのため、本機専用のACアダプターやモバイルバッテリーを別途用意する必要はなく、配線をすっきりとまとめることができます。
Q: Stream Deckなどの汎用コントローラーと比較してどう違いますか?
A: 汎用コントローラーはPC上のソフトの設定やマッピングが必要ですが、本機は専用設計のためUSB接続だけで即座に機能します。映像切り替え用のTバーや音声調整用のツマミなど、配信に特化した物理インターフェースを備えている点が大きな違いです。
Q: Tバーやボタンの機能割り当て(カスタマイズ)は可能ですか?
A: 基本的なボタンの役割は固定されていますが、LiveShell WのWebアプリ「LiveShell Studio」を使用することで、カスタムボタンに対して特定のテロップ表示やPinPレイアウトの呼び出しなどを割り当てることが可能です。
Q: 屋外のスポーツ配信などの用途に適していますか?
A: はい、非常に適しています。PCモニターが見えづらい直射日光下でも、自照式(光る)ボタンによって現在のステータスが把握しやすく、確実なスイッチングが可能です。ただし防水仕様ではないため、雨天時はテント等での保護が必要です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、パンダスタジオレンタルのマイページから延長手続きが可能です。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがありますので、スケジュールが変更になった際はなるべく早めのお手続きをお願いいたします。
対応機種: Cerevo LiveShell W (CDP-LS05A) 専用
インターフェース: USB Type-C (LiveShell W本体との接続・給電用)
電源: USBバスパワー (LiveShell Wより供給)
操作子(映像系): Tバー ×1、トランジションボタン、PinPボタン、テロップボタン、チャンネル切り替えボタン等
操作子(音声系): オーディオコントロールノブ ×3、ミュートボタン
インジケーター: 自照式LEDボタン (ステータス表示対応)
外形寸法 (W×D×H): 約 220 × 120 × 45 mm (突起部含む)
重量: 約 450g
動作環境温度: 0℃ 〜 40℃
付属品: USB Type-C to Type-A ケーブル、取扱説明書
防水・防塵性能: なし (屋内・非水濡れ環境での使用を想定)
PC接続時の汎用動作: 非対応 (専用設計)
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