GoPro Fusion CHDHZ-103-FW2とは
GoPro Fusion CHDHZ-103-FW2は、周囲360度の全方位を高画質で記録できるデュアルレンズ搭載の5.2K 360度アクションカメラです。ジンバルを使用しなくても滑らかなスタビライズ映像を撮影でき、複数の全方向マイクにより臨場感あるVR音声を収録できます。撮影後は360度コンテンツとしての活用はもちろん、通常のアングル映像としてベストショットを切り出す編集も可能です。水深5mまでの防水性能を備え、アクション撮影や水辺のアクティビティでも手軽に没入感あふれる映像記録が行えます。
この商品がおすすめの人
- 臨場感のあるVRコンテンツを制作したい方:5.2K解像度と全方向マイクにより、高精細かつリアルな360度映像を収録できます。
- 撮影時の構図決めに縛られたくない方:周囲全体を記録できるため、後から好きなアングルを切り出して通常のビデオを作成できます。
- 届いてすぐに360度撮影を始めたい方:記録用のmicroSDカード2枚や自撮り棒兼三脚のFusion Gripが付属しているため、機材を個別に揃える手間が省けます。
おすすめの用途
- 360度動画撮影:空間全体をくまなく記録し、VRヘッドセット用映像やパノラマ映像の制作に適しています。
- 水中撮影:水深5mまでの防水仕様により、シュノーケリングやプールサイドなどの水辺でもハウジングなしで撮影可能です。
- アクション撮影:強力な手ブレ補正機能により、激しい動きのアクティビティでも安定した滑らかな映像を残せます。
- 動画撮影:後からのリフレーム機能により、画角を気にせず自由度の高いアングル編集を行いたいシーンで活躍します。
GoPro Fusion CHDHZ-103-FW2をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- GoPro Fusionは前後のレンズでそれぞれ映像を記録するため、2枚のmicroSDカードが同時に必要となります(本フルセットには64GBのカードが2枚付属しています)。
- 高解像度360度動画のステッチ(合成)や編集には、一定以上のスペックを持つパソコンや対応スマートフォンが必要です。
スペック・機能上の注意点
- 本体の防水性能は水深5mまでです。スキューバダイビングなど深所での潜水撮影には対応していません。
- 水中では光の屈折により、陸上と比べて360度ステッチの継ぎ目が目立ちやすくなる場合があります。
- 高解像度での連続撮影時は本体の発熱やバッテリー消費が早くなる傾向があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 前後2つのmicroSDカードスロットに、正しくカードが挿入されているか確認してください。片方のみでは撮影できません。
- スマートフォン連携を行う場合は、事前に専用のGoProアプリをインストールし、接続確認を行ってください。
- レンズ部分が前後に突出している形状のため、傷つき防止のために取り扱いや保管時のFusion ケースの装着に注意してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:USB充電器(ACアダプター) — 充電用USB-Cケーブルは付属していますが、家庭用コンセントから充電するためのACアダプターは付属していません。
- 利用条件によって必要:カードリーダー — 2枚のmicroSDカードからパソコンへ直接データを高速取り込みする際に必要となります。
おすすめオプション
Q: GoPro Fusionの使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、2枚のmicroSDカードからデータをPCに取り込み、専用ソフトウェアで映像を繋ぎ合わせる作業が必要です。一般的なアクションカメラよりもデータ管理と後処理にPCのスペックと編集知識が求められます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: カメラ本体に加え、撮影に必須となるmicroSDカード2枚、専用のグリップ(自撮り棒兼三脚)、予備バッテリー、充電用USBケーブルなど、撮影からデータ保存までに必要な基本アクセサリがすべて含まれたフルセット仕様です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天・水中で使えますか?
A: はい、カメラ本体のみで水深5mまでの防水性能を備えているため、追加の防水ハウジングなしで雨天時の撮影や水面付近でのアクティビティに使用可能です。ただし、水中では光の屈折により360度の境界線が目立つ場合があります。
Q: GoPro MAXと比較してどう違いますか?
A: GoPro MAXはカメラ内部で映像を繋ぎ合わせるため手軽ですが、本機は2枚のSDカードに高画質データを保存し、PCで後処理を行うプロ向けの仕様です。より高いビットレートや編集時の柔軟性を求める場合に本機が適しています。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリはありますか?
A: レンタルセットにmicroSDカード2枚と予備バッテリーが含まれているため、基本撮影においては別途用意するものは不要です。長時間の連続撮影を予定している場合は、モバイルバッテリーからの給電もご検討ください。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 5.2K 30fpsの最高画質で連続撮影した場合、バッテリー1個につき約70〜80分程度の撮影が可能です。ただし、寒冷地での使用やWi-Fi接続の有無などの撮影環境により、持続時間が短くなる場合があります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、次のお客様のご予約が入っていない場合に限り、オンラインのマイページから手続きを行うことでレンタル期間の延長が可能です。天候不良等による撮影スケジュールの変更時にも柔軟に対応いたします。
Q: 建設現場や不動産の内見など業務用途に適していますか?
A: はい、1800万画素の高精細な全天球写真を撮影できるため、空間の広がりや設備の配置を記録する業務用途に非常に適しています。GPS機能も内蔵しており、撮影場所のメタデータを付与して管理することも可能です。
画像センサー: 要確認
レンズ: デュアルレンズ(F値 要確認)
動画解像度とフレームレート: 5.2K (5228×2624) @ 30fps / 3K (3000×1504) @ 60fps
写真解像度: 1800万画素 (5760×2880)
防水性能: 水深5m(追加ハウジング不要)
バッテリー容量: 2620mAh リチウムイオン
バッテリー駆動時間: 約70〜80分(5.2K 30fps 連続撮影時)
バッテリー充電時間: 要確認
ストレージ: microSDカード2枚必須(Class 10またはUHS-I以上推奨)
接続機能: Wi-Fi、Bluetooth、GPS、コンパス、加速度計、ジャイロスコープ搭載
寸法と重量: 74 x 75 x 40 mm / 220g
動作温度範囲: 要確認
車の左右につけて、都内を撮影しました。
180度のカメラが2台ついてる感じですが、車の側面につけたので、180度分は、ほぼ車のボディーでした。
特殊なカメラなので、用途は限られると思います。