Blackmagic Pocket Camera Battery Gripとは
Blackmagic DesignのBlackmagic Pocket Camera Battery Gripは、Blackmagic Pocket Cinema Camera 4Kに対応した専用バッテリーグリップです。標準のLP-E6バッテリーの代わりに大容量のLシリーズ(Sony NP-F550/NP-F570等)バッテリーを2個装着でき、1回の充電で2時間以上のノンストップ収録を実現します。滑り止め加工が施されたカーボンファイバー製のグリップ形状により、手持ち撮影時のホールド性と安定性も向上します。本レンタルには互換バッテリー2個が付属しており、長時間のイベント撮影やインタビュー、電源確保が難しいロケーション撮影に最適な拡張アクセサリーです。
この商品がおすすめの人
- BMPCC4Kで長時間の手持ち撮影を行いたい方:バッテリー交換頻度を減らし、安定したホールド感で撮影を続けられます。
- 電源の確保が難しい屋外・移動ロケを行う方:予備バッテリーを複数用意することなく、長時間の駆動を確保できます。
- インタビューやライブ配信の長尺収録を行うクリエイター:撮影中の突然のバッテリー切れリスクを軽減できます。
おすすめの用途
- 長時間撮影:2個のバッテリーを同時搭載することで2時間以上の連続運用を可能にし、長時間のイベントやドキュメンタリー収録に最適です。
- 電源確保:AC電源が取れない屋外や移動を伴う現場でも、カメラ単独でのスタミナ運用をサポートします。
- バッテリー充電:カメラ本体の12V DC電源入力を利用して、グリップを装着したままテイクの合間にバッテリーの再充電が可能です。
Blackmagic Pocket Camera Battery Gripをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はバッテリーグリップ本体とバッテリー2個のセットであり、カメラ本体は含まれていません。
- 対応機種はBlackmagic Pocket Cinema Camera 4Kです。他のカメラやシリーズへの適合については事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 対応バッテリー規格:Lシリーズ(NP-F550またはNP-F570)をスライドトレイに2個装着して運用します。
- 本体装着時のサイズ・重量:グリップ装着によりカメラ下部の高さと重量が増加するため、使用する三脚やジンバルの耐荷重およびバランス調整範囲にご注意ください。
- 充電機能の仕様:カメラ本体の12V DC電源端子を接続することで、グリップ内のバッテリーを充電できます。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ本体のバッテリカーカバーを取り外してグリップを装着するため、取り外したカバーの紛失にご注意ください。
- 撮影前には付属のバッテリー2個が満充電になっていることを確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: このレンタルセットだけでBMPCC4Kの長時間撮影が始められますか?
A: カメラ本体をお持ちであれば始められます。当セットにはバッテリーグリップ本体に加えNP-F550互換バッテリーが2個付属しているため、別途対応バッテリーを用意することなく2時間以上の連続運用が可能です。
Q: バッテリーの充電器は付属していますか?
A: 単体充電器は付属しません。BMPCC4Kカメラ本体にグリップを取り付けた状態で、カメラ付属の12V DC電源アダプターを接続することでグリップ内のバッテリーを充電可能です。外部充電器が必要な場合は別途ご用意ください。
Q: Pocket Cinema Camera 6Kや6K Proでも使用できますか?
A: 本製品はPocket Cinema Camera 4K向けに設計されたグリップです。6K ProなどNP-F570を内蔵する上位モデルには専用グリップ(Pocket Camera Battery Pro Grip)が別途存在するため、対応機種をご確認ください。
Q: レンタル期間中に急遽予定が延びた場合、延長は可能ですか?
A: 次の予約状況に空きがあればレンタル期間の延長が可能です。延長をご希望の際は、レンタル期間終了前にお早めにパンダスタジオレンタルのマイページまたはサポート窓口へお問い合わせください。
Q: グリップを装着したまま三脚やクイックリリースプレートを取り付けられますか?
A: グリップ底部に標準的な三脚用ネジ穴が備わっているため、三脚プレートを取り付けて使用可能です。ただしカメラ全体の重心や高さが変わるため、雲台の耐荷重やバランスには十分ご注意ください。
BMPCC4Kの駆動時間延長の為におかりしました。
確かに延長するのですが、重量が大幅に増加するので手持ち撮影はかなり厳しくなります、、、
結果的にVマウントバッテリーを外付けで腰などにぶら下げる方が運用しやすい事もあり、今後はお借りすることはなさそうですが、三脚運用であれば問題はないと思いますのでそういった用途であれば良いと思います。