DJI Osmo Pocket + 広角レンズ セットとは
DJI Osmo Pocket + 広角レンズ セットは、手のひらサイズの超小型ボディに3軸メカニカルジンバルと4Kカメラを搭載したハンドヘルドジンバルカメラに、画角を広げる専用広角レンズが付属したレンタルセットです。1/2.3インチCMOSセンサーによる最大4K/60fps動画や12MP静止画撮影に対応し、歩行時の手ブレを強力に抑えた滑らかな映像を記録できます。広角レンズを取り付けることで、標準画角(80°)では難しかったセルフィーでの背景の映し込みや、室内・狭小スペースでの広々とした撮影が可能になります。荷物を最小限に抑えながら高画質な手ブレ補正映像を残したい方に最適です。
この商品がおすすめの人
- 荷物を減らして高画質撮影したい旅行者・クリエイター:スマートフォン感覚でポケットや小さなバッグに入れて携帯でき、いつでも瞬時に取り出してブレのない4K撮影が可能です。
- 自撮り撮影や室内でのVlog収録を行いたい方:付属の広角レンズを活用することで、腕を伸ばした自撮りでも顔だけでなく周囲の景色や複数人をしっかり画角に収められます。
- 手軽に滑らかな街歩き動画を記録したい方:大掛かりなジンバル機材を用意することなく、片手持ちで映画のように滑らかなスタビライズ映像を撮影できます。
おすすめの用途
- Vlog撮影:付属の広角レンズにより自撮り時の視野が広がり、歩きながらのトークや背景を交えた日常記録を自然な画角と強力な手ブレ補正で撮影できます。
- 旅行撮影:本体重量わずか116gと非常に軽量コンパクトなため、長時間の観光や移動時でも負担にならず、旅先の美しい景色を4Kの高画質で手軽に残せます。
- 動画撮影:アクティブトラックやモーションラプスなどのスマート撮影機能を活用し、機動力の高さを活かした多彩な映像演出が可能です。
- タイムラプス撮影:カメラの向きを時間経過とともに自動で動かすモーションラプス撮影により、街の移り変わりや雲の流れなどを印象的な動画として記録できます。
- スナップ撮影:ポケットから素早く取り出して片手操作でシャッターを切ることができ、日常のふとした瞬間を逃さずクリアな写真・動画に収められます。
DJI Osmo Pocket + 広角レンズ セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- スマートフォンの対応端子:付属のアダプターは「USB-C」と「Lightning」の2種類です。Micro-USB端子を採用したスマートフォンには直接接続できません。
- 専用アプリの互換性:撮影・編集・初期設定・ファームウェア更新などのフル機能を活用するには、スマートフォンに専用アプリ「DJI Mimo」をインストールして接続する必要があります。
スペック・機能上の注意点
- 広角レンズ装着時の起動・電源オフ:広角レンズはマグネット式でカメラ前面に装着します。ジンバルのキャリブレーション(起動時の初期動作)時や電源オフ時にレンズが干渉する場合がありますので、電源を入れた後に装着し、電源を切る前に取り外してください。
- 内蔵バッテリーの交換不可:バッテリーは本体内蔵式(875mAh)で交換できません。公称稼働時間は最大約140分ですが、4K撮影時や高温環境下では駆動時間が短くなるため、長時間の撮影時はこまめな給電が必要です。
- 防水・防塵仕様ではありません:本機および付属レンズは防水仕様ではないため、雨天時や水辺での使用、砂塵の多い環境では故障の原因となりますのでご注意ください。
- microSDカードの対応容量:対応するmicroSDカードの最大容量は256GBまで(exFAT対応)となります。
使用前に準備・確認したいこと
- スマートフォンアプリの事前インストール:撮影現場でスムーズに使用するため、お手持ちのスマートフォンに最新の「DJI Mimo」アプリを事前にダウンロード・設定しておくことをおすすめします。
- microSDカードのフォーマット:撮影トラブルを防ぐため、事前にOsmo Pocket本体または専用アプリ内でmicroSDカードの初期化を行ってから撮影を開始してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:microSDカード — 映像・静止画の記録にmicroSDカード(最大256GB対応)が必須となります。
- 利用条件によって必要:USB充電器(ACアダプター) — 電源ケーブルは付属しますが、家庭用コンセントから充電するためのUSB充電器(ACアダプター)は付属していません。
- あると便利:モバイルバッテリー — バッテリーが内蔵式で交換できないため、外出先で長時間の撮影や移動中の充電を行う場合に役立ちます。
おすすめオプション
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: DJI Osmo Pocket本体に加え、専用の広角レンズ、スマートフォン接続用のアダプター(LightningおよびUSB-C)、充電ケーブル、専用カバーが含まれます。microSDカードは付属しないため、別途ご用意いただくか追加レンタルをご利用ください。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格や映像制作の専門知識は一切不要です。電源を入れればジンバルが自動で水平を保つため、カメラを被写体に向けるだけで誰でも簡単に滑らかな映像を撮影できます。タッチパネルで直感的に操作可能です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: 本機には防水機能が搭載されていないため、そのままでは雨天時や水中での使用はできません。水辺や雨天での撮影を予定されている場合は、別途専用の防水ケースをレンタルしていただくか、防水対応のアクションカメラをご検討ください。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: 1080p/30fpsの設定で連続撮影した場合、フル充電から約140分の稼働が可能です。ただし、4K解像度での撮影や、頻繁な電源オンオフ、広角レンズ着脱時の再キャリブレーションを行う環境では、実質60〜90分程度とお考えください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。マイページから延長申請を行っていただくことで、旅行の予定変更や撮影スケジュールの遅れにも柔軟に対応できます。ただし、次のお客様の予約が入っている場合は延長できないことがあります。
Q: 広角レンズはどのように装着するのですか?
A: 広角レンズはマグネット式を採用しており、カメラのレンズ部分に近づけるだけでカチッと簡単に装着できます。ねじ込みなどの手間は不要ですが、電源を入れる前に装着するとジンバルの初期化エラーが起きる場合があるため、起動後の装着を推奨します。
Q: DJI Pocket 2と比較してどう違いますか?
A: 後継機のPocket 2はセンサーサイズが大きく標準で画角も広いですが、本機(初代)はより安価にレンタルできる点が魅力です。付属の広角レンズを使用すれば画角の狭さもカバーできるため、日中の屋外撮影やコストを抑えたい用途に最適です。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 4K撮影にはUHS-I スピードクラス3以上のmicroSDカード(最大256GB)が必須です。また、バッテリーは内蔵型で交換できないため、長時間の屋外撮影を予定している場合は、給電用のモバイルバッテリーを併せてご用意いただくことをおすすめします。
画像センサー: 1/2.3インチ CMOS、有効画素数 1200万画素
標準レンズ: FOV 80°、F2.0
広角レンズ装着時画角: 要確認(一般的に約110°相当に拡張)
最大動画解像度・フレームレート: 4K Ultra HD (3840×2160) / 60fps
最大静止画解像度: 4000×3000 ピクセル
防水性能: なし(水中撮影には専用防水ケースが別途必要)
バッテリー容量: 875 mAh (LiPo 7.7V)
バッテリー最大駆動時間: 140分(1080p/30fps撮影時)
バッテリー充電時間: 73分(5V/2A充電器使用時)
対応ストレージ: microSD(最大256GB、UHS-I スピードクラス3対応推奨)
接続端子: USB Type-C、Lightning(付属のスマートフォンアダプターを使用)
寸法: 121.9 × 36.9 × 28.6 mm
重量: 116 g
動作環境温度: 0℃ 〜 40℃
広角レンズセットにてレンタルしました。イベント雑感撮影、建物外観、モーションラプスなどに、ワイドレンズが更なる映像表現の幅を広げてくれます。microSD用として、カードリーダーもオプションで追加しました。イベント撮影し、すぐにPCへマウント、ノンリニア編集で素早くカラーグレーディングも加えて、生配信でライブカメラとのスイッチングで撮影素材をVTR送出しました。撮影➤即オフライン➤映像加工➤書き出し➤配信でVTR送出 一連のフローをとても効率的かつ安価なコスト、そのうえ質の高い映像素材で実現できました。初めての試みは大成功で、同じ作業フローをさらに進化させて、もっといろんな表現をしたい意欲が湧いてきました。