Cerevo Tipron(CDP-TP01A)とは
Cerevo Tipron(CDP-TP01A)は、スマートフォンアプリからの操作により、変形・自動走行して壁や天井など自由な場所に映像を映し出せる自動走行・プロジェクタ内蔵ホームロボットです。3mの距離から最大80インチ(HD解像度、最大250lm)の映像投影が可能で、時間や曜日を指定したスケジュール動作や自動充電にも対応します。さらに5Wのスピーカーを内蔵し、YouTube再生やUSB再生、HDMIケーブル入力による映像出力にも対応。決まった時間・決まった部屋へ自走してコンテンツを投影できるため、スマートホーム体験や店舗・イベントでのユニークな動的サイネージ演出に最適です。
この商品がおすすめの人
- 先進的なスマート家電やロボット展示を体験したい方:自走・変形して壁や天井に映像を投影する近未来的な演出が可能です。
- ベッドルームやリビングなど場所を変えて映像を楽しみたい方:指定した時間に自動で部屋を移動し、ニュースや動画を投影できます。
- 展示会や店頭イベントでアイキャッチ演出を行いたい企業・クリエイター:自動走行や変形動作、スケジュール投影を活用してインパクトのある空間演出ができます。
おすすめの用途
- 映像投影:可動式プロジェクターユニットにより、壁面だけでなく天井や床面へもフレキシブルに投影可能です。
- 映画鑑賞:5Wの内蔵スピーカーとHDCP対応HDMIポートを備え、動画配信端末やプレーヤーを接続して迫力ある映像を楽しめます。
- 動画視聴:Wi-Fi連携による単体でのYouTube再生や、USBポートからのメディア再生で手軽に動画を視聴できます。
- プレゼンテーション:USBメモリ内のPDF表示に対応しており、オフィスのミーティングルームやイベントスペースでの資料投影に活用できます。
Cerevo Tipron(CDP-TP01A)をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本体の操作や各種設定には専用のスマートフォンアプリ(iOSまたはAndroid)が必須となります。
- Wi-Fi環境(IEEE 802.11b/g/n)が必要です。本体単体でのYouTube再生やネットワーク機能を利用する場合は事前に接続環境をご確認ください。
- 本体重量が約9.5kgあり、変形時には高さが約810mmになります。走行経路に段差や障害物がない平坦なフロア環境を確保してください。
スペック・機能上の注意点
- プロジェクターの明るさは最大250ルーメンです。日中の明るい室内では視認しにくいため、照明を落とした環境や遮光された室内での利用をおすすめします。
- バッテリー駆動時間は輝度50%時でバッテリー1本につき約2時間です。長時間の連続運用を行う場合は充電ステーションへ自動帰還できるレイアウトにするか、電源接続環境下での運用をご検討ください。
- 内蔵スピーカーは5Wのモノラル仕様です。大音量やステレオ音響が必要なイベント用途では外部音響機器との組み合わせを考慮してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 専用アプリをお手持ちの端末にインストールし、Tipron本体と同一のWi-Fiネットワークに接続して初期ペアリングを完了させてください。
- 自動走行や充電ステーションへの自動帰還を正常に行うため、充電ステーションの設置場所周辺には十分なスペースを確保してください。
- USB再生を利用する場合は、あらかじめ推奨フォーマット(H.264/AAC、1280×720ドット)でエンコードした動画データをご準備ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン・タブレット — 本体の操作や走行指示、各種設定を行うために専用アプリを動作させる端末が別途必要です。
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — PCやBDプレーヤー、ゲーム機などを有線接続して映像投影を行う場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:USBメモリー — 動画ファイルやPDF資料を直接読み込ませて投影する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:ストリーミング端末(Chromecast等) — 本体の給電対応USBポートおよびHDMIポートに接続して配信動画等を視聴する場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 特別な資格は不要ですが、初期設定や操作には専用アプリをインストールしたスマートフォン(iOS/Android)とWi-Fi環境が必要です。画面の指示に従って室内のマップを作成するだけで、直感的に自動走行や投影設定が行えます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: 本体、専用充電ステーション、ACアダプターが含まれます。操作用のスマートフォンはお客様ご自身でご用意いただく必要があります。イベント会場等でWi-Fi環境がない場合は、別途モバイルルーターのレンタルを推奨します。
Q: 実撮影条件(投影条件)でのバッテリー持続時間は?
A: フル充電の状態から、プロジェクターの連続投影で約2時間稼働します。長時間のイベント等で使用する場合は、充電ステーションに戻して充電しながらの運用や、スケジュール機能を活用して必要な時だけ投影する設定が必要です。
Q: 段差やカーペットのある部屋でも自動走行できますか?
A: 高さ約1.5cmまでの段差であれば乗り越えることが可能ですが、毛足の長いカーペットやケーブルが散乱している床面では走行が妨げられる場合があります。フラットで障害物の少ないフローリング等での使用を推奨します。
Q: HDMIケーブルでPCやゲーム機と接続できますか?
A: はい、本体にHDMI入力端子(HDCP対応)を備えており、PCやゲーム機、映像再生機器と有線接続して投影することが可能です。また、USB端子も搭載しており、USBメモリ内の映像データの再生にも対応しています。
Q: 一般的なモバイルプロジェクターと比較してどう違いますか?
A: 最大の違いは「自ら移動し、高さを変えられる」点です。手動で設置場所や高さを決める必要がなく、指定した時間・場所に自動で移動して壁や天井に投影するため、1台で家中の様々な場所をディスプレイ化できます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがありますので、展示会やPoC等でスケジュールが不確実な場合は、長めの期間でのご予約をおすすめします。
Q: 店舗や展示会での業務用途に適していますか?
A: はい、ロボットが変形して映像を投影する動き自体が強力なアイキャッチとなるため、展示会ブースや店舗の演出に非常に適しています。ただし、最大250ルーメンの輝度のため、周囲が明るすぎない環境での使用をおすすめします。
Cerevo ホームロボット Tipron プロジェクタ内蔵 可変 自動走行(CDP-TP01A)