DJI Mic Mini 2 DMMR02とは
DJI Mic Mini 2 DMMR02は、超軽量・コンパクトな送信機2台とモバイル受信機1台、充電ケースがセットになった2.4GHz帯デジタルワイヤレスマイクシステムです。見通し最大300m(障害物や電波干渉のない環境)の安定した音声伝送に対応し、スマートフォンに受信機を直接接続するだけで手軽に高品質な2チャンネル同時録音が可能です。送信機はマグネットクリップで衣服に目立たず装着でき、長時間のバッテリー駆動と専用充電ケースによる持ち運びながらの充電を両立しています。手軽にワイヤレスでクリアな声を収録したいクリエイターや、2名同時の対談・取材を行うユーザーに最適なマイクロホンです。
この商品がおすすめの人
- スマートフォンで動画撮影やライブ配信を行う方:モバイル受信機を直接スマホに装着してケーブルレスですぐに高音質な収音を行いたいクリエイターに適しています。
- 2人同時の対面インタビューや対談を行う方:送信機が2台付属しているため、話者2名の音声を同時にクリアに収録したい現場に最適です。
- 機材をできるだけコンパクト・軽量にまとめたい方:超小型・軽量の送信機と、まとめて収納・充電できる充電ケースにより、荷物を減らして機動力高く移動・撮影したい方に向いています。
おすすめの用途
- 動画音声収録:スマートフォンを用いたVlog撮影やSNS向けの縦型動画撮影において、被写体の動きを制限せずクリアな音声を収録できます。
- インタビュー収録:2台のトランスミッターを話し手それぞれに装着し、周囲の環境音を抑えながら対談やインタビューの声を明瞭に集音できます。
- 音声収録:外出先や屋外でのナレーション録音、ポッドキャストなどの音声コンテンツ制作をコンパクトな機材構成で手軽に実現します。
DJI Mic Mini 2 DMMR02をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続先端末の端子規格:付属するレシーバーはモバイル受信機です。接続するスマートフォンやタブレットの接続ポート(USB-Cなど)および対応状況を事前にご確認ください。
- カメラ接続用の仕様:本パッケージはモバイル端末向け受信機が中心のセットです。一眼レフカメラ等の3.5mmマイク端子への接続を想定している場合は、対応ケーブルや受信機仕様について事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 最大伝送距離の条件:案内値の300m伝送距離は、障害物や電波干渉がない理想的な直線環境における最大値です。人混み、遮蔽物、強いWi-Fi電波が飛び交う環境では、伝送距離が短くなったり音声が途切れたりする場合があります。
- 屋外利用時の風切り音対策:屋外や風のある場所で収録する際は、付属のウィンドスクリーンを送信機に確実に装着してご利用ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 各機器の満充電確認:充電ケース、送信機、受信機のバッテリー残量を出発前や撮影前に確認し、十分に充電を行ってください。
- 端末側のマイク認識テスト:端末に接続した際、標準カメラアプリや録音アプリ側で外部マイクとして正常に音声が入力されているか、テスト録音を行って再生確認してください。
- マグネット固定の安定性:マグネットやマグネティッククリップで衣服に装着する際、厚手の生地や激しい動きによって脱落しないか事前に確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 充電ケースや送信機の充電用電源として別途必要となります(USB-C充電ケーブルのみ付属しています)。
- 利用条件によって必要:スマートフォン・タブレット本体 — 音声の収録・録音先となるデバイスは付属していませんので別途ご用意ください。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — 電源のないロケ先や長時間の移動撮影時でも、充電ケースをいつでも再充電できるため安心です。
- あると便利:スマホ用三脚・自撮り棒 — スマートフォンにレシーバーを装着した状態で安定した定点撮影や自撮り収録を行う際に役立ちます。
Q: 使用に資格や無線の専門知識は必要ですか?
A: 免許や資格は一切不要で、どなたでもすぐにお使いいただけます。2.4GHz帯を使用しており、ケースから取り出すだけでトランスミッターとレシーバーが自動的にペアリングされるため、複雑な設定なしで撮影を開始できます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: トランスミッター2台、モバイルレシーバー1台、充電ケース、マグネットクリップ、マグネット2個、ウィンドスクリーン(風防)USB-C 充電ケーブル、キャリングケースが含まれています。スマートフォンでの2人同時収録に必要なアクセサリがすべて揃った状態でお届けします。
Q: DJI Mic 2と比較してどう違いますか?
A: 最も大きな違いはサイズと重量です。本製品はトランスミッターが約10gと非常に軽く衣服への装着が自然になります。一方でDJI Mic 2にあるトランスミッター単体での内部録音機能(内部ストレージ)は省かれています。
Q: スマートフォンケースをつけたままでもレシーバーを接続できますか?
A: 厚みのあるスマートフォンケースをご使用の場合、レシーバーの端子が奥まで挿し込めず認識されないことがあります。確実に接続していただくため、撮影時はケースを取り外すか、端子部分が広く開口している薄型のケースをご使用ください。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: トランスミッター単体で長時間の連続使用が可能です。付属の充電ケースを併用することでシステム全体で複数回のフル充電ができ、長時間のロケや1日がかりのイベント撮影でもバッテリー切れの心配なく運用できます。
Q: 屋外の強風環境でも風切り音を防げますか?
A: はい、付属の専用ウィンドスクリーン(風防)をトランスミッターのマイク部分に装着することで、強風によるノイズを物理的に大幅に軽減できます。海辺や山頂など風の強い屋外ロケでは必須のアイテムとして同梱されています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、次のご予約が入っていない場合に限り、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。天候不良による撮影の延期や、プロジェクトのスケジュール変更にも柔軟に対応いたします。
Q: 複数人の会話を別々の音声データとして録音できますか?
A: はい、レシーバー側の設定でステレオモードを選択することで、2台のトランスミッターの音声を左右(L/R)のチャンネルに分けて録音できます。これにより、編集時に片方の人だけの音量を上げるといった細かな調整が可能になります。
サイズはとてもコンパクトなのに、ピンマイクとしての性能はすばらしく、環境音をかなりキャンセルしてくれてます。
レシーバーの方はスマホにさせば基本的にすぐ接続される上、スマホの録音アプリでも録れるので、プロ、アマチュア、一般拘らず使える素敵なものでした。