FUJIFILM X-S20とは
FUJIFILM X-S20は、質量約491gの小型軽量ボディに大容量バッテリーと最大7.0段の5軸ボディ内手ブレ補正を搭載したミラーレス一眼カメラです。裏面照射型「X-Trans CMOS 4」センサーと「X-Processor 5」により高画質な静止画・動画撮影を実現。ディープラーニング技術による被写体検出AFに加え、「商品撮影モード」や「背景ボケモード」を備え、手持ちでの動画撮影やVlog、自撮りも直感的に行えます。長時間のバッテリー持ちと高い防振性能を両立し、旅行や長時間のロケ撮影でも身軽にクオリティの高い映像を残したい方に適しています。
この商品がおすすめの人
- Vlogや手持ち動画を手軽に撮影したい方:5軸・最大7.0段の強力な手ブレ補正と「背景ボケモード」により、設定に迷わず印象的な映像が手持ちで記録できます。
- 旅行やイベントで長時間の撮影を行いたい方:大容量バッテリー「NP-W235」を搭載し、長時間の撮影でもバッテリー残量を気にせず集中して撮影できます。
- 動体や日常のスナップを確実に捉えたい方:人物の顔・瞳だけでなく動物、鳥、乗り物などをAIで認識して自動追尾する被写体検出AFが撮影をサポートします。
おすすめの用途
- 動画撮影:強力なボディ内手ブレ補正と長寿命バッテリーにより、長時間のロケや手持ちでの街歩きVlog撮影を身軽に行えます。
- 商品撮影:カメラ手前にかざした被写体へ素早く自然にピントを合わせる「商品撮影モード」を活用し、スムーズなレビュー動画や物撮りが可能です。
- 自撮り:背景をワンタップで自然にぼかす「背景ボケモード」や被写体検出AFにより、構図やトークに専念したセルフィー撮影が行えます。
- 夜景撮影:暗所でもブレを大幅に抑えるボディ内手ブレ補正により、三脚が使えない場所でも手持ちでクリアな夜景を撮影できます。
- 写真撮影:独自の「X-Trans CMOS 4」による豊かな色再現と最新のAFアルゴリズムで、決定的瞬間を高精細に残せます。
FUJIFILM X-S20をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はカメラボディ単体のレンタルです。撮影を行うには別途富士フイルムXマウント対応レンズが必要です。
- 本商品には64GBのSDカードが1枚付属しています。長時間の高ビットレート動画撮影など、大容量の記録が見込まれる場合は撮影計画に合わせて追加メディアの用意をご検討ください。
スペック・機能上の注意点
- 被写体検出AFはAUTOモード選択時にも自動で認識・追尾を行いますが、逆光や障害物などの撮影環境・被写体の向きによっては検出精度が変動する場合があります。
- 手ブレ補正の最大7.0段の効果は、組み合わせるレンズや撮影条件によって防振性能が異なる場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- バッテリーの充電には付属のUSB A-Cケーブルを使用します。家庭用コンセントから充電する場合は、対応するUSB電源アダプターを用意してください。
- レンズ交換時は電源をOFFにし、センサー部へゴミやホコリが入らないよう速やかに装着を行ってください。
- 撮影前には付属のSDカードをカメラ本体でフォーマット(初期化)してからの使用を推奨します。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:フォト用三脚 — 定点での商品撮影や、夜景の長時間露光撮影をブレなく確実に行いたい場合に役立ちます。
- あると便利:モバイルバッテリー — 外出先や移動中の撮影で、コンセントがない環境でもUSB経由で給電・充電しながら運用したい場合に便利です。
- あると便利:小型ビデオライト — 屋内での商品撮影や自撮り撮影時に、被写体を自然かつ明るく照らして映像の質を高められます。
Q: レンタルセットにはレンズが含まれていますか?
A: いいえ、本商品は「ボディのみ」のレンタルとなります。撮影には別途FUJIFILM Xマウント対応のレンズが必要ですので、お手持ちのレンズをご使用いただくか、併せてレンズのレンタルをご検討ください。
Q: 付属の64GB SDカードで、動画はどのくらい撮影できますか?
A: 4K/30P(100Mbps設定)の場合、64GBで約80分間の連続録画が可能です。より高画質なビットレートや6.2K撮影を行う場合、または長時間のイベントを撮影する場合は、別途大容量のSDカードを追加することをおすすめします。
Q: 満充電の状態で、実際の動画撮影はどのくらい持ちますか?
A: 4K/30P撮影時の実撮影電池寿命は約85分、連続撮影電池寿命は約110分です。大容量バッテリーを採用しているため長時間の撮影が可能ですが、1日中動画を回すロケの場合は予備バッテリーの追加を推奨します。
Q: Sony α6700と比較して、どのような点が優れていますか?
A: 独自の「フィルムシミュレーション」による撮って出しの色作りの美しさと、より長時間のバッテリー駆動(静止画約750枚 vs α6700約570枚)が強みです。また、動画専用のVlogモードを備え直感的に操作しやすい点が特徴です。
Q: スマートフォンへのデータ転送は簡単にできますか?
A: はい、付属の「2 in 1 SDカードリーダー」を使用すれば、USB Type-C端子を持つスマートフォンやタブレットへ直接SDカードを接続し、専用アプリを使わず高速かつ安定して写真や動画のデータを移行できます。
Q: 使用に専門的な知識や難しい設定は必要ですか?
A: いいえ、初心者でも安心の「AUTOモード」が搭載されており、カメラがシーンを判別して最適な設定を自動で行います。さらに被写体検出AFが自動でピントを合わせ続けるため、シャッターを押すだけで高品質な撮影が可能です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから手続きを行うことで延長が可能です。ただし、人気の機材ですので、あらかじめ余裕を持った期間でのレンタルをおすすめいたします。
Q: 動画撮影時に長回しをすると熱で停止することはありますか?
A: 4K/60Pなどの高負荷な設定で長時間連続撮影すると、温度上昇により停止する場合があります。別売りの冷却ファン(FAN-001)を装着することで、高温環境下でも長時間の動画記録が可能になります。
今SONYを使っていますが、富士フイルムのフィルムシュミレーションが試してみたくて借りました。家の中で日光が少ない場所でもぼやっとした感じがなく、ホールド感もあり、画質も十分良くて気に入りました。また借りたいと思います。