Canon EOS M6 Mark IIとは
Canon EOS M6 Mark IIは、約3250万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと高速・高精度なデュアルピクセルCMOS AFを搭載した、小型・軽量なミラーレス一眼カメラです。最高約14コマ/秒の高速連写やクロップなしの4K動画撮影に対応し、動きの速い被写体から日常の記録まで高精細に描写します。本キットには標準ズームレンズ「EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM」と望遠ズームレンズ「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS STM」に加え、外付け電子ビューファインダー「EVF-DC2」が付属。広角から望遠まで幅広い画角をカバーし、日差しの強い屋外でも快適にファインダー撮影が行えます。
この商品がおすすめの人
- 旅行やイベントで荷物を減らしたい方:軽量コンパクトなボディに広角から望遠までの2本のズームレンズが揃っており、身軽に本格的な撮影が楽しめます。
- 動きの速い被写体を撮影したい方:最高約14コマ/秒の高速連続撮影と優れた動体追従AFにより、子供やペット、スポーツシーンを逃さず捉えられます。
- 屋外でファインダーを覗いて撮影したい方:外付け電子ビューファインダー(EVF)が付属しているため、液晶が見づらい直射日光下でも快適に構図確認が可能です。
- 自撮りやVlog撮影を行いたい方:上方向に約180度展開するチルト機構液晶モニターを備えており、画面を確認しながらセルフ撮影が行えます。
おすすめの用途
- 写真撮影:約3250万画素の高画質と2本のズームレンズにより、風景やポートレート、遠くの被写体を捉えるイベント撮影まで多彩なシーンに対応します。
- 動画撮影:クロップなしの4K動画やフルHD動画、手ブレを抑える電子ISに対応し、高品位な動画記録が可能です。
- 自撮り:チルト式液晶モニターを正面側へ反転できるため、構図やピントを確認しながら手軽に自撮り撮影が行えます。
Canon EOS M6 Mark IIをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応マウントの確認:本機はキヤノンEF-Mマウント専用です。キヤノンEFレンズやEF-Sレンズを取り付けるには別途マウントアダプターが必要です。
- EVF装着時のアクセサリーシューの排他利用:外付けEVF(EVF-DC2)はカメラ上部のアクセサリーシュー(ホットシュー)に取り付けて使用するため、装着時は外部ストロボや一部のマイクをシューに固定できません。
スペック・機能上の注意点
- 記録メディアの規格:SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-I/UHS-II対応)に対応しています。高速連続撮影や4K動画撮影を行う場合は、十分な転送速度を持つカードが必要です。
- バッテリーの持続時間:常温時の静止画撮影可能枚数は約305枚、動画撮影可能時間は約1時間20分(CIPA基準)です。長時間の撮影には予備バッテリーのご用意をおすすめします。
- EVFと液晶チルトの干渉:外付けEVFを取り付けた状態では、液晶モニターを上方向180度(自撮り位置)まで回転させる際に干渉します。自撮りを行う際はEVFを取り外してください。
使用前に準備・確認したいこと
- SDカードの初期化:撮影前にカメラ本体のメニューからSDカードのフォーマットを行ってください。
- バッテリーの満充電:付属のバッテリーチャージャー「LC-E17」を使用して、撮影前に付属バッテリーを満充電にしておくことをおすすめします(充電時間約2時間)。
- 標準ズームレンズの繰り出し:付属の「EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM」は沈胴式レンズのため、撮影前にズームリングを回して鏡筒を繰り出しておく必要があります。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: 付属の2本のレンズで、どのくらいの距離まで撮影できますか?
A: 標準レンズは腕を伸ばした自撮りから集合写真まで、望遠レンズは運動会でグラウンドの反対側にいる子供の顔を大きく写せる程度(35mm換算で約320mm相当)までカバーします。日常のほとんどのシーンに対応可能です。
Q: レンタルセットにはSDカードやバッテリーは含まれますか?
A: 本レンタルセットには本体とレンズ、EVFが含まれますが、記録用のSDカードは別途ご用意いただくか、レンタルオプションから追加していただく必要があります。バッテリーは1個付属し、充電器も同梱されています。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 常温環境下での静止画撮影で約305枚(EVF使用時は約250枚)、4K動画の連続撮影時間は約80分です。長時間のイベントや旅行で使用する場合は、予備バッテリーの追加レンタルを強くおすすめします。
Q: Sony α6400と比較してどう違いますか?
A: 最大の違いは画素数と操作性です。本機は約3250万画素(α6400は約2420万画素)と高精細で、ダイヤル類が多く直感的な操作が可能です。一方、α6400はファインダー内蔵で動画時のAF追従性に定評があります。
Q: カメラ初心者でも簡単に綺麗な写真が撮れますか?
A: はい、シーンインテリジェントオートモードを使用すれば、カメラが自動で状況を判断して最適な設定を行います。また、タッチパネル液晶を採用しているため、スマートフォンのように画面をタッチしてピント合わせや撮影が可能です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単に延長手続きが可能です。天候不良で撮影日が延期になった場合など、柔軟に対応できますのでご安心ください。
Q: 外付けEVF(ファインダー)はどのような時に使いますか?
A: 晴天時の屋外で液晶モニターが見えにくい場合や、カメラを顔に密着させて手ブレを防ぎたい場合、または動く被写体をしっかり追従して撮影したい場合に非常に有効です。着脱式なので用途に合わせて使い分けられます。
Q: 業務用途でのインタビュー動画撮影に適していますか?
A: 高画質と優れたAF性能により画質面では十分対応可能ですが、マイク端子(3.5mm)は備わっているもののイヤホン端子がないため、カメラ単体での音声モニタリングができません。外部レコーダーの併用を推奨します。
イメージセンサー: 約3250万画素 APS-Cサイズ CMOSセンサー
付属レンズ1: EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM(35mm換算24-72mm相当)
付属レンズ2: EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM(35mm換算88-320mm相当)
動画解像度・フレームレート: 4K(3840×2160)最高30p(クロップなし)、フルHD 最高120p
静止画解像度: 最大 6960×4640 ピクセル
防水性能: なし(防塵防滴構造非対応)
バッテリー容量: LP-E17(1040mAh)
バッテリー持続時間: 静止画撮影 約305枚(常温・モニター使用時)、4K動画連続撮影 約80分
記録メディア: SD/SDHC/SDXCメモリーカード(UHS-II対応)
接続インターフェース: USB Type-C(Hi-Speed USB 2.0)、HDMIマイクロ(タイプD)、3.5mmマイク端子、Wi-Fi、Bluetooth
外形寸法: 約119.6(幅)×70.0(高さ)×49.2(奥行)mm(ボディのみ)
質量: 約408g(バッテリー、SDカード含む / ボディのみ)
動作環境温度: 0℃~40℃
修禅寺竹の小径 慶応義塾大学日吉キャンパスの紅葉を、Canon EOS M6 MarkⅡで動画撮影した動画になります。