DJI Osmo 360 IIとは
DJI Osmo 360 IIは、高精細な全方位記録が可能なDJIの360度アクションカメラです。周囲の空間すべてを一度に捉えることができるため、構図を気にせず撮影を開始し、後から自由なアングルで動画を切り出せます。本セットには大容量256GBのmicroSDカードと充電器が付属しており、届いてすぐに長時間の撮影が可能です。強力な手ブレ補正と優れた暗所性能を備え、旅行やイベントの臨場感を丸ごと残したい方から、動きの激しいスポーツ撮影、不動産や施設紹介などの業務記録まで幅広く活躍します。
この商品がおすすめの人
- 全方位の臨場感を残したいクリエイター:撮影時に画角を気にせず、後編集でベストな視点を切り出したい方に最適です。
- スポーツやアウトドアのアクティビティを撮影したい方:ブレのない滑らかな映像で、ダイナミックなアクションシーンを余すところなく記録できます。
- 不動産・建築・施設紹介のコンテンツ制作者:空間全体の様子を1台で効率的に撮影・アーカイブしたい業務用途におすすめです。
おすすめの用途
- 360度動画撮影:空間全体を死角なく捉え、VRコンテンツ制作や自由なリフレーミング編集を行いたい場合に適しています。
- アクション撮影:激しい動きでも安定した水平と強力な手ブレ補正を活かし、迫力ある主観・客観映像を記録できます。
- 動画撮影:Vlogや旅行記録など、被写体と撮影者を同時に記録するマルチアングルな映像制作に活用できます。
DJI Osmo 360 IIをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- カメラ前後の魚眼レンズが突出した構造となっているため、落下や接触によるレンズの傷・破損には十分ご注意ください。
- 撮影データの確認や初期設定、編集を行うため、対応する専用アプリ(DJI Mimo)が動作するスマートフォンやタブレット端末の仕様を事前にご確認ください。
- 360度動画の編集や高解像度データの書き出しには、相応の処理性能を持つPCやスマートフォンが必要となります。
スペック・機能上の注意点
- 高解像度・高フレームレートでの連続撮影時は、内部温度上昇により録画が自動停止する場合があります。炎天下や密閉環境での長時間撮影時はご注意ください。
- 付属のバッテリーは1個(エクストリームバッテリーPlus 2150 mAh)です。長時間の連続撮影を行う場合は予備電源の確保をご検討ください。
- 360度の映像を自然につなぎ合わせるスティッチング処理の特性上、カメラ直下やレンズの境目至近にある被写体は歪みやズレが生じる場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 手持ち撮影や定点撮影を行う場合は、自撮り棒や三脚マウントなどの支持具を事前にご用意ください。
- レンズ表面の汚れやホコリは360度映像全体に影響するため、撮影前に付属のクロス等で清掃し、移動時は必ずシリコンレンズキャップを装着してください。
- 付属のmicroSDカード(256GB)は、撮影開始前にカメラ本体でフォーマット(初期化)を行ってからご使用ください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 利用条件によって必要:自撮り棒(延長ロッド) — カメラを離して撮影したり、手持ち撮影時に自身の手の映り込みを抑えたりするために必要となります。
- 利用条件によって必要:ミニ三脚・スタンド — 空間撮影や定点での360度タイムラプス撮影を自立させて行う場合に必要となります。
- 別途必要:スマートフォンやタブレット端末 — カメラのアクティベーション、撮影時のワイヤレスプレビュー、詳細設定や書き出しを行う場合に別途ご用意が必要です。
おすすめオプション
Q: 使用に資格や専門知識は必要ですか?
A: 資格は不要で、電源を入れて記録ボタンを押すだけで全周の撮影が始まります。ただし撮影後にスマートフォンやPCで切り出し(リフレーム)作業が必要になるため、編集アプリの操作に30分程度慣れる時間を見込んでおくと安心です。
Q: 追加アクセサリなしで雨天や水中で撮影できますか?
A: 本体単体で防滴・防水に対応しており、初代Osmo 360では水深10m相当が公表値でした(II世代の値は仕様表の要確認項目をご参照ください)。雨天のツーリングや海辺の撮影は本体のみで可能ですが、ダイビングなど深い水中では別売の潜水ケースが必要です。
Q: Insta360 X5と比較してどう違いますか?
A: いずれも前後2眼の全天球機ですが、Osmo 360系はセンサー形状の最適化と内蔵ストレージ搭載、DJI製マイクや充電ケースとの連携が特徴です。X5は交換式レンズガードとアプリの編集テンプレートの豊富さが強みで、編集の自動化を重視する方に向きます。
Q: レンタルに含まれるものと、別途用意すべき物は何ですか?
A: 本セットは本体、バッテリー、基本マウント類、USB-Cケーブル、マイクロSDカード256GBを含む構成です(同梱内容の詳細は要確認)。別途ご用意いただくと便利なのは、自撮り棒、予備バッテリー、車両やヘルメット用の専用マウント、モバイルバッテリーです。
Q: 撮影が長引いた場合、レンタル期間を途中で延長できますか?
A: 延長は可能ですが、次のご予約が入っている場合はお受けできないことがあります。日程が延びる可能性がある撮影では、早めにご連絡いただくか、予約時点で予備日を含めた期間でお申し込みいただくのが確実です。
以下は第2世代モデルの公表仕様が確定情報として確認できない項目を「要確認」と明示した参照表です。括弧内に初代Osmo 360の公表値を参考として併記しています。
| 項目 |
内容 |
| イメージセンサー |
前後2眼構成の正方形CMOS(初代参考値:1/1.1インチ級 ×2)/II世代の公表値は要確認 |
| レンズ |
前後対向の魚眼レンズ2基(初代参考値:F1.9相当・35mm換算約6.7mm)/要確認 |
| 動画解像度・フレームレート |
全天球:7680×3840 30/24fps、5760×2880 60fps ほか(初代参考)/シングルレンズ:4K 60fps級/II世代の対応モードは要確認 |
| 写真解像度 |
全天球静止画 約1億2000万画素相当、シングルレンズ静止画あり(初代参考)/要確認 |
| 防水性能 |
本体単体で水深10m相当(初代参考)/専用潜水ケース併用時の対応水深および防塵等級は要確認 |
| バッテリー容量 |
約1950mAh(初代参考)/要確認 |
| 連続撮影時間 |
最高解像度モードで約100分(初代参考・常温・手ブレ補正条件により変動)/要確認 |
| 充電時間 |
USB-C急速充電対応(初代は約20分で80%)/II世代は要確認 |
| ストレージ |
内蔵ストレージ(初代参考:約105GB)+microSDカードスロット/本セットはmicroSDカード256GBが付属 |
| 接続・インターフェース |
Wi-Fi、Bluetooth、USB-C(データ転送・充電兼用)/対応規格の詳細は要確認 |
| サイズ・重量 |
手のひらサイズの縦長筐体/重量は初代参考で約183g、II世代の実寸・実重量は要確認 |
| 動作温度範囲 |
-20℃〜40℃(初代参考)/要確認 |
| 対応アプリ |
DJI Mimo(リフレーム編集・自撮り棒除去・書き出し)/対応OSバージョンは要確認 |
| セット内容(スタンダードコンボ) |
カメラ本体、バッテリー、保護レンズカバー、クイックリリースアダプターマウント、USB-Cケーブル、microSDカード256GB/同梱点数の詳細は要確認 |
Panoramic imaging, made for everyone to master. | Osmo 360 II