Blue Microphones Compass Yeti BA100CBKとは
Blue Microphones Compass Yeti BA100CBKは、高音質USBマイク「Yeti」に、スタジオグレードのブームアーム「Compass」と専用ショックマウント「Radius III」を組み合わせた配信・収録セットです。スプリング内蔵のチューブデザインアームは静音性に優れ、360度自在にマイク位置を調整できます。さらに格納式ケーブルマネージメントによりデスク上をすっきりと保ちながら、振動ノイズを抑えたクリアな収音が可能です。デスクにC型クランプで固定しUSB接続するだけで、手軽に本格的なスタジオ環境を構築できます。
この商品がおすすめの人
- ゲーム実況者やライブ配信者:マイクを口元に最適な位置で固定しつつ、手元の操作スペースや配信画面の視界をすっきり確保したい方。
- ポッドキャストや動画ナレーションの収録を行う方:デスクからの振動ノイズを拾いにくいショックマウント構造で、ノイズを抑えたクリアな音声を収録したい方。
- 机周りをスマートに整えたい方:ケーブルをアーム内に格納し、配線が目立たないスタイリッシュな配信環境を作りたい方。
おすすめの用途
- ゲーム配信:スムーズかつ静音に動くブームアームにより、キーボード操作や視界を邪魔せず理想的な位置にマイクを配置できます。
- ライブ配信:カメラのアングルに合わせて素早くマイク位置を変更でき、見栄えの良いプロクオリティの配信画面を作れます。
- ポッドキャスト収録:ショックマウントと高品質なYetiマイクの組み合わせにより、机の振動音を拾わず聴き取りやすいトークを収録できます。
- ナレーション収録:口元とマイクの距離を一定に保ちやすく、安定した音量・音質での音声レコーディングが可能です。
- 音声収録:パソコンとUSBケーブルで接続するだけで、複雑な設定をせずすぐに高音質な収音を始められます。
Blue Microphones Compass Yeti BA100CBKをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- デスク天板の厚みと形状:ブームアームを固定するC型クランプは、最大厚6.6cmまでのデスクに対応しています。設置予定のデスクの厚みや、クランプを取り付けられる縁(出っ張り)があるかを事前に確認してください。
- 設置スペースと可動域:アームの最大水平方向距離は32インチ(約81cm)です。デスク周りにアームを広げて動かせる十分なスペースがあるかご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- アームの最大荷重:Compassアームの最大荷重は2.4lbs(約1.08kg、ショックマウント含む)です。セット付属のYeti以外のマイクや重量のあるアクセサリーを取り付ける際は制限重量にご注意ください。
- 付属ケーブルの接続規格:付属するケーブルはUSB Type-A to USB mini(2.8m)です。PC側の接続ポートの形状をご確認ください。
使用前に準備・確認したいこと
- 関節部のトルク調整:アームのヒンジ部分は手動でトルク調整が可能です。マイクを取り付けた際に位置が下がったり跳ね上がったりしないよう、設置後に適度な固さに調整してください。
- マイクの収音方向:Yetiはマイクの側面から音を拾うサイドアドレス方式です。マイクの頭頂部ではなく、ロゴや操作部がある側面に向かって発声してください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:ヘッドフォン — Yeti本体の3.5mmヘッドフォン端子に接続することで、遅延のないダイレクトモニタリングや配信音声の確認が快適に行えます。
- あると便利:Webカム・Webカメラ — 高音質な音声配信に合わせて、高画質な映像も同時に配信・収録したい場合におすすめです。
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: いいえ、特別な資格や音響の専門知識は不要です。PCやMacのUSBポートに接続するだけで自動的に認識されるプラグアンドプレイ方式を採用しており、専用のドライバーやソフトウェアをインストールしなくても標準マイクとしてすぐに使用できます。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?
A: Yeti USBマイク本体(Blackoutカラー)、Compassプレミアムブームアーム、Radius IIIサスペンションマウント、C型クランプ(デスク固定用)、およびPC接続用のUSBケーブルが含まれています。これ一式でデスク上での本格的な録音環境が完成します。
Q: 別途用意すべきオーディオインターフェースやケーブルはありますか?
A: いいえ、オーディオインターフェースは不要です。マイク本体にA/Dコンバーターが内蔵されているため、付属のUSBケーブルで直接PCに接続するだけで録音可能です。XLRケーブル等も使用しません。
Q: Audio-Technica AT2020USB+と比較してどう違いますか?
A: AT2020USB+が単一指向性のみのボーカル特化型であるのに対し、本製品は4つの指向性(単一、無、双、ステレオ)を切り替えられるため、対談や複数人の会議、楽器のステレオ録音など、より幅広い用途に対応できる点が最大の違いです。
Q: 実撮影(収録)環境でデスクのタイピング音は防げますか?
A: 付属のRadius IIIショックマウントがデスクからマイクへ伝わる物理的な振動を大幅に吸収するため、キーボードの打鍵音やマウスの操作音による低音の響き(振動ノイズ)は効果的に軽減されます。ただし、空中を伝わる打鍵音自体はマイクが拾う場合があります。
Q: マイクブームアームの設置可能なデスクの厚さはどれくらいですか?
A: 付属のC型クランプは、最大で厚さ約6.6cm(2.5インチ)までの天板を持つデスクやテーブルにしっかりと固定することができます。ガラス製のデスクや、天板の裏にフレームがあってクランプを深く差し込めない構造のデスクには設置できない場合があります。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間の延長は可能です。マイページから延長手続きを行っていただくことで、収録スケジュールが延びた場合でも引き続き機材をご利用いただけます。次のお客様の予約状況によっては延長できない場合もあるため、早めの手続きをおすすめします。
Q: 複数人でのオンライン会議やインタビュー収録に適していますか?
A: はい、適しています。本体の指向性スイッチを「無指向性」に設定すれば部屋全体の音を360度拾うことができ、「双指向性」に設定すればマイクを挟んで対面する2人の声をクリアに収録できるため、複数人での用途にも柔軟に対応します。
Image sensor (イメージセンサー): 非対応(音声機器のため)
Lens (レンズ): 非対応(音声機器のため)
Video resolution & framerate (動画解像度とフレームレート): 非対応(音声機器のため)
Photo resolution (静止画解像度): 非対応(音声機器のため)
Waterproof rating (防水性能): 非対応(屋内用精密機器)
Battery (バッテリー): 非対応(USBバスパワー駆動 / 5V 150mA)
Storage (記録メディア): 非対応(PC/Macへの直接録音)
Connectivity (接続方式): USB 1.1 / 2.0 / 3.0
Dimensions & weight (寸法・重量): マイク本体重量: 0.55kg / スタンド装着時重量: 1kg / Compassアーム最大耐荷重: 約1.08kg、最大水平到達距離: 32インチ
Operating temperature range (動作温度範囲): 要確認
マイクカプセル: 3つの14mm Blue独自コンデンサーカプセル
指向性パターン: 単一指向性(カーディオイド)、双指向性、無指向性、ステレオ
サンプリングレート/ビットレート: 48kHz / 16-bit
周波数特性: 20Hz - 20kHz
最大SPL: 120dB (THD: 0.5% 1kHz)