アイリスオーヤマ SDT-45とは
アイリスオーヤマ SDT-45は、幅約45cm×奥行約29cm×高さ約52.2cmの落ち着いた木目調天板を採用したサイドテーブルです。脚部がコの字型デザインになっているため、ソファやデスクの隙間に差し込んで省スペースに設置でき、耐荷重は約10kgに対応しています。会議室や展示会、配信現場などにおいて、小型プロジェクターや操作用PCなどを省スペースに配置する台として活用できます。手軽に持ち運びができ、限られたスペースでも邪魔にならずに映像投影スペースを確保できる点が大きな選びどころです。
この商品がおすすめの人
- 省スペースでプロジェクターを設置したい方:幅約45cmのコンパクトな天板と足元に差し込めるコの字型フレームにより、狭いスペースでも邪魔にならず設置できます。
- 会議やイベントで一時的な機材台を必要とする方:耐荷重約10kg仕様のため、小型プロジェクターやノートPCなどの操作台として手軽に活用できます。
おすすめの用途
- 映像投影:天板にプロジェクターを設置し、会議室やイベント会場でスクリーンへ投影するためのスタンドとして適しています。
- 機材の固定:耐荷重約10kgの平らな天板を活用し、小型機材や操作端末を安定した高さに保持・配置する台として役立ちます。
アイリスオーヤマ SDT-45をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 組み立てが必要な製品です:本体天板、レッグフレーム、スタンド、ネジ類がセットとなっており、現地で組み立てて使用する仕様となっています。
- 天板の高さは固定です:高さは約52.2cmで昇降機能はありません。投影角度や投写位置の高さが設置環境に適合するか事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 耐荷重は約10kgまで:大型・重量級のプロジェクターや複数機材の積載には対応していません。
- 天板サイズは約45×29cm:天板からはみ出る大型機材を置くと転倒の原因となりますので、機材底面の寸法を事前に確認してください。
- チルト・角度調整機能はありません:天板は水平固定のため、投写角度の調整はプロジェクター本体の調整脚や台形補正機能をご利用ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 組み立て工具の用意:付属のネジを留めるためのプラスドライバー等の工具をあらかじめご用意ください。
- ネジの締め付け確認:組み立て後はネジが確実に締まっており、ガタつきやぐらつきがないことを確認してから機材を載せてください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:プロジェクター — 映像投影を行うためのプロジェクター本体や映像ケーブルは付属していません。
- 利用条件によって必要:工具(プラスドライバー) — 各フレームおよびスタンドをネジ留め組み立てする際に必要となります。
おすすめオプション
Q: 組み立て済みの状態で届きますか?
A: レンタル品はお客様の手間を省くため、基本的に組み立て済みの状態で専用の梱包箱に入れてお届けします。到着後、箱から出してすぐにご指定の場所へ設置し、プロジェクター台としてご使用いただけます。
Q: プロジェクター専用のスタンドと比較して角度調整機能はありますか?
A: 本製品はフラットな天板を持つサイドテーブルであるため、天板自体の角度調整機能や高さ調整機能は備わっていません。投影角度の調整が必要な場合は、プロジェクター本体のチルト機能やアジャスターを使用してください。
Q: ソファやベッドの下に脚を入れる場合、何センチの隙間が必要ですか?
A: 底面のフレームとアジャスターの厚みを考慮し、床から家具の底面までに約3〜4cm以上の隙間があれば、脚部をスムーズに滑り込ませて設置することが可能です。事前に設置場所の寸法をご確認ください。
Q: 天板のサイズはプロジェクターとノートPCを同時に置ける広さですか?
A: 天板サイズは幅約45cm×奥行約29cmです。小型のモバイルプロジェクターと13インチ程度のノートPCであれば並べて設置可能ですが、中〜大型のプロジェクターの場合は1台で天板の大部分を占有する場合があります。
Q: 屋外のイベントテント内や水濡れする場所で使用できますか?
A: 本製品の天板は木製(プリント紙化粧パーティクルボード)であり、防水仕様ではありません。雨天時の屋外や水濡れのリスクがある場所での使用は天板の膨張や変形の原因となるためお控えください。
Q: レンタル期間中に天板にキズをつけてしまった場合の補償はどうなりますか?
A: 通常の使用範囲内で発生した微細な擦り傷等であれば、追加の修理費用をご請求することはありません。ただし、落下による明らかな破損や水濡れによる著しい変形の場合は、補償の対象となる場合がございます。
Q: 天板の耐荷重10kgを超えない範囲であれば、どんな機材を載せても大丈夫ですか?
A: 耐荷重の範囲内であれば基本的には問題ありませんが、重心が高く不安定な機材や、強い振動を発する機材の設置は転倒のリスクがあるため推奨しません。プロジェクターやPC等の静的な機材の設置に適しています。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、Webサイトのマイページから簡単にレンタル期間の延長手続きが可能です。展示会の会期延長やプロジェクトの延期など、急なスケジュールの変更にも柔軟に対応いたします。
テーブルなどの用意をしてもらえない現場であったため、安かったのもあり他の機材のついでに借りました。
到着早々危ないなと思ったのは、天板を止めるネジが木ネジであったこと。
本来何度も組み立て解体を繰り返す造りになっていないため、ネジ類は仮止め程度にしておきました。
締め付けの際も怪しかったですが、解体時に脚のネジが緩める方向でなめており少し焦りました。
そのうち誰かがハズレクジを引く事になると思います。