TTArtisan M-E 6bit Ⅱ Bとは
TTArtisan M-E 6bit Ⅱ Bは、ライカMマウントレンズをソニーEマウントカメラに装着するための電子接点付きマウントアダプターです。6bitコード認識センサーを搭載しており、対応するライカMレンズを装着した際にExif情報へ焦点距離を記録し、カメラ本体側の手ブレ補正を適切に連動させることができます。さらに、コード非搭載のオールドレンズでも手動で焦点距離を設定可能なダイヤルを備えています。ライカMマウントの描写力をソニーαシリーズなどのボディで快適に楽しみたいスチル撮影や動画撮影に最適です。
この商品がおすすめの人
- ライカMレンズの描写をソニーEマウント機で楽しみたい方:資産としてお持ちのライカMマウントレンズを高画素なソニー製ミラーレス一眼カメラで活用できます。
- 撮影データの管理や手ブレ補正を活用したい方:電子接点を介してExif情報を残したい方や、カメラのボディ内手ブレ補正をスムーズに効かせたい方に適しています。
TTArtisan M-E 6bit Ⅱ Bをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 対応マウントの確認:レンズ側は「ライカMマウント」、カメラボディ側は「ソニーEマウント」専用です。他のマウント規格への変換には対応していません。
- マニュアルフォーカス(MF)専用:オートフォーカス機能は備えておらず、ピント合わせは手動操作(MF)となります。
スペック・機能上の注意点
- 沈胴式レンズや後玉突出レンズの干渉注意:レンズ後玉がマウント後方に大きく突出している形状のレンズや、沈胴式レンズを沈胴させた場合、アダプター内部のセンサーやカメラ本体内部に接触して破損する危険があります。
- 絞り値の電子連動・記録について:6bitコードや手動ダイヤルで伝達されるのは主に焦点距離情報です。絞り値の完全な電子制御や記録には制約がある場合があります。
- カメラ側の設定変更:カメラ本体のメニュー設定で「レンズなしレリーズ」を「許可」に設定しないとシャッターが切れない場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 焦点距離ダイヤルの確認:6bitコード非対応のレンズを取り付ける際は、アダプター側面のダイヤルで焦点距離を設定しておくことで、適切な手ブレ補正効果を得られます。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:ソニーEマウントカメラ — 撮影を行うための対応カメラ本体が必要です。
- 別途必要:ライカMマウントレンズ — 装着して使用するMマウントレンズが必要です。
- 利用条件によって必要:Mマウント用ボディキャップ — 当店のレンタル付属品は「本体」と「リアキャップ」のみのため、Mマウント側(前面)の保護キャップが必要な場合はご用意ください。
おすすめオプション
- あると便利:デジカメ用三脚 — マニュアルフォーカスによるシビアなピント合わせや、望遠レンズ装着時の安定した撮影を行う際にあると便利です。
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。