DJI SDR Transmission 2 拡張アクセサリーキットとは
DJI SDR Transmission 2 拡張アクセサリーキットは、DJIのワイヤレス映像伝送装置である「DJI SDR Transmission 2」を撮影現場の機材環境に合わせて取り付けるための専用拡張アクセサリーキットです。トランスミッター(送信機)やレシーバー(受信機)をジンバル・スタビライザーやカメラ、モニターなどへ装着・固定する際の拡張性を高めることができ、撮影やモニタリングのスタイルに応じた柔軟なセッティングをサポートします。すでに伝送システム本体を手配しており、現場の運用方法に合わせて取り付け環境を整えたい場合に適したレンタル商品です。
この商品がおすすめの人
- DJI SDR Transmission 2 コンボをレンタル・所有している方:伝送器本体をカメラリグやジンバルなど、現場の機材構成に合わせてスマートに装着したい方に適しています。
- 撮影スタイルに合わせてモニタリング環境を組み替えたい撮影スタッフ:カメラ側の送信機や手元の受信機の取り付け方法に選択肢を持たせたい場合におすすめです。
おすすめの用途
- ワイヤレス映像伝送:送信機や受信機をカメラやジンバル、モニター周辺へ確実に固定し、安定したワイヤレス伝送環境を構築する用途に適しています。
- 映像伝送:撮影現場でのディレクター確認やフォーカスマン用のモニターへ映像を送る際、機材を使いやすい位置へマウントする用途に役立ちます。
DJI SDR Transmission 2 拡張アクセサリーキットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品は取り付け・拡張用のアクセサリーキットのみのレンタルです。ワイヤレス映像伝送を行うためのトランスミッター(送信機)やレシーバー(受信機)本体は含まれていません。
- 当店のレンタル付属品の詳細は商品ページでご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- DJI SDR Transmission 2専用のアクセサリーです。他機種や他社製のワイヤレス映像伝送システムには対応しない場合があるため、組み合わせる本体の型番(DST-2)をご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 組み合わせる機材側のマウント規格や取り付け位置(カメラケージ、ジンバル、モニター側など)を事前に確認し、現場のセッティングに必要な工具やネジ類が揃っているかご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:小型モニター — レシーバーと組み合わせて、ディレクターやクライアントの手元確認用モニター環境を構築する際に便利です。
- あると便利:カメラリグ・アクセサリー — カメラ周りにトランスミッターや周辺機器をまとめて固定し、取り回しを良くしたい場合に役立ちます。
Q: DJI SDR Transmission 2 拡張アクセサリーキットの使用に無線資格や免許は必要ですか?
A: いいえ、特別な資格や免許は必要ありません。日本国内の電波法(技適)に準拠した周波数帯(2.4GHzおよび5.8GHz帯など)を使用するため、一般的なWi-Fi機器と同様にレンタル後すぐにご利用いただけます。
Q: 追加アクセサリなしで雨天や水中で使えますか?
A: 本製品には防水・防滴性能(IP等級)が備わっていないため、雨天時や水中での直接の使用はできません。屋外で天候が崩れる可能性がある場合は、レインカバー等で機材を保護してご使用ください。
Q: 上位機種のDJI Transmissionと比較してどう違いますか?
A: DJI Transmission(O3 Pro技術)がより長距離かつ大規模なシネマ現場向けであるのに対し、本機はSDR技術を採用して小型軽量化(約145g)と低コストを実現し、スマホへの直接Wi-Fi伝送にも対応している点が大きな違いです。
Q: 撮影現場が長引いた場合、利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: 次の予約が入っていない場合に限り、レンタル期間の延長が可能です。マイページの注文履歴から延長手続きを行っていただくか、返却期限前にパンダスタジオレンタルのサポート窓口までお早めにご連絡ください。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 送受信機ともに消費電力は約8.2W〜8.8W(通常モード時)です。例えば6600mAh(約47.5Wh)クラスのNP-F970バッテリーを使用した場合、1本あたり約4〜5時間程度の連続駆動が目安となります。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。