テロップに、動きと厚みを。DaVinci Resolve 21 新搭載「Krokodove」で始めるFusion入門ワークショップ
セミナー内容
「カット編集はできるようになった。でも、テロップが文字を置いただけで寂しい」 「Fusionページは、ノードの画面を見た瞬間に閉じてしまう」 「After Effectsがないと、動きのあるテロップは作れないと思っている」
その思い込み、DaVinci Resolve 21が変えました。
2026年にリリースされたDaVinci Resolve 21では、20年以上にわたり開発されてきた著名なFusion拡張ツールセット**「Krokodove(クロコドーブ)」が標準搭載**されました。これまでプラグインとして別途導入が必要だった100以上のモーショングラフィックスツールが、Resolveを入れるだけで使えるようになったのです。2Dテキストに一発で厚みを付ける「Extrude」、文字の輪郭から動きを生み出す「Contour」など、従来なら複雑なノード構成が必要だった表現が、驚くほど簡単に作れます。
今回は、DaVinci Resolve認定トレーナー・小町直氏をお迎えし、毎月恒例「怖くないダ・ヴィンチリゾルブ編集講座」の8月第1回として、午後の基本編ではカット編集とテロップの基礎を、浅掘り回では「怖くないFusion入門」としてKrokodoveの新ツールを、実機を触りながら体験するハンズオンセミナーを開催します。
【開催概要】
- 日程:8月21日(金)10:00(開場) - 17:00
- 場所:パンダスタジオ浜町 7F(東京都中央区日本橋浜町2-62-6-7F) https://www.pandastudio.tv/map/
- 定員:各回 最大10名(先着順)
- 参加費:各回 5,500円(当日精算 / キャッシュレス決済対応) ※10:30〜12:00の「ダビンチカフェ」は無料です。
- 主催:パンダスタジオレンタル
同一日程で複数回参加をご希望の方は、一番早い時間帯にてお申し込みください。
無料のカフェから当日決済で、有料セミナーを引き続き受講も可能です。
【タイムスケジュール】
10:30 - 12:00 | ダビンチカフェ(参加無料)
〜まずは「動く」ところ、そして「21にする」ところから〜
おやつとコーヒーを片手に、講師と雑談しながら基本設定を行う時間です。
- DaVinci Resolveのインストールがうまくいかない
- DaVinci Resolve 21へのアップデートを手伝ってほしい(午後のKrokodove体験には21が必要です)
- 無料版と有料版(Studio)の違いを知りたい
- 過去プロジェクトを21で開いても大丈夫か不安
そんな方は、まずこの時間にお越しください。午後の浅掘り回に参加される方は、この時間にResolve 21へのアップデートまで済ませておくとスムーズです。
13:00 - 14:30 |【基本】カット編集とテロップ 基本編(5,500円)
〜「切って、並べて、文字を載せる」ができれば、動画は完成する〜
- DaVinci Resolveをこれから始める方のための、王道の基本操作編です。
- DaVinci Resolveの画面構成とプロジェクトの作り方
- 素材の読み込みとタイムラインへの配置
- カット編集の基本:いらないところを切る、順番を入れ替える
- テロップ(タイトル・字幕)の入れ方と、読みやすくするコツ
- YouTubeに公開できる書き出し設定
「編集ソフトが怖い」という方こそ歓迎です。この90分で「素材を並べてテロップを載せて書き出す」という動画制作の一連の流れが、一人で最後まで通せるようになります。
15:00 - 17:00 |【浅掘り】怖くないFusion入門 〜Krokodoveでテロップに命を吹き込む〜(5,500円)
〜ノードは、怖くない。むしろ楽しい〜
DaVinci Resolve 21で標準搭載された新ツールセット「Krokodove」を入口に、Fusionページの基礎を体験する実践編です。「Fusionを深掘り」ではなく、あくまで「浅掘り」。ノードの考え方の入口と、すぐ使える見栄えのするテクニックに絞ってお届けします。
- Fusionページの画面構成:ノードって何?タイムラインとの関係は?
- Krokodoveとは何か:Resolve 21で何が変わったのか
- 体験①「Extrude」:2Dテキストに一発で厚みを付けて、立体テロップを作る
- 体験②「Contour」:文字の輪郭からモーショングラフィックス的な動きを生成する
- エディットページからKrokodoveツールを使う:Fusionを開かずに使える範囲
- 作ったエフェクトをテンプレート化して、いつもの編集で使い回す考え方
「After Effectsは高くて手が出ない」「テロップの表現力だけ底上げしたい」という方に最適な回です。当日は講師と同じ操作を、参加者全員で一緒に手を動かしながら進めます。
19:00 - | DaVinci Resolve User Meeting(別イベント・別主催)
同日19:00からは、同会場にてコミュニティ主催の「DaVinci Resolve User Meeting」が開催されます(当セミナーとは主催が異なります。参加方法は同イベントの案内をご確認ください)。
【こんな方におすすめです】
- 動画編集をこれから始めたい方、DaVinci Resolveに初めて触れる方
- カット編集はできるが、テロップの表現力に物足りなさを感じている方
- Fusionページに苦手意識があり、入口だけでも掴んでおきたい方
- After Effectsを使わずにモーショングラフィックス的な表現を取り入れたい方
- DaVinci Resolve 21の新機能をまとめてキャッチアップしたい方
- Premiere Proなど他ソフトからの乗り換えを検討している方
初心者の方も歓迎です。機材はすべて会場に用意していますので、手ぶらでの見学も可能です。
【お持ち物・準備】
- ノートPC:DaVinci Resolve 21 インストール済みを推奨(未インストール・旧バージョンでも見学OK) ※Krokodoveの体験にはバージョン21が必要です。
- アップデートに不安のある方はダビンチカフェへ。
- ACアダプター / マウス:Fusionのノード操作にはマウスがあると非常にスムーズです
- レンタルPCあり:会場のノートPC(Win/Mac)を貸出します。※数に限りがあるため、事前にお申し出ください
※未インストールの方、不安のある方は、10:30からのダビンチカフェをご利用ください。
【会場機材について】
当日はDaVinci Resolve 21環境のほか、DaVinci Resolve Speed EditorやDaVinci Resolve用編集キーボードなどの実機もご覧いただけます。いずれもパンダスタジオレンタルでレンタル可能な機材ですので、「セミナーで学んだワークフローを、そのまま自社の制作体制で試す」ことができます。
【講師紹介】
小町 直(DaVinci Resolve認定トレーナー)
大学でアニメーションを学びつつ、カメラやPCなどデジタル機材への造詣を深める。アニメーション業界でPCやデジタル機材のヘルプデスク業務を行いつつ、2019年よりDaVinci Resolve認定トレーナーとしてレクチャーやトレーニングを随時開催。クリエイティブとテクニカルの狭間で活動している。
- TVアニメ「ねこに転生したおじさん」編集
- 短編アニメ「エフェメール」撮影・編集
- X:@Mr_O_1984
- YouTube:https://www.youtube.com/@oma_1991
【主催】
パンダスタジオレンタル
同一日程で複数回参加をご希望の方は、一番早い時間帯にてお申し込みください。
無料のカフェから当日決済で、有料セミナーを引き続き受講も可能です。
開催情報
| 開催日時 | 2026年08月21日(金) 10:00 〜18:00 |
|---|---|
| 開催形式 | リアル開催 |
| 会場 |
パンダスタジオ日本橋浜町7階
東京都中央区日本橋浜町2-62-6-7F |