EQUALS WALL V2 ハイタイプ ウォールナットとは
EQUALS WALL V2 ハイタイプ ウォールナットは、32~60インチ(耐荷重40kg相当まで)の大型テレビに対応した自立・壁寄せテレビスタンドです。壁に穴を開けずにすっきりとテレビを設置でき、5cmピッチ・9段階の高さ調節により、会議室やイベントスペース、展示会場で遠くの来場者からも見やすいハイポジション表示を実現します。シックなウォールナット調のデザインで空間の美観を損ねず、阪神淡路大震災を再現した震度7の起震車試験をクリアした高い耐震性を備えており、オフィスから展示会まで安心して導入いただけます。
この商品がおすすめの人
- 展示会やイベントで大型画面を見やすく配置したい方:立っている来場者の視線に合わせたハイポジションでの画面表示が可能です。
- オフィスや会議室をすっきりとレイアウトしたい方:壁寄せ設置によりテレビ台のような圧迫感をなくし、スペースを有効活用できます。
- 壁に穴を開けずに安定した設置を行いたい方:工事不要で設置でき、震度7相当の耐震試験をクリアした安定性を確保できます。
おすすめの用途
- テレビ設置:オフィス、会議室、展示会ブース、特設会場などにおいて、壁掛けのような省スペースかつスマートなテレビ設置を実現できます。
EQUALS WALL V2 ハイタイプ ウォールナットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はスタンド本体のみのレンタルです。テレビ・モニター本体は付属しません。
- お手持ちまたは別途ご用意されるテレビが取り付け可能かどうか、事前にメーカー公式サイトの「WALLテレビ対応表」でご確認ください。
- 本商品はお客様による組立品となります。部品数が多く重量もあるため、設置場所や作業時間の確保をおすすめします。
スペック・機能上の注意点
- 対応テレビサイズは32~60インチ、重量40kgまでです。規格外のサイズや重量を超えるテレビは取り付けできません。
- 高さ調節は5cmピッチ・9段階(高さ129~169cm)で調整可能です。
- 本体重量が約19kgあり、ベース部のサイズは幅70×奥行52cmです。設置場所の床面強度や搬入経路をご確認ください。
- 耐震試験はメーカー自社基準に基づく起震車試験であり、すべての環境での耐震性を保証するものではありません。
使用前に準備・確認したいこと
- 安全に組み立て・設置を行うため、大人2人以上での作業を推奨します。
- テレビ背面のネジ穴ピッチや付属ネジの長さが、取り付けるテレビの仕様に合致しているか事前に確認してください。
- 組み立て用の簡易ドライバーは付属していますが、作業しやすい工具を別途用意しておくとスムーズです。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:液晶テレビ・モニター — スタンド単体のレンタルのため、映像を表示するディスプレイ本体が必要です。
- 利用条件によって必要:HDMIケーブル — 映像出力機器(PCや再生機など)とテレビを接続するケーブルは付属していません。
- 利用条件によって必要:電源ケーブル・タップ — テレビや周辺機器の電源を設置場所まで引き回す際に必要となります。
おすすめオプション
Q: 組み立てにはどのくらいの時間と特別な工具が必要ですか?
A: 大人2名で約30〜40分程度で組み立て可能です。組み立てに必要な六角レンチ等は同梱されていますが、プラスドライバーはお客様ご自身でご用意いただく必要があります。大型テレビの取り付け時は必ず2名以上で作業を行ってください。
Q: レンタル期間中に万が一部品を紛失してしまった場合はどうなりますか?
A: ネジやワッシャーなどの小さな部品であっても、次のご利用者様への影響があるため、紛失時は速やかにサポートまでご連絡ください。状況に応じて実費をご負担いただく場合がございますので、設営・撤収時の部品管理には十分ご注意ください。
Q: 自分の持っているテレビがこのスタンドに取り付け可能か確認する方法はありますか?
A: メーカー公式ページ(EQUALS)の「テレビ対応表」にて、お持ちのテレビのメーカー名と型番を入力することで適合確認が可能です。基本的に32〜60インチ、重量40kg以下のVESA規格対応テレビであれば多くの場合取り付け可能です。
Q: レンタル品は組み立て済みの状態で届きますか?
A: 配送時の破損防止および梱包サイズの制限のため、分解された状態(組み立て前の状態)で専用の箱に梱包してお届けします。ご利用開始日に合わせて、お客様ご自身での組み立て作業が必要となりますので、スケジュールに余裕を持ってご手配ください。
Q: 壁に穴を開けたり、ビスで固定したりする必要はありますか?
A: いいえ、本製品は自立式の壁寄せスタンドのため、壁への穴あけやビス止めは一切不要です。賃貸マンションや、原状回復が求められる展示会場・貸し会議室でも安心してご利用いただけます。
Q: ケーブル類はどのように隠すことができますか?
A: 支柱の背面にケーブルを通すための専用スペース(フロントパネルの裏側)が設けられています。電源ケーブルやHDMIケーブルを支柱に沿わせて床面まで下ろすことができるため、正面からは配線が全く見えない美しい仕上がりになります。
Q: サウンドバーやHDDを置くための棚板は付属していますか?
A: 本レンタルセットにはテレビスタンド本体のみが含まれており、専用の棚板(サウンドバー棚板やレコーダー棚板)は標準付属していません。周辺機器を設置する場合は、別途テレビの背面に隠す工夫をするか、オプション品の有無をご確認ください。
Q: ハイタイプとロータイプの違いは何ですか?どちらを選ぶべきですか?
A: ハイタイプはダイニングテーブルからの視聴やベッドルーム、立ち仕事の多い店舗・会議室向けに視点が高く設定されています。一方、ロータイプはソファや床座りでの視聴に適しています。利用シーンの目線の高さに合わせてお選びください。
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