AZDEN SMX-30とは
AZDEN SMX-30は、ステレオとモノラル(超指向性)の収音方式を1台で切り替えられる一眼レフ・ミラーレスカメラ用マイクロホンです。周囲の臨場感を伝える環境音のステレオ録音と、被写体の声をクリアに捉える超指向性モノラル録音を用途に合わせて選択できます。本体には-10dB / 0dB / +20dBのゲイン調整機能や120Hzローカットスイッチを備えており、カメラ側のプリアンプ負荷を抑えたノイズの少ないクリアな音声収録が可能です。ショックマウントや風防も付属しており、屋外での動画撮影からインタビューまで幅広いシーンで活躍します。
この商品がおすすめの人
- 環境音と声の収録を1台でこなしたい方:シーンに合わせてステレオとモノラルをスイッチ1つで切り替えられるため、マイクを複数持ち歩く手間を省けます。
- カメラ内蔵マイクの音質を大幅に改善したい方:+20dBのゲインブーストにより、カメラ側の入力ゲインを下げてホワイトノイズを抑えたクリアな録音が可能です。
- 屋外や移動しながらの撮影が多いクリエイター:付属のショックマウントによりカメラの操作音や振動ノイズを軽減できます。
おすすめの用途
- 動画音声収録:インタビューや対談ではモノラル超指向性、ライブや街中の雰囲気録音ではステレオに切り替えて最適な集音が可能です。
- 動画撮影:一眼レフやミラーレスカメラのシューに装着して機動力を損なわずに高品質な音声を同時収録できます。
- 音声収録:3.5mmマイク入力を備えた外部レコーダーと組み合わせた単独での環境音採取などにも活用できます。
AZDEN SMX-30をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続先となるカメラや機材に3.5mmステレオミニジャックのマイク入力端子が搭載されているかご確認ください。
- プラグインパワー供給だけでなく、本機は単三形乾電池2本で駆動するため、電源の確保状況をご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- ステレオ/モノラルの切り替えスイッチの設定ミスにご注意ください。被写体の正面の声を狙う場合はモノラル、空間の広がりを録る場合はステレオを選択してください。
- カメラ側の録音レベル設定とマイク本体のゲインスイッチ(+20dB / 0dB / -10dB)のバランスが合っていないと、音割れや過度なノイズの原因になります。事前に試し録りをして適正レベルに調整してください。
- オートパワー機能がない環境では、使用後の電源スイッチの切り忘れにより電池が消耗してしまうためご注意ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 単三形乾電池2本を極性に注意して正しく装着し、電源LEDが点灯することを確認してください。
- カメラのホットシューにショックマウントを確実に固定し、3.5mmケーブルを奥までしっかりと接続してください。
- 風の強い屋外で使用する場合は、付属のウインドスクリーンの装着および必要に応じたローカットスイッチ(120Hz)の有効化を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:3.5mmマイク端子搭載カメラ — 本製品を接続して音声を記録するためのカメラ本体が必要です。
- 利用条件によって必要:予備の単三乾電池 — 同梱の単三バッテリー2本に加えて、長時間の撮影を行う場合は予備の電池をご用意ください。
おすすめオプション
- あると便利:ヘッドフォン — 収録中に音声の歪み、風切り音、環境ノイズが混入していないかをリアルタイムでモニタリングするために役立ちます。
- あると便利:ビデオ三脚 — 定置でのインタビューや配信収録時に、マイクを装着したカメラをブレなく安定して固定できます。
Q: カメラに接続するだけで専門知識がなくても使用できますか?
A: はい、付属の3.5mmステレオミニケーブルをカメラのマイク端子に接続し、本体の電源を入れるだけで使用可能です。難しいメニュー設定は不要で、側面のスイッチでステレオ/モノラルの切り替えが直感的に行えます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: マイク本体、一体型ショックマウント、専用スポンジウィンドスクリーン、カメラ接続用の3.5mmステレオミニケーブルが含まれます。単3形乾電池2本は別途ご用意いただくか、オプションで追加をお願いいたします。
Q: RODE VideoMic Pro+と比較してどう違いますか?
A: RODEがモノラル専用のガンマイクであるのに対し、本製品はモノラルとステレオをスイッチ一つで切り替えられる点が最大のメリットです。インタビューと環境音の両方を一台で録りたい方に適しています。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: アルカリ単3形乾電池2本を使用した場合、連続で約24時間駆動します。長時間のロケでも1日1回の電池交換で十分対応可能ですが、念のため予備電池を数本お持ちいただくことを推奨します。
Q: 屋外での強風対策に追加アクセサリなしで使えますか?
A: 付属のスポンジウィンドスクリーンで微風程度は防げますが、海辺や山頂などの強風環境下では風切り音が入る可能性があります。より高度な防風対策には、別売りのファー型ウィンドマフのご利用をおすすめします。
Q: +20dBのゲインブースト機能はいつ使うべきですか?
A: 一眼レフやミラーレスカメラで撮影する際、カメラ側の録音レベル(マイク感度)を最小付近に下げて、マイク側のスイッチを+20dBに設定してください。これにより、カメラ特有の「サー」というホワイトノイズを大幅に減らせます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単に延長手続きが可能です。撮影スケジュールが急遽延びた場合でも柔軟に対応できますので、分かり次第お早めにお手続きください。
Q: プラグインパワー対応のカメラでも使えますか?
A: 本製品はプラグインパワー(カメラからの電源供給)では駆動しません。必ず本体に単3形乾電池2本を入れて電源をONにする必要があります。接続自体は一般的な3.5mm端子を持つカメラであれば問題なく行えます。
レコーダー側のゲインや録音bit数で音が変わっちゃいます。
zoomのf2bに挿したときは神的にコンパクトで音もバッチリでした。
変換ケーブルでAndroidに挿したときはゲインミスったりで微妙になりました。
monoは声しっかりまっすぐ拾うし、stereoは臨場感出ます。
予想ですが、このsmx30試したらsmx30vも試したくなると思います。
後者はまだ未経験ですが、おそらくそちらにしたほうがこのシリーズの旨味を得られると思います。
このマイクは素晴らしいです。