OBSBOT Tiny 2 Liteとは
OBSBOT Tiny 2 Liteは、高精細な4K解像度とAIによる自動追跡・自動ズーム機能を備えた高性能Webカメラです。深層学習アルゴリズムにより被写体の動きを捉えて最適なフレーミングを自動維持するため、配信中やプレゼンテーション中もカメラ操作の手間がかかりません。1/2インチCMOSセンサーとHDR対応により、明暗差の激しい場所や薄暗い部屋でもクリアな映像を実現します。さらに、PTZ位置や背景ぼかしなどの設定を呼び出せるプリセットモードも搭載しており、動きのあるオンライン講義や高品位な映像が求められるビジネスシーンまで幅広く活躍します。
この商品がおすすめの人
- オンライン講義やプレゼンを行う講師・登壇者:AI自動追跡機能により、ホワイトボードの前を移動しながらでも常に自身を画面中央に捉え続けられます。
- 高画質な映像で印象を高めたいテレワーカー:4K対応センサーと低照度性能により、室内の明るさに左右されず鮮明で自然な映像を届けられます。
- 複数の画角を手軽に切り替えたい配信者:あらかじめ画角や各種設定を保存できるプリセットモードにより、ワンタッチで効率的な進行が可能です。
おすすめの用途
- Web会議:表情や身振りを高精細な映像で伝えられるほか、内蔵デュアルマイクのノイズリダクションにより明瞭なコミュニケーションが図れます。
- テレワーク:優れた低照度性能やHDR機能により、自宅の照明環境を問わずクリアな映像で業務やミーティングに参加できます。
OBSBOT Tiny 2 Liteをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- PCのスペック要件:4Kまたは1080p 60fpsでのスムーズな動作には、第7世代Intel Core i5以降のCPUや8GB以上のメモリを搭載したPCが推奨されています。
- 対応OSの確認:Windows 10以降、またはmacOS 11以降の環境に対応しています。ご利用予定の端末のOSバージョンを事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- ジンバルの可動範囲:本機はパン±140°、チルト30°〜 -70°の制御範囲を持つ2軸ジンバルです。物理的な限界を超える角度への追従や回転はできません。
- 専用ソフトウェアの必要性:追跡モードの変更やプリセット登録、詳細な画質調整などの機能を使用するには、メーカー提供の専用アプリ「OBSBOT Center」の利用が必要です。
使用前に準備・確認したいこと
- PC接続ポートの確認:付属のUSB-C to USB-Cケーブル、または付属のUSB-A変換アダプターを用いて、PC側の端子規格に適合しているか事前にご確認ください。
- 設置スペースの確保:PCモニター上部への引っかけ設置のほか、底面にある1/4インチネジ穴を利用してスタンド等への固定が可能です。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:接続用パソコン — 本機を動作させ、映像入出力や給電を行うためのパソコン本体は付属していません。
- 利用条件によって必要:卓上三脚・スタンド — モニター上部以外にカメラを自立設置したり、高さを自由に調節して設置したい場合に必要です(底面に1/4インチネジ穴あり)。
おすすめオプション
- あると便利:小型ビデオライト — 逆光環境や暗い室内での撮影時に被写体を明るく照らし、映像品質をさらに引き上げることができます。
- あると便利:外部USBマイク — 会議室など反響が大きい場所での収音や、よりクリアで高音質な声を届けたい場合におすすめです。
Q: ソフトウェアのインストールなしでもAI追跡機能は使えますか?
A: はい、基本的なAIトラッキングとジェスチャーコントロールはカメラ本体で処理されるため、PCに接続するだけで機能します。詳細な画質調整やファームウェアの更新には専用ソフト「OBSBOT WebCam」が必要です。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体に加え、PC接続用のUSB-Cケーブルおよびモニター上部に固定するための専用マグネットマウントが標準で同梱されています。届いたその日から追加購入なしですぐにWeb会議や配信にご利用いただけます。
Q: OBSBOT Tiny 2と比較してどう違いますか?
A: Lite版は音声コントロール機能が省かれ、センサーサイズが1/2インチ(上位機は1/1.5インチ)となっていますが、基本的な4K画質やAI追跡の精度は同等レベルを維持しており、コストパフォーマンスに優れています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから簡単に延長手続きが可能です。事前のテスト撮影で数日レンタルし、そのまま本番の配信日まで継続してご利用いただくケースも多くございます。
Q: 三脚に取り付けて使用することは可能ですか?
A: 可能です。カメラ本体の底面に標準的な1/4インチネジ穴が備わっているため、市販のカメラ用三脚やライトスタンドに直接マウントして自由な位置に設置できます。
Q: 広い教室やスタジオでのオンライン授業用途に適していますか?
A: はい、ジンバルによるパン(左右)およびチルト(上下)の可動域が広いため、ホワイトボードの前を歩き回るような動きの大きい授業やプレゼンテーションの配信に非常に適しています。
Q: USB Type-Aのポートしか搭載していないPCでも接続できますか?
A: 本機はUSB Type-C接続が標準ですが、市販のUSB-C to USB-A変換アダプタを使用することでType-AポートのPCでもご利用いただけます。ただし、通信速度の要件を満たすUSB 3.0以上のポートを推奨します。
Q: ハンドジェスチャー機能でどのような操作ができますか?
A: カメラに向かって特定のハンドサイン(パーやL字など)を提示することで、AIトラッキングの開始・停止、およびズームイン・ズームアウトの操作をPCに触れることなく離れた場所から実行できます。
イメージセンサー: 1/2インチ CMOSセンサー
動画解像度・フレームレート: 最大 4K (3840x2160) @ 30fps / 1080p @ 60fps
写真解像度: 800万画素 (要確認)
レンズ: 焦点距離 26mm相当、絞り f/1.8
視野角 (FOV): 79.5度
ズーム機能: 最大4倍デジタルズーム
ジンバル可動範囲: パン ±140度 / チルト +30度 〜 -70度
内蔵マイク: デュアル無指向性マイク (ノイズリダクション機能付き)
接続インターフェース: USB Type-C (USB 2.0 / UVC・UAC対応)
本体サイズ: 47.0 x 44.0 x 62.0 mm (マウント含まず)
本体重量: 約143g
動作温度範囲: 0℃ 〜 40℃
バッテリー容量・駆動時間: 内蔵なし (USB給電による駆動)
ストレージ: 内蔵なし (PC側へのデータ保存)
防水性能: 非対応