オーム電機 OHM HS-TM2SA1-Wとは
オーム電機 OHM HS-TM2SA1-Wは、壁のコンセントや延長コードの差し込み口を2方向に分岐できる、コンパクトな三角形状の電源タップです。コンセント差し込み口を2個口に拡張し、合計1500Wまでの電化製品や配信・音響機材へ同時に給電できます。プラグの根元には絶縁カバーが備わっており、ホコリや湿気によるトラッキング火災の予防に役立ちます。コードがない直差しタイプのため、配線周りをすっきりとまとめたい現場や、機材周りですぐに電源口を増やしたい場合に適した小型タップです。
この商品がおすすめの人
- 撮影・配信現場で電源口を手軽に増やしたい方:壁コンセントや延長コードの1口をその場で2口に分岐できます。
- 配線をかさばらせずすっきりまとめたい方:コードのない直差しタイプのため、省スペースに電源を分岐可能です。
- 安全性を配慮した電源周りを構築したい方:トラッキング火災を防止する絶縁カバー付きプラグを採用しています。
おすすめの用途
- 電源確保:撮影スタジオ、イベント会場、配信現場などの壁コンセントや延長コードから手軽に電源口を分岐・確保する用途に適しています。
オーム電機 OHM HS-TM2SA1-Wをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 口数と形状:本製品はコンセント差し込み口が2個口の直差しタイプです。3台以上の機器を同時に接続したい場合は、別の多口タップをご検討ください。
- 設置スペース:壁やコンセント口に直接差し込む形状のため、隣接するコンセント口や壁との干渉がないか事前にスペースをご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 最大許容電力は合計1500Wまで:2口合計で1500Wを超える大電力機器(高出力ライトやヒーターなど)を同時に接続すると、火災や発熱の原因となり危険です。接続する機器の消費電力の合計値を必ずご確認ください。
- プラグ形状:通常の2ピン(2P)プラグ対応となります。アースピン付きの3ピンプラグをそのまま差し込むことはできません。
使用前に準備・確認したいこと
- 接続機器の消費電力の確認:接続を予定している機器のワット数(W)をあらかじめ確認し、合計1500W以内に収まっているか点検してください。
- 差し込み口の干渉確認:大型のACアダプターなどを差し込む場合、もう片方の差し込み口を塞いでしまう可能性があります。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:延長コード・電源タップ — 離れた壁コンセントから手元まで電源を引き込みたい場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: いいえ、電気工事士などの特別な資格や専門知識は一切不要です。家庭用の壁面コンセント(AC100V)に直接差し込むだけで、どなたでも安全に2つの機器へ電源を分配してご使用いただけます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: レンタル品は「オーム電機 OHM HS-TM2SA1-W [00-1815 三角2口タップ ]」本体のみとなります。延長コードや接続先の機器用ケーブルは含まれておりませんので、必要に応じて別途ご用意いただくか、追加でレンタルをお願いいたします。
Q: 屋外の雨天時や水回りでの使用は可能ですか?
A: 本製品は屋内専用であり、防水・防滴機能は備えておりません。雨天時の屋外や、キッチン・洗面所など水しぶきがかかる場所での使用は、ショートや感電の危険があるため絶対におやめください。
Q: パナソニックの「ザ・タップ」シリーズと比較してどう違いますか?
A: パナソニックの「ザ・タップ」シリーズがホコリ侵入防止扉やスナップキャップなどの多機能性を特徴とするのに対し、本製品は機能を最小限に絞った非常にシンプルでコンパクトな設計となっており、コストパフォーマンスに優れています。
Q: 最大でどれくらいの電力まで使用できますか?
A: 接続する機器の消費電力の合計が1500W(15A 125V)までご使用いただけます。これを超える電力(大型のヒーターや電子レンジなど)を同時に接続すると、発熱や火災の原因となるためご注意ください。
Q: 大規模なイベント設営のために100個単位でのレンタルは可能ですか?
A: はい、在庫状況にもよりますが、展示会やイベント設営向けに数十〜数百個単位での大量一括レンタルにも対応可能です。必要な数量と期間をお知らせいただければ、最適なレンタルプランをご提案いたします。
Q: 壁のコンセントに挿した際、隣の差込口を塞いでしまいませんか?
A: 本製品はコンパクトな三角形状を採用していますが、壁のコンセントの形状や、本機に差し込むACアダプタの大きさによっては、隣の差込口に干渉する場合があります。大型のアダプタを使用する際はご注意ください。
Q: 延長コードの先に取り付けて使用することはできますか?
A: 物理的には接続可能ですが、タコ足配線による容量オーバー(合計1500W超過)のリスクが高まるため推奨されません。基本的には壁のコンセントに直接差し込んでご使用いただくことを前提として設計されています。
カメラなどを使いたい前日は様々なバッテリーを充電する必要がありますので、こちらでカメラをお借りしたのと併せてレンタルしました。要充電のもののコンセントを刺しすぎてタップが不足することがよくありますが、こちらを借りて解決しました。