SONY DSC-RX100M5とは
SONY DSC-RX100M5は、手のひらサイズのボディに1.0型積層型Exmor RS CMOSセンサーとZEISSバリオ・ゾナーT*レンズ(24-70mm F1.8-2.8)を凝縮した高性能コンパクトデジタルカメラです。315点の像面位相差AFセンサーによる高速・高精度なフォーカスと、AF・AE追従で最高約24コマ/秒・最大150枚の高速連写に対応します。さらに全画素読み出しの解像感に優れた4K動画記録や最大960fpsのスーパースローモーション撮影も可能です。手軽に持ち運べる機動力と本格的な描写力を兼ね備え、身軽なスナップ撮影から動きの激しい被写体の記録まで幅広く活躍します。
この商品がおすすめの人
- 動きの速い被写体を確実に捉えたい方:最高約24コマ/秒の高速連写と広い範囲をカバーする位相差AFにより、決定的瞬間を逃しません。
- 高画質な静止画・動画を身軽に撮影したい方:大口径F1.8-2.8の明るいズームレンズと大型センサーを手のひらサイズで持ち歩けます。
- スーパースローモーション表現を手軽に取り入れたい映像制作者:最大40倍(960fps)のハイスピード撮影を機動性の高い小型機材で実現できます。
おすすめの用途
- 連写撮影:最高約24コマ/秒のAF/AE追従連写と歪みを抑えるアンチディストーションシャッターにより、スポーツや動く被写体の撮影に適しています。
- スローモーション撮影:最大960fpsのスーパースローモーションに対応し、日常の素早いアクションや水しぶきなどをドラマチックに描写できます。
- 写真撮影:明るいZEISSレンズと1.0型センサーにより、暗所でもノイズを抑えたボケ感のある高品位な静止画撮影が可能です。
- 動画撮影:画素加算のない全画素読み出しによるオーバーサンプリング4K動画記録により、高精細な映像制作に対応します。
SONY DSC-RX100M5をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 法人のみ限定商品(個人利用時のデポジット):本商品は法人のみ限定商品です。個人で利用される場合は、商品代金相当金額を事前にデポジットとしてお預かりします。
- 動画の連続撮影時間制限:仕様上、MP4(28M)記録時はファイルサイズ4GB上限により1回の連続撮影が約20分までに制限されます。また、コンパクト設計のため4K記録や高負荷撮影時はカメラ本体の温度上昇による記録停止が生じる場合があります。
スペック・機能上の注意点
- バッテリー持続時間:静止画撮影は約220枚(液晶モニタ使用時)、実動画撮影は約35分と小型ゆえにバッテリー消費が早いため、長時間の運用には注意が必要です。
- スローモーション(HFR)撮影時の画角変化:スーパースローモーション撮影時は、設定するフレームレート(240fps/480fps/960fps)や優先モード(画質優先/撮影時間優先)によって焦点距離が望遠側にクロップ(画角が狭くなる)されます。
使用前に準備・確認したいこと
- 充電環境の確保:付属のMicro-USBケーブルを用いて本体充電または給電が可能です。ACアダプターは付属しないため、家庭用コンセントから充電する場合は対応するUSB電源をあらかじめご用意ください。
- SDカードの仕様とフォーマット:4K動画記録や高ビットレート撮影を行う場合は、十分な書き込み速度(UHS-I U3以上推奨)を持つSDカードを使用し、撮影前にカメラ本体で初期化を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q: SONY DSC-RX100M5の使用に専門的なカメラの知識は必要ですか?
A: いいえ、初心者でも扱いやすい「おまかせオート」モードが搭載されているため、シャッターを押すだけで美しい写真が撮れます。もちろん、知識がある方はマニュアル設定で詳細な露出コントロールを行うことも可能です。
Q: 実際の撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: メーカー公称値では静止画約220枚ですが、実際の動画撮影(4K等)やこまめな電源のオンオフを行う環境では、実撮影時間は約35分程度となります。長時間の撮影が予想される場合は、付属の予備バッテリーを必ず携行してください。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様からの予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。延長料金は日割りで計算され、返却日を柔軟に変更していただけます。
Q: 競合のCanon PowerShot G7 X Mark IIと比較してどのような撮影シーンに向いていますか?
A: 本機は像面位相差AFと秒間24コマの高速連写を備えているため、動きの速い子供やペット、スポーツ撮影に圧倒的に向いています。一方、G7 X Mark IIは色作りやタッチパネルの操作性を重視する静止画メインの撮影に適しています。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: いいえ、本製品自体に防水・防滴性能は備わっていません。雨天時の屋外や水辺、水中での撮影を行う場合は、専用の防水ハウジング(アンダーウォーターハウジング)を別途用意していただく必要があります。
Q: 業務用途でのシネマティックな映像制作に適していますか?
A: はい、S-Log2などのピクチャープロファイルに対応しており、カラーグレーディングを前提とした業務用のサブ機として十分に使用可能です。全画素読み出しの4K動画は、プロの現場でも通用する高い解像感を持っています。
Q: 動画撮影時の連続撮影時間に制限はありますか?
A: はい、熱暴走を防ぐための仕様上、1回の動画撮影の最大連続録画時間は約29分に制限されています。また、4K動画撮影時や高温環境下では、カメラ本体の温度上昇によりさらに短い時間で自動停止する場合があります。
イメージセンサー: 1.0型(13.2mm x 8.8mm) Exmor RS CMOSセンサー
レンズ: ZEISSバリオ・ゾナーT*、F1.8(ワイド端)-2.8(テレ端)、焦点距離(35mm換算)24-70mm
動画解像度とフレームレート: 4K(3840x2160) 30p/24p、FHD(1920x1080) 120p/60p/30p/24p
静止画解像度: 最大2010万画素 (5472x3648)
防水性能: 非対応
バッテリー容量・駆動時間: NP-BX1使用、静止画撮影時 約220枚、実動画撮影時 約35分(充電時間要確認)
記録メディア: メモリースティック デュオ、SD/SDHC/SDXCメモリーカード
接続インターフェース: Multi/Micro USB端子、Hi-Speed USB、Micro HDMI
外形寸法と重量: 101.6 x 58.1 x 41.0 mm、約299g (バッテリー、メモリーカード含む)
動作温度範囲: 0℃ - +40℃
普段は一眼を使用していますが、子連れ旅行に持って行くには重くかさばるので、機動性を高めたくて、こちらをレンタルさせていただきました。ソニーrxは初代100を持っており以前愛用していたので、5代目のこちらがどのくらい進化しているのか楽しみにしていました。f1.8〜という初代同様の明るさはやはり素晴らしく、曇りや夕暮れ、暗い展示室のような室内でも威力を発揮してくれました。加えてオートフォーカスが初代より格段に進化しており、動き回る子供も頑張って追ってくれました。使い慣れた愛機を持っていけないのは残念ではありましたが、やはり旅行などには小さく軽いカメラが最高に身軽で、レンタルして良かったです。