DJI Osmo Action 3 スタンダードコンボとは
DJI Osmo Action 3 スタンダードコンボは、最大4K/120fpsの動画撮影と優れた耐環境性能を備えたタフなアクションカメラです。超広角155°の画角に加え、全方向の揺れを抑えるRockSteady 3.0や水平をキープするHorizonSteadyなどの強力な電子手ブレ補正を搭載しています。カメラ単体で水深16mの防水性能と-20℃の耐寒性を誇り、クイックリリース設計により縦向き・横向きの撮影切り替えもスムーズに行えます。マリンスポーツやウィンタースポーツ、アウトドアのアクション記録はもちろん、日常のVlog撮影まで高品質な映像を手軽に記録したい方に選ばれています。
この商品がおすすめの人
- 激しい動きを伴うアクティビティを撮影したい方:強力なブレ補正と4K/120fpsの滑らかな映像で、ダイナミックな瞬間を逃さず記録できます。
- 水中や雪山など過酷な環境で撮影したい方:ケースなしで水深16mまで潜れる防水性と、-20℃の極寒でも動作するタフな耐寒性能を備えています。
- SNS向けに縦動画と横動画を両方撮影したい方:クイックリリース保護フレームにより、カメラの向きを素早く縦横に切り替えて撮影できます。
- 前面画面でアングルを確認しながら自撮りしたい方:前面・背面のデュアルフルカラータッチ画面により、構図確認や設定変更が簡単に行えます。
おすすめの用途
- アクション撮影:超広角155°FOVと優れた耐衝撃クイックリリース構造により、バイクや自転車、各種スポーツの臨場感ある一人称視点映像をブレなく記録できます。
- 水中撮影:本体のみで水深16mまで対応し、色温度キャリブレーション機能によってダイビングやシュノーケリングでも水中の自然な色合いを美しく再現します。
- Vlog撮影:前面タッチスクリーンで画角を確認しながら撮影でき、長時間のバッテリー駆動と急速充電対応で外出先でも快適に撮影を続けられます。
- スローモーション撮影:4K/120fpsの高フレームレート撮影に対応しており、スピード感のある激しいアクションも鮮明で滑らかなスローモーション映像として残せます。
- 動画撮影:HorizonSteady機能で激しく傾いても水平を維持した安定映像が撮影でき、旅の記録やイベント撮影にも幅広く活躍します。
DJI Osmo Action 3 スタンダードコンボをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品の付属品にはmicroSDカードなどの記録メディアは含まれていません。撮影を行うには対応する記録メディアを事前にご用意いただく必要があります。
- 付属のバッテリーは1個のみです。長時間の連続撮影や旅先での撮影を予定している場合は、予備バッテリーや充電器の追加レンタルをご検討ください。
- 付属のケーブルはUSB C-Cケーブル(0.5m)です。AC電源から直接充電する場合は、USB Type-Cポートを備えた電源アダプターが別途必要です。
スペック・機能上の注意点
- HorizonSteady(全方向水平維持補正)など、一部の高度なブレ補正機能は設定可能な解像度やフレームレートに制限がある場合があります。
- 本体単体での防水性能は水深16mまでです。16mを超える本格的なスキューバダイビングなどで使用する場合は、専用の防水ケースが必要です。
- 水中で使用する前には、バッテリーカバーやUSB端子カバーが完全に閉まっており、ロックが確実にかかっていることを必ずご確認ください。
- 4K/120fpsなどの高負荷撮影を長時間続けると、環境温度によっては本体保護のため自動的に録画が停止する場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 使用するmicroSDカードが、4K高ビットレート撮影に対応したスピードクラス(UHS-I スピードクラス3 / V30以上を推奨)を満たしているか確認してください。
- スマートフォンと連携して初期設定やファイル転送を行う場合は、事前にDJI公式アプリ(DJI Mimo)のインストールと動作環境を確認してください。
- クイックリリース式マウントは、正しくクリップが噛み合ってロックされているかを必ず手で引っ張って確認してから撮影を開始してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:microSDカード — 本機には内蔵メモリがないため、映像を記録するために必要です。
- 利用条件によって必要:USB充電器(ACアダプター) — コンセントからバッテリーを充電する場合に必要です(付属ケーブルはUSB C-C端子)。
- 利用条件によって必要:モバイルバッテリー — 屋外や電源のない場所で移動中に本体やバッテリーを充電したい場合に必要です。
おすすめオプション
Q: レンタルセットにはmicroSDカードやマウント用アクセサリは含まれますか?
A: はい、64GB以上の高速microSDカードと、ヘルメットや三脚に取り付けるための基本的なクイックリリースマウントベース、充電ケーブルがセットに含まれています。届いてすぐに撮影を開始できる状態でお届けします。
Q: 延長ロッド(自撮り棒)や予備バッテリーはセットに含まれていますか?
A: 本スタンダードコンボには延長ロッドや予備バッテリーは含まれておりません。長時間の撮影や自撮りをご予定の場合は、別途オプションから追加アクセサリを合わせてレンタルしていただくことをおすすめします。
Q: 追加の防水ケースなしで、海やプールなどの水中でそのまま使えますか?
A: 本機は本体のみで水深16mまでの防水性能を備えています。シュノーケリングやプールでの撮影であれば、追加の防水ハウジングなしでそのまま水に入れてご使用いただけます。使用後は必ず真水で洗い流してください。
Q: GoPro HERO11 Blackと比較して、操作面でどのような違いがありますか?
A: 最大の違いは、前面の液晶モニターもタッチパネルに対応している点と、マグネット式のクイックリリースでマウントの着脱がワンタッチで行える点です。自撮り中の設定変更や、撮影場所の移動が非常にスムーズに行えます。
Q: 実際の撮影条件でのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: 1080p/30fps設定の場合、常温環境で最大約160分の連続撮影が可能です。4K/60fpsなどの高画質設定や、寒冷地での使用、モニターの頻繁な操作を行う場合は、実働で約60〜90分程度が目安となります。
Q: スマートフォンと接続して撮影データを転送することはできますか?
A: はい、専用の「DJI Mimo」アプリをスマートフォンにインストールすることで、Wi-FiおよびBluetooth経由でワイヤレス接続が可能です。撮影中のライブビュー確認や、スマホへの動画転送、簡単な編集が行えます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、次のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。延長料金は1日単位で加算されますので、天候不良で撮影が延期になった場合などにご活用ください。
Q: バイクのヘルメットに装着して撮影するための専門知識は必要ですか?
A: 専門知識は不要です。付属の接着式カーブベースをヘルメットの曲面に貼り付け、カメラをマグネットでカチッとセットするだけで簡単に固定できます。接着テープは強力ですので、走行前にしっかりと圧着されているかご確認ください。
イメージセンサー: 1/1.7インチ CMOSセンサー
レンズ: FOV 155°、焦点距離 12.7 mm(35mm判換算)、絞り f/2.8
動画解像度とフレームレート: 4K (4:3) 4096×3072 @ 24/25/30/48/50/60fps、4K (16:9) 3840×2160 @ 100/120fps対応
写真解像度: 1200万画素(4000×3000)
防水性能: 水深16m(防水ケースなし)、水深60m(防水ケース使用時)
バッテリー容量: 1770 mAh(エクストリームバッテリー)
バッテリー駆動時間: 最大160分(1080p/30fps、EISオフ、画面オフ時)
充電時間: 約50分(30W USB-C急速充電器使用時、18分で80%)
対応ストレージ: microSDカード(最大256GB、UHS-I スピードクラス3対応推奨)
接続機能: Wi-Fi (802.11 a/b/g/n/ac)、Bluetooth 5.0
本体寸法: 70.5 × 44.2 × 32.8 mm
本体重量: 145 g
動作環境温度: -20℃ ~ 45℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。