OKAYO GPA-680DUとは
OKAYO GPA-680DUは、持ち運びに適した約3kgの軽量設計ながら最大60Wの出力を備えたポータブルPAスピーカーです。本セットは本体内蔵の2.4GHz帯ワイヤレスチューナーに対応したハンドマイク2本に加え、外部入力で使用できる充電式のUHFワイヤレスマイク(Kithouse K380S)2本が付属し、最大4本のマイクをワイヤレスで運用できます。リチウムイオンバッテリーを内蔵しており、電源の取れない屋外や移動を伴うイベントでもAC電源不要で駆動可能です。BluetoothやSDカード、USBメモリーによる音楽再生に対応し、話すと自動でBGM音量が下がる機能も備えているため、司会進行やイベント拡声をスマートに行えます。
この商品がおすすめの人
- 複数人で司会や進行を行う方:本体用マイク2本と外部UHFマイク2本により、最大4名まで同時にワイヤレスマイクを使用できます。
- 電源のない場所で音響機材を使いたい方:スピーカー本体がバッテリー駆動に対応しており、電源の確保が難しい屋外や体育館などでも利用可能です。
- 面倒な設定なしですぐに音を出したい方:本体付属マイクは電源を入れるだけで自動ペアリングされるため、事前のチャンネル設定に不慣れな方でも容易に扱えます。
おすすめの用途
- 拡声:最大60Wの出力と内蔵バッテリーにより、屋外や電源のない場所でも手軽に明瞭な音声を届けられます。
- スピーチ:発言に合わせてBGM音量が自動で小さくなる音声モードを搭載しており、聞き取りやすいスピーチ進行が可能です。
- プレゼンテーション:2人同時の進行や交代もスムーズに行え、Bluetoothからの参考音源再生も手軽に行えます。
- パーティー・余興:BGMを流しながらマイクを同時に使用でき、二次会やカラオケ、余興を盛り上げられます。
- 防災:AC電源が遮断された状況でもバッテリー駆動でき、非常時の一斉周知や避難誘導用スピーカーとして役立ちます。
OKAYO GPA-680DUをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- スピーカー本体のバッテリー稼働時間:満充電(約8時間)でおよそ5〜7時間駆動します。終日のイベントや長時間の運用では、付属のAC電源ケーブルを接続して給電しながらの使用を検討してください。
- マイクごとの電源方式の違い:OKAYO製ハンドマイク(EJ-601TM)は単三形乾電池駆動、追加のKithouse K380Sマイクおよびその受信機は内蔵バッテリー充電式です。それぞれ電源の仕様が異なります。
- 電波の届く範囲:Kithouse K380Sの電波到達距離は屋内約10m、屋外約15mが目安です。スピーカー設置場所とマイクを使う位置が離れすぎないようレイアウトをご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- メディア再生の対応規格:USBメモリーおよびSDカードスロットは最大32GBまで対応し、再生可能な音声フォーマットはMP3形式です。
- 外部ワイヤレスマイク受信機の接続:Kithouse K380Sは受信機をスピーカー本体のマイク入力端子(6.3mmジャック)に接続して使用します。受信機側のバッテリー持続時間は約5時間です。
- 2種類の音声モードの切り替え:トーク時に自動でBGMを下げるモードと、BGM音量を維持するモードを用途に合わせて正しく選択してください。
使用前に準備・確認したいこと
- スピーカーおよび充電式マイクの充電:スピーカー本体、Kithouseマイク2本、Kithouse受信機の充電残量を使用前に確認し、必要に応じてあらかじめ満充電にしておいてください。
- 乾電池の装填:OKAYO製ハンドマイク2本には、それぞれ単三形乾電池2本(計4本)が正しくセットされているか確認してください。
- 外部受信機の接続と音量バランス調整:K380Sの受信機をスピーカー端子に差し込み、本体内蔵マイクと外部マイクそれぞれの音量バランスをテストしてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:単三形乾電池 — OKAYOハンドマイク(EJ-601TM)2本の駆動に1本あたり2本、合計4本の単三形乾電池が必要です。
- 利用条件によって必要:USB充電器(ACアダプター) — Kithouse K380Sマイク本体および受信機(USB DC-5V対応)を充電する際に必要となります。
- 利用条件によって必要:スピーカースタンド — 会場全体に音声を均一に届けたい場合や、見通しの良い位置にスピーカーを設置したい場合に必要となります。
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:SHURE SM58S スイッチ有 — 電波干渉が心配な環境やバッテリー切れに備え、スピーカーの有線マイク入力に直接接続して使えるスイッチ付きの定番ダイナミックマイクです。
- あると便利:モバイルバッテリー — Kithouse K380Sの受信機やマイクをイベントの合間にその場で充電でき、電源のない屋外でもバッテリー切れを防げます。
Q: 音響機器の操作に不慣れですが、使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: いいえ、免許や専門知識は一切不要です。電源を入れ、マイクのスイッチをオンにするだけで自動的に接続(ペアリング)が完了し、すぐに音声を出力できます。複雑なミキサー操作や周波数設定は必要ありません。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: スピーカー本体、ワイヤレスハンドマイク2本、無線充電式ダイナミックマイク2本、マイク用充電スタンド、スピーカー用ACアダプターが含まれています。これだけで4本のマイクを同時に使用可能です。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 音量や使用環境によりますが、スピーカー本体はフル充電で約4〜6時間の連続使用が目安です。長時間のイベントの場合は、付属のACアダプターでコンセントから給電しながらの使用をおすすめします。
Q: 別途用意すべき乾電池やアクセサリはありますか?
A: ワイヤレスハンドマイク2本については単3乾電池(各2本)が必要です。無線充電式ダイナミックマイク2本は専用スタンドで充電できるため乾電池は不要です。念のため予備の単3電池をご用意いただくと安心です。
Q: YAMAHA STAGEPASシリーズと比較してどう違いますか?
A: STAGEPASはより大音量や楽器演奏のミックス(有線接続)に優れていますが、本機は「完全ワイヤレス・バッテリー駆動・マイク4本同時使用」に特化しており、電源のない場所でのスピーチやトークイベントでの取り回しの良さで勝ります。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・屋外で使えますか?
A: 本製品は防水・防滴仕様ではありません。雨天時の屋外や、水しぶきがかかる場所でのご使用は故障の原因となりますので、テント内や屋内へ移動してご使用いただく必要があります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていなければ延長可能です。レンタル期限が切れる前に、マイページから延長手続きを行っていただくか、サポートデスクまでご連絡ください。
Q: 音楽プレイヤーやスマートフォンからBGMを流すことはできますか?
A: はい、外部入力端子を備えているため、お手持ちのオーディオケーブル(ステレオミニプラグ等)でスマートフォンやPCと接続すれば、BGMを流しながらマイクを使用することが可能です。
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