SONY HDR-CX680 / RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステムセットとは
ソニーのデジタルHDビデオカメラレコーダー「SONY HDR-CX680」に、64GBのmicroSDXCカード、高音質なワイヤレス音声収録ができる「RODE Wireless GO II」、およびピンマイク「RODE Lavalier GO」を組み合わせた当店オリジナルのレンタルセットです。カメラ本体は空間光学手ブレ補正と光学30倍ズームを備え、動きながらの撮影や遠くの被写体もブレずに鮮明に捉えます。さらに付属のワイヤレスマイクにより、被写体が離れた場所にいても周囲の雑音を抑えてクリアな音声を同時に記録可能です。運動会や発表会はもちろん、インタビューやセミナー収録など、映像と音声の両方にこだわりたい撮影に最適です。
この商品がおすすめの人
- 離れた被写体の音声をクリアに録音したい方:RODE Wireless GO IIとラベリアマイクがセットになっているため、カメラの内蔵マイクでは拾いにくい遠くの話し手の声を明瞭に収録できます。
- 手ブレを抑えてズーム撮影を行いたい方:強力な空間光学手ブレ補正と光学30倍ズームにより、手持ち撮影でも安定した映像を手軽に残せます。
- 長時間のイベントを余裕を持って撮影したい方:本体の内蔵メモリー64GBに加え、付属の64GB microSDXCカードにより、メディア容量を心配せずにたっぷりと撮影できます。
おすすめの用途
- 動画撮影:手ブレ補正に優れたハンディカムと高音質ワイヤレスマイクの組み合わせにより、インタビューやYouTube動画などのコンテンツ制作に最適です。
- 発表会撮影:舞台上の登壇者にワイヤレスマイクを装着してもらうことで、離れた客席からズーム撮影しながらでも明瞭な音声を記録できます。
- 運動会撮影:光学30倍(全画素超解像60倍)ズームと強力な手ブレ補正により、遠くのトラックを走るお子様の表情までしっかり大きく捉えられます。
- 子供の撮影:動き回るお子様を追いかけながらの歩き撮りでも、インテリジェントアクティブモードでブレを抑えた滑らかな映像を残せます。
- 旅行撮影:軽量・コンパクトな本体設計で持ち運びやすく、観光地での歩き撮りや思い出の記録を手軽に高画質で行えます。
SONY HDR-CX680 / RODE Wireless GO II ワイヤレスマイクシステムセットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 記録画質はフルHD(1080p)まで:本機は4K撮影には対応していません。フルハイビジョン画質での記録となります。
- ワイヤレスマイクの取り付けと接続:RODE Wireless GO IIの受信機をカメラ上部のマルチインターフェースシュー(またはコールドシュー部)に装着し、3.5mmオーディオケーブルでカメラのマイク入力端子に接続して使用します。
スペック・機能上の注意点
- 手ブレ補正設定による画角の変化:「インテリジェントアクティブ」設定時は、手ブレ補正処理により画角がわずかに狭くなります。広角端(最大広角26.8mm)を最大限に活かしたい場合は設定をご確認ください。
- ワイヤレスマイクの電波干渉:RODE Wireless GO IIは2.4GHz帯のデジタル通信を使用しているため、Wi-Fi機器が密集している場所や遮蔽物が多い環境では、伝送距離が短くなったり音飛びが発生したりする場合があります。
- 音声レベルの確認:カメラ側のマイク録音レベルやRODE Wireless GO IIの出力ゲインが適切でない場合、音割れやノイズの原因になります。付属のイヤホンをカメラのヘッドホン端子に接続し、事前にテスト録音を行って音量バランスを確認してください。
使用前に準備・確認したいこと
- 各機器の充電状態の確認:カメラ本体のバッテリーだけでなく、RODE Wireless GO IIの送信機および受信機の内蔵バッテリーも事前に満充電になっているか確認してください。
- 記録先メディアの選択:本体の内蔵メモリー(64GB)または付属のmicroSDXCカード(64GB)のどちらに記録するか、カメラの設定メニューで記録先を確認・設定してください。
- 送受信機のペアリング確認:RODE Wireless GO IIの送信機と受信機の電源を入れ、正しくワイヤレス接続(リンク)されていることを液晶画面で確認してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:SONY NP-FV70A 純正バッテリー — 付属の標準バッテリーだけでは長時間の連続撮影や終日のイベント撮影に足りない場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:三脚 — 発表会や運動会など、カメラを定位置に据えて安定したズーム撮影を行いたい場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:モバイルバッテリー — コンセントがない屋外で、RODE Wireless GO IIの送受信機やカメラへUSB経由で給電・充電を行いたい場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: SONY HDR-CX680本体、バッテリー、RODE Wireless GO II(送信機2台・受信機1台)、各種接続ケーブル、64GBのmicroSDXCカードが同梱されており、到着後すぐに追加機材なしで撮影が可能です。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 不要です。カメラはオートフォーカスや明るさ調整が自動で行われ、ワイヤレスマイクも電源を入れるだけで自動的にペアリングされるため、映像制作の初心者でも簡単に高品質な録画・録音が開始できます。
Q: 実撮影条件でのバッテリー持続時間は?
A: カメラ本体の付属バッテリーで約75分の実撮影(連続撮影は約155分)が可能です。ワイヤレスマイクはフル充電で最大7時間稼働します。長時間のイベントでは予備バッテリーの追加をおすすめします。
Q: 屋外の風が強い環境でも音声は綺麗に録れますか?
A: RODE Wireless GO IIの送信機には専用のファー付きウィンドシールド(風防)が取り付け可能で、強風時の吹かれノイズを効果的に低減し、屋外ロケでもクリアな声を集音できます。
Q: 別途用意すべきメモリカード・バッテリー・アクセサリは?
A: 64GBのSDカードが付属するため基本セットのみで撮影可能ですが、三脚や、2時間以上カメラを回し続ける長丁場用の大容量バッテリー(NP-FV70A等)は用途に応じてご用意いただくとより安心です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、マイページから延長手続きが可能です。ただし、次のお客様の予約が入っている場合は延長できないことがあるため、スケジュール変更が判明した時点でお早めにお手続きください。
Q: スマートフォンでの動画撮影と比較してどう違いますか?
A: 光学30倍ズームによる画質劣化のない望遠撮影と、空間光学手ブレ補正による歩行時の圧倒的な安定性が強みです。また、独立したマイクによるプロレベルの音声収録が同時に行える点が大きく異なります。
Q: 企業の対談インタビューなどの業務用途に適していますか?
A: はい、非常に適しています。2つのワイヤレスマイクでインタビュアーとゲストの声を個別に高音質で収録でき、カメラの扱いも容易なため、少人数での社内報制作や広報用動画の撮影に最適です。
イメージセンサー: 1/5.8型 Exmor R CMOSセンサー
レンズ: Gレンズ、F1.8-4.0、f=2.68-80.4mm
動画解像度・フレームレート: 最大1920×1080 (60p/50p)
静止画解像度: 最大920万画素相当
防水性能: 非対応
バッテリー容量・持続時間: カメラ 約155分(実撮影約75分)、マイク 最大7時間
ストレージ: カメラ内蔵64GB + 同梱microSDXCカード64GB
接続インターフェース: HDMIマイクロ、USB、マイク入力(ステレオミニジャック)
外形寸法・重量: カメラ 約57.5×66.0×121.0mm / 約355g(付属バッテリー含む)
動作温度範囲: 0℃~40℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。