Blackmagic Micro Cinema Cameraとは
Blackmagic Micro Cinema Cameraは、堅牢かつ極小ボディにスーパー16mmセンサーとアクティブ方式MFTマウントを搭載した小型デジタルフィルムカメラです。最大1080/60pのCinemaDNG RAWやProRes収録、13ストップのダイナミックレンジに対応し、本格的なシネマクオリティの映像を記録できます。ドローン搭載や狭所への設置、アクション撮影でも映画用レンズを活かした高度な映像制作が可能です。
この商品がおすすめの人
- 狭所やドローンでシネマ画質を狙う撮影者:一般的なアクションカムの圧縮映像ではなく、12-bit RAWやProResの高画質でポストプロダクションを行いたい方に適しています。
- ラジコン送受信機等で遠隔制御を行いたい技術スタッフ:PWMやS.Busによる拡張ポートを活用し、離れた場所からフォーカスやアイリス、録画制御を行いたいクリエイターに最適です。
おすすめの用途
- 映画撮影:13ストップのダイナミックレンジとRAW/ProRes対応により、映画制作のサブカメラや特機ショットとして活躍します。
- アクション撮影:超小型・軽量設計のため、乗り物や狭いロケーションに仕込んでダイナミックなアクションシーンを撮影できます。
- POV撮影:ヘルメットや体に装着し、映画品質のリアルな主観視点映像を記録するのに適しています。
- リモート撮影:拡張ポート経由の無線コントロールや外部出力を使用し、安全な場所から遠隔操作・モニタリングが可能です。
- 動画撮影:小型ながら交換式MFTレンズの表現力を活かしたこだわりの作品撮りを行えます。
Blackmagic Micro Cinema Cameraをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 液晶モニターは非搭載です。構図確認やメニュー操作にはHDMIまたはコンポジット接続が可能な外部モニターが別途必要です。
- 記録解像度はフルHD(1920×1080)までとなり、4K解像度での収録には対応していません。
スペック・機能上の注意点
- バッテリー持続時間は約1時間です。長時間の運用には予備バッテリーまたは付属ACアダプター、外部電源の確保が必要です。
- CinemaDNG RAWなどの高ビットレート収録を行う場合は、十分な書き込み速度を持つ高速なSDXC/SDHCカードをご使用ください。
- カメラ本体に防滴・防水性能はありません。屋外や水辺、過酷な環境での使用時は保護対策を行ってください。
使用前に準備・確認したいこと
- 撮影用レンズ(マイクロフォーサーズマウント)および記録用のSDカードがあらかじめ用意されているか確認してください。
- 初期設定や撮影時の映像確認のため、HDMI入力対応の外部モニターとHDMIケーブルを事前に接続・準備してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:マイクロフォーサーズレンズ — カメラ本体にレンズは付属していないため、撮影用途に合わせたレンズが必要です。
- 別途必要:SDXC/SDHCカード — 映像を記録するためのメディアは付属していません。
- 別途必要:外部小型モニター — 本体にディスプレイが無いため、設定やモニタリングに必須となります。
- 別途必要:HDMIケーブル — 外部モニターに映像を出力するために必要です。
- 利用条件によって必要:バッテリー充電器 — 付属のACアダプター経由以外で予備バッテリーを外部充電する場合に必要です。
- 利用条件によって必要:三脚 — 定置での安定した撮影や設置を行う場合に必要です。
おすすめオプション
Q: 画面が付いていませんが、カメラ単体で設定や画角の確認はできますか?
A: 本体に液晶画面は搭載されていません。設定メニューの確認や画角チェックには、HDMIまたはコンポジット接続に対応した外部モニターと接続ケーブルが必須となります。
Q: レンタルセットが届いたらすぐに撮影を始められますか?
A: レンタル品にはレンズ、SDカード、外部モニターが含まれていません。撮影にはマイクロフォーサーズレンズ、高速なSDカード、画角確認用の外部モニターを別途ご用意いただく必要があります。
Q: 付属のバッテリー1個でどのくらいの時間撮影できますか?
A: 付属のLP-E6バッテリー1個での駆動時間は約1時間です。長時間の撮影を行う場合は、予備バッテリーや付属ACアダプター、または外部電源リグの併用をおすすめします。
Q: 4Kでの映像収録には対応していますか?
A: 4K収録には対応していません。最大解像度はフルHD(1920×1080、最大60p)となり、12-bit CinemaDNG RAWまたはApple ProResでの記録に対応しています。
Q: 防水ケースなしで水中や雨天の撮影に使用できますか?
A: 防水・防滴構造ではありません。雨天や水辺、水中で使用される場合は、機材の故障を防ぐため必ず専用の防水ハウジングや防滴保護カバーを装着して運用してください。
今回初めてレンタルさせていただきました。
ステージ奥に配置を考えており、なるべく目立たない形のカメラをかがしていた所、ベストなサイズの物があり、とても重宝しました!
返却もコンビニ店頭で完結しましたので、とても便利でした!
ありがとうございました!