VITURE One XR グラスとは
VITURE One XR グラスは、わずか78gの軽量ボディで120インチ相当(フルHD/1080p)の仮想大画面を目の前に映し出すスマートグラスです。DisplayPort Alternate Mode対応のPCやスマートフォン、ポータブルゲーム機とUSB-Cケーブル1本で接続するだけで、大迫力の映像コンテンツを楽しめます。0.0Dから-5.0Dまでの度数調整ノブを備えているため、近視の方でも視力矯正メガネなしでクリアに視聴可能。さらに、Harman Kardonと共同開発した空間オーディオスピーカーや、瞬時に明るさを切り替えられる電子調光フィルムを搭載しており、移動中や外出先でも快適に没入体験を味わえます。
この商品がおすすめの人
- 外出先や移動中に大画面を楽しみたい方:78gと軽量かつサングラスのような形状で、新幹線や飛行機の中でも周囲を気にせずプライベートシアターを楽しめます。
- メガネなしでXRグラスを使いたい近視の方:本体上部に最大-5.0Dまでの度数調整ダイヤルを備えており、近視用メガネを重ねがけせずに装着可能です。
- ポータブルゲーム機やスマホの画面を拡張したい方:Steam Deck、ROG Ally、iPhone 15以降など対応機器とケーブル1本で直結し、迫力の大画面でゲームや動画に没入できます。
おすすめの用途
- 動画視聴:軽量なメガネ型のため、座席やベッドでリラックスした体勢のまま120インチ相当のフルHD大画面でコンテンツを視聴できます。
- 映画鑑賞:電子調光フィルムで外光を遮断し、Harman共同開発の空間オーディオによって臨場感あふれるプライベートシネマ体験が可能です。
- ゲームプレイ:携帯ゲーム機やPCと接続して大画面かつ低遅延(60fps)でプレイでき、周囲への音漏れを抑える逆音場システムにより場所を選ばず遊べます。
- VR体験:3D映像(3840×1080)再生や、頭の動きに合わせて画面を空間上に浮かべる内蔵3DoF機能(ベータ版)による空間映像体験が手軽に行えます。
VITURE One XR グラスをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 接続するスマートフォン、PC、ゲーム機のUSB Type-C端子がDisplayPort Alternate Mode(映像出力機能)に対応しているか必ずご確認ください。非対応の端子からは映像が出力されません。
- iPhone 15シリーズ以降のUSB-Cモデルには直接接続できますが、Lightning端子を採用しているiPhone 14以前のモデルには単体で接続できません。
- 本製品にはバッテリーが内蔵されておらず、接続した機器から給電を受けて動作します。接続元デバイスのバッテリー消費が通常より早くなります。
スペック・機能上の注意点
- 本体の度数調整機能は0.0Dから-5.0Dまでの近視対応です。乱視の矯正には対応していません。
- 画面を空間に固定する3DoF機能はベータ版となっており、接続機器や視聴環境によって動作仕様が制限される場合があります。
- メーカーの推奨着用時間は3〜4時間です。目の疲れを防ぐため、長時間の連続使用時は適度に休憩をとってください。
使用前に準備・確認したいこと
- 視界の位置や目の高さに合わせて、付属する4種類のノーズパッド(サイズ1〜4)から最適なサイズを選択・装着してください。
- 専用のマグネット式ケーブルが本体フレーム右側に隙間なく確実に装着されているか確認してください。ズレがあると映像の乱れや瞬断の原因になります。
- 左右それぞれの目で見え方を確認しながら、本体上部の度数調節ノブを回してピントを合わせてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:映像出力対応スマートフォン・PC・ゲーム機 — グラス単体では再生・表示ができないため、DisplayPort Alternate Mode対応の映像再生機器をご用意ください。
- 利用条件によって必要:HDMI接続用アダプター(モバイルドック等) — Nintendo SwitchなどHDMI出力のみに対応するゲーム機やTVスティックを接続する場合に必要です(当店セットには付属しません)。
- 利用条件によって必要:Lightning接続用アダプター — iPhone 14以前のLightning端子搭載デバイスを接続する場合に必要です(当店セットには付属しません)。
おすすめオプション
- あると便利:モバイルバッテリー — グラス使用中は接続機器のバッテリー消耗が激しくなるため、長時間の動画視聴やゲームプレイ時の電源確保におすすめです。
- あると便利:ゲームコントローラー — スマートフォンや携帯ゲーム機を接続して大画面でゲームをプレイする際、快適な操作環境を整えるのに役立ちます。
Q: スマートフォンやゲーム機との接続に専用のアプリや専門知識は必要ですか?
A: いいえ、専用アプリや複雑な設定は不要です。DisplayPort Alternate Modeに対応したUSB Type-C端子を持つスマートフォンやPCであれば、ケーブルを1本繋ぐだけで自動的に画面が表示されます。機器の出力仕様さえ満たしていれば、誰でも簡単に使用できます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?本体以外に用意するものはありますか?
A: レンタルセットにはグラス本体、専用Type-Cケーブル、ノーズパッド(複数サイズ)、収納ケースが含まれます。映像出力対応のType-C端子を持つスマホやPCをお持ちであればそのまま使用可能ですが、iPhone(Lightning)やSwitch等の接続には別途変換アダプタが必要です。
Q: 視力が悪く普段は眼鏡を使用していますが、そのまま使えますか?
A: 本製品には0.00Dから-5.00Dまで対応するダイヤル式の視度調整機能が内蔵されています。この範囲内の近視であれば、本体のダイヤルを回すだけで裸眼のままピントを合わせてご使用いただけます。乱視や強い近視の場合は見えにくい場合があります。
Q: XREAL Air 2などの競合機種と比較して、どのような違いがありますか?
A: 最大の違いは、視度調整ダイヤルと電子調光フィルムが本体に内蔵されている点です。XREAL Air 2では度付きレンズの別途作成や物理的な遮光カバーの着脱が必要ですが、VITURE Oneは本体の機能のみで視力補正と明るさ調整が完結するため、手軽に最適な視聴環境を作れます。
Q: 本体にバッテリーは内蔵されていますか?実使用での稼働時間はどのくらいですか?
A: グラス本体にはバッテリーは内蔵されておらず、接続先のスマートフォンやPC、ゲーム機からUSBケーブル経由で給電されて動作します。そのため、稼働時間は接続元デバイスのバッテリー残量に依存します。長時間の使用にはモバイルバッテリーの併用をおすすめします。
Q: 屋外でのドローン撮影や日差しの強い場所でも画面は見えますか?
A: はい、使用可能です。レンズ部分に電子調光フィルムを搭載しており、ボタン一つでレンズを暗くして背景の光を遮断できます。これにより、日差しの強い屋外でも仮想スクリーンのコントラストが保たれ、ドローンのモニター用途などでも高い視認性を発揮します。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様からの予約が入っていなければ、マイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。数日間のお試しレンタルで実用性を確認した後、出張や旅行の期間に合わせてそのまま継続してご利用いただくケースも多くございます。
Q: 長時間の映画視聴やゲームプレイで酔ったり目が疲れたりしませんか?
A: 仮想スクリーンは体感で約3メートル先に表示されるよう光学設計されており、目のピントが遠く合うため、スマホを近くで凝視するよりも疲れにくいとされています。ただし、動きの激しいゲームやVR酔いしやすい方は、適度に休憩を挟みながらご使用いただくことを推奨します。
VITURE One XR ブラック スマートグラス AR/VRゴーグル 120インチフルHD