日本橋浜町スタジオ Gスタジオ 常設LED利用とは
日本橋浜町スタジオ Gスタジオ 常設LED利用は、浜町スタジオ6階の約160平米の広さを持つGスタジオに設置された、横8m×高さ2mの大型常設LEDディスプレイを利用するためのオプション商品です。2.6mmピッチ・解像度3072×768 pixelの高精細LEDを背景として活用することで、ダイナミックなグラフィック演出を取り入れた撮影や配信が行えます。スタジオのサブエリアにはTriCaster2 Eliteやデジタルミキサー、専用光回線などの本格設備が完備されており、ハイグレードな番組収録や公式生放送を強力にバックアップします。
この商品がおすすめの人
- 迫力ある背景映像で配信を行いたい方:横8m×高さ2mの大型LEDディスプレイにより、リアルタイムで背景グラフィックや動画を切り替えながら撮影できます。
- 高品質な番組収録や生配信を行いたい制作会社・配信担当者:TriCaster2 Eliteや複数系統の専用インターネット回線など、放送基準の設備環境を活用できます。
- eスポーツ大会やセミナーを現地・配信の両対応で開催したい主催者:セットの立て込みや観客入場にも対応可能な約160平米のスタジオ空間で、演出力のあるハイブリッドイベントを実現できます。
おすすめの用途
- スタジオ撮影:常設LEDディスプレイによる背景演出はもちろん、LED前にクロマキーを張ることで最大3面のグリーンバックスタジオとしても活用可能です。
- ライブ配信:NURO光bizやフレッツ光ネクスト計4回線のスタジオ専用高速回線を備え、高画質かつ安定したインターネット生放送に対応します。
- 番組収録:高精細な2.6mmピッチLEDビジョンと常設カメラ・音響機材を組み合わせ、TV番組やCM、公式Web動画などの本格的な収録を行えます。
- セミナー:登壇者の背面に資料や動画を大画面で表示し、会場参加者とオンライン視聴者の双方に伝わりやすいハイブリッドセミナーが開催できます。
- eスポーツ:ゲームプレイ画面の迫力ある送出や実況解説席の配置、観客を入れてのオフライン・オンライン大会配信会場として適しています。
日本橋浜町スタジオ Gスタジオ 常設LED利用をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品は日本橋浜町スタジオ Gスタジオ利用時の常設LEDディスプレイ利用オプションです。スタジオ利用パックと合わせてお申し込みください。
- 搬入用エレベーターの開口・室内寸法は幅1.7m、奥行1.4m、高さ2.2mです。大型の機材ケースや大道具を搬入される場合は、事前に寸法をご確認ください。
- 演者様やゲスト用の控室として、同フロアのDスタジオ、Eスタジオ、Fスタジオや浜町スタジオ内の既存控室を併用利用することも可能です。必要な控室の広さや部屋数について事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 常設LEDディスプレイの解像度は3072×768 pixel、表示サイズは横8m×高さ2m(アスペクト比 約4:1)、ピッチは2.6mmピッチです。投影する映像素材はあらかじめこの解像度・アスペクト比に合わせて制作・ご用意ください。
- 標準的な16:9比率の映像をそのまま入力すると、左右に余白が生じるかスケーリングによる歪み・トリミングが発生するため、事前のデータ最適化を推奨します。
- LEDディスプレイ前面にクロマキー幕を設置してグリーンバックスタジオとして運用することも可能ですが、転換やセッティング手順を事前にスケジュールに組み込んでください。
使用前に準備・確認したいこと
- LEDディスプレイへの映像送出に対応した解像度3072×768出力が可能な再生用PC・送出機器を事前に準備し、コンテンツの再生確認を行ってください。
- スタジオ利用にはスタジオスタッフ1名が含まれておりますが、配信全体の進行管理、スイッチング、音響操作などの専任オペレーターを自社で手配されるか、派遣スタッフの利用が必要かを事前にご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:再生用PC — 常設LEDディスプレイ(解像度3072×768)へ背景映像やスライドなどを送出するためのパソコンや再生機材が別途必要となります。
- 利用条件によって必要:追加カメラ — スタジオ常設カメラ(最大5台まで)を超える台数や、特定の機種・レンズ構成での撮影を行いたい場合に別途必要となります。
- 利用条件によって必要:追加マイク — スタジオ常設の有線ピンマイク(6波)以外のマイク形状(ハンドマイクやワイヤレスピンマイク等)や追加波が必要な場合に別途必要となります。
- 利用条件によって必要:記録メディア — 番組収録や個別カメラ映像(パラ収録)を行うためのSDカードやSSDメディアが別途必要となります。
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:スタッフ派遣---オペレータ派遣 — TriCaster2 Eliteのスイッチャー操作や音響ミキシング、配信管理など、専門知識を持つオペレーターを追加して円滑に現場を進行したい場合に役立ちます。
- あると便利:プロンプター — セミナー登壇者や番組出演者がカメラ目線を維持したまま原稿を確認できるように設置すると便利です。
- あると便利:インカム — スタジオフロアとサブエリア(調整室)間、またはフロアディレクターとカメラマン間での確実な進行連絡・キュー出しを行う際にあると便利です。
Q: 常設LEDビジョンを利用する際の映像素材の持ち込みフォーマットに指定はありますか?
A: 一般的なMP4やMOVフォーマットの高解像度データが利用可能です。正確なピクセル数やアスペクト比、推奨されるコーデックについては、事前確認およびテスト投影をおすすめしています。
Q: レンタル料金にはLEDビジョンのオペレーター費用は含まれていますか?
A: 本オプション料金は機材の利用料のみとなります。専任の映像送出オペレーターやテクニカルディレクターが必要な場合は、別途スタッフの手配オプションをご検討いただくか、専門知識のあるスタッフをご手配ください。
Q: グリーンバック合成(クロマキー)と比較してどのようなメリットがありますか?
A: 最大のメリットは、LEDの光が被写体に反射することで自然なライティングが実現する点と、透明な物体や細い髪の毛でも合成時のエッジの欠損が発生しない点です。これによりポスプロの工数が大幅に削減されます。
Q: 持ち込んだカメラとLEDビジョンのリフレッシュレートを同期させることは可能ですか?
A: はい、可能です。LEDビジョンのフリッカー(ちらつき)や黒帯の発生を防ぐため、Genlock対応のシンクジェネレーターを用いて、カメラのシャッタースピードとLEDのリフレッシュレートを同期させることができます。
Q: スタジオ利用当日に急遽このLED利用オプションを追加することは可能ですか?
A: 機材の準備や事前テストが必要なため、原則として事前予約をお願いしております。当日の急な追加は対応できない場合がありますので、スタジオ予約時に併せてお申し込みください。
Q: 企業VPやCM撮影などの業務用途に適していますか?
A: はい、多数のプロフェッショナルな現場でご利用いただいております。天候や時間に左右されず、複数のロケーションを1日で撮影できるため、予算とスケジュールが限られた業務用途に最適です。
Q: 追加アクセサリなしで持ち込んだPCから直接映像を投影できますか?
A: HDMI等の標準的なインターフェースで接続可能ですが、遅延なく高解像度で送出するためには専用のメディアサーバーの利用を推奨しています。詳細な接続環境は事前にお問い合わせください。
Q: 事前にLEDビジョンでのテスト投影や見学を行うことはできますか?
A: はい、スタジオの空き状況に応じて事前のロケハンやテスト投影を承っております。持ち込まれる映像データの色味やモアレの発生状況を事前にご確認いただくことを強く推奨いたします。
イメージセンサー: 非搭載(ディスプレイ機材のため)
レンズ: 非搭載
ビデオ解像度・フレームレート: 要確認(入力信号に依存)
写真解像度: 非搭載
防水性能: 非対応(屋内スタジオ専用)
バッテリー (容量、駆動時間、充電時間): 非搭載(スタジオ常設電源駆動)
ストレージ: 非搭載(外部メディアサーバー等から入力)
接続端子 (Connectivity): 要確認(HDMI / SDI等を想定)
寸法・重量: 要確認(スタジオ壁面設置の大型パネル)
動作温度範囲: 要確認(屋内空調環境下を想定)
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。