CLASSIC PRO CM5Sとは
CLASSIC PRO CM5Sは、優れたコストパフォーマンスを誇る単一指向性のダイナミックマイクです。本体にON/OFFスイッチを搭載していないため、イベントや講演の本番中に登壇者が誤ってスイッチをオフにしてしまう事故を確実に防ぐことができます。出力コネクタには標準的なXLR3ピン(オス)を採用しており、明瞭で抜けの良いサウンドを実現します。スピーチや講義はもちろん、ボーカル録音やナレーション収録など、安定した音声入力を重視する現場に最適な1本です。
この商品がおすすめの人
- PA・音響担当者:登壇者や出演者の手元操作による予期せぬミュート事故を防止したい方
- イベント主催者・企業担当者:セミナーや研修会などで、扱いやすくコストパフォーマンスの高いマイクを揃えたい方
- 配信者・ナレーター:スイッチの接触ノイズを気にせず、クリアな音質で収録を行いたい方
おすすめの用途
- スピーチ:スイッチ非搭載のため、登壇者が誤って電源を切ってしまうトラブルを未然に防げます。
- 講義:手元スイッチの誤操作リスクがなく、長時間のセミナーでも安定した拡声が可能です。
- ボーカル録音:明瞭なサウンド特性と単一指向性により、狙った歌声を的確に捉えます。
- ナレーション収録:余計な環境音を抑えつつ、抜けの良い声を安定して集音できます。
- カラオケ:定番形状で扱いやすく、歌唱中のスイッチ誤接触による音途切れの心配がありません。
CLASSIC PRO CM5Sをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はON/OFFスイッチが無いモデルです。マイク本体側で音声をミュートすることはできません。
- 当店のレンタル付属品にマイクケーブルは含まれていません。接続機器に合わせたXLRケーブル等を別途ご用意ください。
スペック・機能上の注意点
- 単一指向性のため、マイク正面からの音を効率的に集音します。マイクの側面や背面からの音声は入りにくいため、マイクの向きにご注意ください。
- 出力コネクタはXLR3ピン(オス)仕様です。ファンタム電源は不要で動作します。
使用前に準備・確認したいこと
- ミキサーやオーディオインターフェイスなどの入力端子およびゲイン設定を事前に確認してください。
- 付属のマイクホルダー(変換ネジ3/8-5/8インチ対応)が、使用予定のマイクスタンドのネジ規格に適合するか確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: マイクをミキサーやPCに接続するにはどのようなケーブルが必要ですか?
A: 本製品の出力端子はXLR3ピン(オス)です。ミキサーやオーディオインターフェースに接続する場合は一般的なXLRマイクケーブルが必要です。PCに直接接続することはできないため、USBインターフェース等を介してください。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要です。ケーブルをミキサー等に繋ぎ、適切な音量(ゲイン)を調整するだけで誰でも簡単に使用できます。ただし、スピーカーにマイクを近づけすぎるとハウリングが発生するため立ち位置にはご注意ください。
Q: 電源(ファンタム電源)は必要ですか?
A: 本製品はダイナミックマイクであるため、コンデンサーマイクのように48Vファンタム電源を供給する必要はありません。ミキサーにケーブルを接続するだけで音声を出力することが可能です。
Q: SHURE SM58等の競合機種と比較してどう違いますか?
A: SHURE SM58が中低域のふくよかさに特徴があるのに対し、本製品は中高域がやや明るくチューニングされており、声の輪郭がはっきりと出やすい傾向があります。また、導入コストが大幅に抑えられている点が最大の違いです。
Q: 商品名に「スイッチ無し」とありますが、手元でミュートすることは可能ですか?
A: 本製品にはON/OFFスイッチが搭載されていないため、マイク単体で手元ミュートを行うことはできません。音声を切る場合は、接続先のミキサーやオーディオインターフェース側でミュート操作を行う必要があります。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 基本的にマイク本体とマイクホルダーがセットになっています。接続用のXLRケーブルやマイクスタンドは含まれていない場合が多いため、用途に合わせて別途レンタルの追加をご検討ください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、機材の予約状況に空きがある場合に限り、レンタル期間の延長が可能です。イベントのスケジュール変更などで延長が必要になった際は、マイページからお早めに延長手続きをお願いいたします。
Q: 自宅でのポッドキャスト収録等の業務用途に適していますか?
A: はい、単一指向性によりエアコンの音などの環境ノイズを拾いにくいため、自宅での音声収録に非常に適しています。ポップガードや卓上スタンドと組み合わせることで、より高品質な業務レベルの録音が可能です。