DJI Osmo Actionとは
DJI Osmo Actionは、過酷な環境でもブレのない滑らかな映像表現を実現するタフで高性能なアクションカメラです。コンパクトなボディに1/2.3インチCMOSセンサーを搭載し、最大4K60fpsの動画や1200万画素の静止画撮影に対応しています。前面と背面にデュアルカラースクリーンを備えているため、アングルを確認しながら快適に自撮りやVlog撮影を行えるのが特徴です。ハウジングなしで水深11mまでの防水性能と-10℃の耐寒性能を備え、強力な電子式手ブレ補正「RockSteady」により、激しい動きの中でも安定した映像を記録できます。アクティビティ撮影を手軽に高品質に残したい方に適した選択肢です。
この商品がおすすめの人
- 動きの激しいスポーツやアウトドアを撮影したい方:水深11m防水と耐寒性能、強力な手ブレ補正でタフに撮影できます。
- 一人称視点や自撮り中心のVlogを制作したい方:前面カラースクリーンにより、構図をリアルタイムで確認しながら撮影できます。
- ダイナミックなスロー映像を表現したいクリエイター:フルHDで最大8倍のスローモーション撮影に対応し、迫力ある瞬間を捉えられます。
おすすめの用途
- アクション撮影:防塵・耐寒・水深11m防水設計と電子式ブレ補正により、過酷なスポーツシーンでも安定した映像が残せます。
- 動画撮影:最大4K60fpsや4K HDR動画に対応し、細部まで鮮明かつ色彩豊かな記録が可能です。
- 自撮り:フロントカラースクリーンを搭載しており、画角や表情を確認しながら手軽にセルフィー撮影が行えます。
- Vlog撮影:小型軽量かつ直感的なタッチ操作に対応し、日常から旅先までスムーズに持ち運んで記録できます。
- スローモーション撮影:1080p解像度で最大240fps(8倍)のスローモーションに対応しており、印象的な演出が可能です。
DJI Osmo Actionをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 記録メディアであるmicroSDカードは付属していませんので、別途ご用意いただくかオプションをご利用ください。
- 本機単体での防水性能は水深11mまでとなります。それ以上の深度でのダイビング等には別途専用の防水ケースが必要です。
- 接着式フラットマウント(円角)は標準付属品に含まれておりません。必要な場合は別途ご連絡が必要です。
スペック・機能上の注意点
- 対応するmicroSDカードの最大容量は最大256GBまでです。また、高ビットレート記録のためUHS-I スピードクラス3(U3)以上のカードが推奨されます。
- バッテリー駆動時間は撮影設定により大きく異なり、1080p/30fps(RockSteady OFF)で約135分、4K/60fps(RockSteady ON)では約63分となります。
- 長時間の高解像度撮影時には本体が熱を持つ場合があります。素早く放熱する伝熱システムを備えていますが、通気が悪い環境では保護機能による停止にご注意ください。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーカバーや端子カバーが完全に閉まっていないと浸水し故障の原因となります。水辺で使用する前にカバー類のロック状態を必ず確認してください。
- 使用するmicroSDカードは事前に本体で初期化(フォーマット)を行ってから撮影を開始することをおすすめします。
- スマートフォンのDJI Mimoアプリと連携させる場合は、事前にアプリのインストールと端末のBluetooth/Wi-Fi接続を確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: 水中撮影をする際に専用のハウジング(防水ケース)は必須ですか?
A: 水深11mまでであればハウジングなしでそのまま水中で使用できます。ただし、水に入る前にバッテリーカバーや端子カバーが隙間なく完全にロックされているかを必ず確認してください。11mを超えるダイビング等の場合は別売の専用防水ケースが必要です。
Q: 4K撮影時のバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: メーカー公称値では、4K/60fps・手ブレ補正(RockSteady)ONの条件で約63分です。長時間の撮影やこまめな電源オンオフを伴う屋外ロケを行う場合は、予備バッテリーや充電キットをあわせてレンタルすることをおすすめします。
Q: レンタルセットにSDカードや充電器は含まれていますか?
A: 本商品にmicroSDカードやコンセント用のUSB充電器(ACアダプター)は付属していません。付属のUSB-Cケーブルを接続できる充電器と、最大256GBまでのUHS-I U3規格以上のmicroSDカードを別途ご用意いただくか、当店のオプション品をご利用ください。
Q: 前面と背面の画面は同時に映像を表示できますか?
A: デュアルスクリーン仕様ですが、バッテリー消費や発熱を抑えるため、表示は前面または背面のどちらか一方のみとなります。背面画面を2本指でダブルタップするか、本体側面のQSボタンを長押しすることで瞬時に表示画面を切り替えられます。
Q: 撮影した動画をスマートフォンに転送・確認するにはどうすればよいですか?
A: お手持ちのスマートフォンに無料の専用アプリ「DJI Mimo」をインストールし、Wi-FiまたはBluetoothで本体と接続することで、撮影データのワイヤレス転送やライブビュー確認、各種設定の変更がスムーズに行えます。
車に着けて、撮影しました。
4方向(前、後ろ、左右)に着けて撮影しました。
前はゴープロで撮影してたのですが、動作不安定(途中で録画停止したり)で、トラブルだらけでしたが、オズモアクションは、特にトラブルも無く順調でした。
デジタルズームが無いのが、残念です。