Cerevo FlexTally Uni CDP-FT03Nとは
Cerevo FlexTally Uni CDP-FT03Nは、ニコンのデジタルアクセサリーシュー搭載カメラに対応した大型ランプ搭載のタリーランプです。カメラのシューに取り付けるだけでカメラ本体から給電され、追加配線や外部バッテリーなしで動作します。対応スイッチャーとHDMIケーブルで接続することで、ON AIR(赤)やPREVIEW(緑)のステータスと自動連動し、出演者やカメラマンへ的確にオンエア状態を伝えます。スイッチャー非接続時でもカメラのREC状態に連動して点灯するため、マルチカメラ収録やライブ配信の現場でスムーズな進行を実現します。
この商品がおすすめの人
- ニコン製カメラでマルチカメラ配信を行う方:複雑な配線や設定を省き、シューに装着するだけでスマートにタリーシステムを構築できます。
- 出演者へのオンエア指示を明確にしたいディレクター・撮影スタッフ:78×45mmの大型ランプと4段階調光により、演者がどのカメラを見るべきか一目で判断できます。
- ワンマンや少人数でスイッチング運用を行う配信オペレーター:配線トラブルのリスクを減らし、セッティングにかかる時間を大幅に短縮できます。
おすすめの用途
- マルチカメラ撮影:各カメラのシューに装着することで、出演者が視線を送るべきカメラを迷わず認識できるようになります。
- 映像スイッチング:対応スイッチャーとHDMI接続するだけでタリー信号を受信し、正確なスイッチング状態を現場全体で共有できます。
- ライブプロダクション:リハーサルや本番中の合図出しを自動化し、ミスを防いでプロフェッショナルな番組進行を支えます。
Cerevo FlexTally Uni CDP-FT03Nをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 使用するカメラがニコンのデジタルアクセサリーシュー搭載機種であるか必ずご確認ください(従来の標準ホットシュー機では動作しません)。
- スイッチャー連動を行う場合は、動作確認済みスイッチャー(ATEM Mini Pro、ATEM Mini Extreme ISOなど)を使用しているか確認してください。
スペック・機能上の注意点
- 従来のFlexTallyおよびFlexTally Proシリーズとの互換性はありません。別シリーズのステーションやランプと混在・連携させることはできません。
- タリー信号の連動はカメラのHDMI出力を対応スイッチャーへ接続して行います。SDI接続や非対応コンバーター経由では連動信号が伝送されない場合があります。
- 給電はカメラのデジタルアクセサリーシュー経由で行われるため、カメラ本体のバッテリー消費が通常より早くなる場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ側でアクセサリーシューへの給電設定やHDMI連動に関する各種設定が必要な場合は、撮影前に動作確認を行ってください。
- 設置環境の明るさに合わせて、本体ボタンで4段階の輝度調整を適切に設定してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
FlexTally Uni は、ニコンのデジタルアクセサリーシュー搭載カメラに対応するタリーランプです。「今どのカメラがオンエアなのか」が一目でわかる――それがタリーランプの力。演者やスタッフに明確な合図を送ることで、迷いや無駄な動きを防ぎ、スムーズでプロフェッショナルな映像制作を実現します。
シューに取り付けるだけで簡単動作
FlexTally Uni は、デジタルアクセサリーシューに取り付けるだけで動作することから、追加の配線や設定は一切必要ありません。給電もカメラから行われるため、バッテリーなどの外部電源は不要です。
ケーブル 1 本でスイッチャーと簡単連動
カメラの HDMI 出力を対応しているスイッチャーに接続するだけで、HDMI によりスイッチャーから送信されるタリー制御信号を受信して、タリーランプの制御を行います。追加の配線や設定は一切必要ありません。カメラをスイッチャーに接続しない場合も、REC 状態と連動して点灯します。
大型ランプで視認性抜群
78×45 [mm] の大型ランプを搭載しているため、演者からの視認性は抜群です。明るさは 4 段階で調光が可能です。
※ご使用例
※連動には対応しているスイッチャーを使用する必要があります。
仕様 CDP-FT03N
| 名称 |
品名 |
FlexTally Uni |
| |
型番 |
CDP-FT03N |
| カメラとの接続 |
接続インタフェース |
ニコン デジタルアクセサリーシュー |
| ランプ |
発光色 |
赤色(ON AIR時)/緑色(PREVIEW時) |
| |
輝度調整機能 |
本体ボタンにより4段階切り替え可能 |
| 電源 |
給電方法 |
デジタルアクセサリシューを通じカメラから給電 |
| 本体サイズ |
寸法 |
102W × 41D × 86H [mm] |
| |
質量 |
約 110 [g] |
※ 本製品と FlexTally・FlexTally Pro シリーズとの互換性はありません。
対応カメラ一覧
※ 本製品はデジタルアクセサリーシューを搭載するすべてのカメラでご使用可能です。
動作確認済みスイッチャー
| メーカー |
機種名 |
| Blackmagic Design |
ATEM Mini Pro / ATEM Mini Pro ISO / ATEM Mini Extreme ISO G2 |
Q: Blackmagic DesignのATEM Miniシリーズに直接接続して使用できますか?
A: はい、使用可能です。ATEMスイッチャーとは同じネットワーク(LAN)内にステーション(親機)を接続し、IPアドレスを設定することで連動します。PCを介さずに直接通信できるため、シンプルな配線で運用できます。
Q: レンタルセットにはランプ(子機)は何台含まれていますか?
A: 基本のレンタルセットには、ステーション(親機)1台に対してランプ(子機)が4台含まれています。最大4カメまでのスイッチング現場であれば、追加オプションなしでそのままご利用いただけます。
Q: ランプをカメラに取り付けるための金具は付属しますか?
A: はい、レンタル品にはカメラのアクセサリーシュー(ホットシュー/コールドシュー)に取り付けるためのマウントアダプターがランプの台数分付属しています。またランプ底面には1/4インチネジ穴があるため、一般的な三脚などにも固定可能です。
Q: 無線(ワイヤレス)接続時の通信距離はどのくらいですか?
A: 見通しの良い環境で最大約50mの通信が可能です。ただし、Wi-FiやBluetooth機器が多く存在する展示会場などでは電波干渉により距離が短くなる場合があるため、事前のテストか有線接続の併用を推奨します。
Q: vMixなどのソフトウェアスイッチャーで使用するための条件はありますか?
A: vMixやOBS Studioなどのソフトウェアスイッチャーで使用する場合、ステーションをPCと同じネットワークに有線LANで接続し、専用のソフトウェア(Cerevo提供)をバックグラウンドで起動させて連携させる必要があります。
Q: 従来モデルのFlexTally(旧型)と混在させて使用することはできますか?
A: いいえ、通信プロトコルや仕様が異なるため、FlexTally Uniのステーションに旧型のFlexTallyランプを接続したり、その逆の組み合わせで使用したりすることはできません。必ずUniシリーズ同士でご使用ください。
Q: ランプの内蔵バッテリーが切れた場合、充電しながらの使用は可能ですか?
A: はい、各ランプに搭載されているUSB Type-Cポートから給電しながら使用することが可能です。長時間の現場では、市販のモバイルバッテリーをカメラの三脚に固定して給電する運用もおすすめです。
Q: イベントが延期になった場合、利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、週末やハイシーズンは予約が埋まりやすいため、スケジュール変更の可能性がある場合は余裕を持った期間でのレンタルをおすすめします。
ステーション(親機)接続方式: 有線LAN(10/100Base-TX)
ランプ(子機)接続方式: 無線(2.4GHz帯)および 有線(RS-485規格、2ピン端子)
最大接続ランプ数: 32台(標準セットは4台付属)
無線通信距離: 見通し最大約50m(環境により変動)
ランプ内蔵バッテリー駆動時間: 最長約12時間(輝度設定や通信環境により変動)
ランプ充電・給電端子: USB Type-C
ランプマウント仕様: 底面1/4インチカメラネジ穴装備
対応スイッチャー: Blackmagic Design ATEMシリーズ、Roland Vシリーズ、vMix、OBS Studio等
ステーション寸法・重量: 要確認(メーカー仕様書に準ずる)
ランプ寸法・重量: 要確認(メーカー仕様書に準ずる)
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