Insta360 X6 見えない潜水ケース Proとは
「Insta360 X6 見えない潜水ケース Pro」は、360度アクションカメラ「Insta360 X6」専用に設計された完全な不可視性を誇る水中ハウジングケースです。独自の光学設計により、水中撮影時でもケース自体の写り込みを防止し、歪みのないシームレスな360度全天球映像を水中で記録できます。ダイビングやシュノーケリングなどのマリンアクティビティにおいて、水中の臨場感をそのまま残したい方に最適です。従来の水中ケースで見られがちだったステッチラインの乱れを抑え、クリアで没入感の高い水中360度映像を実現します。
この商品がおすすめの人
- スキューバダイビングやシュノーケリングを楽しむ方:ケースの映り込みを気にせず、美しい水中景観を360度まるごと撮影したい方。
- 水辺や過酷な環境でのアクティビティ撮影を行う方:水濡れや衝撃からカメラをしっかり保護しながら撮影に集中したい方。
- 高品質な水中VR映像を制作したいクリエイター:水中の光の屈折を補正し、自然で歪みのない全方位コンテンツを収録したい方。
おすすめの用途
- 水中撮影:水中に潜ってもケースが映像に映り込まず、シームレスでクリアな水中360度動画や写真の撮影が可能です。
- 360度動画撮影:水中特有の光の屈折を光学的に補正し、境界線の違和感がない高品質な全方位VR映像を収録できます。
- 機材の保護:強固なハウジング構造により、水圧や岩場への接触、砂利などの物理的ダメージからカメラ本体をしっかりと守ります。
- アクション撮影:サーフィンやカヤックなど、激しい水しぶきや強い衝撃が加わるウォータースポーツでも安心して撮影に臨めます。
Insta360 X6 見えない潜水ケース Proをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品はInsta360 X6専用のアクセサリーです。他のInsta360シリーズ(X3やX4など)とは寸法やボタン配置が異なるため装着できません。
- 安全にご利用いただくため、使用予定の水深がメーカー公称の防水深度内であることを事前にご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- ケース装着時はタッチスクリーンの直接操作が制限される場合があるため、撮影モードや設定はケースへ収納する前に完了させておくことをおすすめします。
- 水中と空気中での屈折率の違いを補正するため、編集時には専用ソフトウェア(Insta360 Studioやアプリ)で潜水ケース用のスティッチング設定を適用してください。
- 防水パッキン(Oリング)に髪の毛や微細な砂・ホコリが挟まると浸水の原因となります。開閉時は密閉面に異物がないか厳重に確認してください。
使用前に準備・確認したいこと
- カメラ本体を入れない状態で水に浸け、浸水や気泡の発生がないか事前テストを実施することを強く推奨します。
- 水温と気温の温度差によって内部が結露しレンズが曇るのを防ぐため、必要に応じて乾燥剤等の対策を行ってください。
- 海水で使用した後は、塩分による劣化や固着を防ぐため、必ず真水で十分に洗浄し、陰干しで完全に乾かしてください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- あると便利:自撮り棒 — 水中でカメラと距離を保ちながら広範囲を撮影したり、ダイナミックなアングルから撮影したりする際に役立ちます。
- あると便利:micro SD カード — 高画質な水中動画撮影はデータ容量を多く消費するため、長時間の撮影を行う際の予備メディアとして適しています。
Q: 潜水ケースを装着したままカメラのタッチパネル操作はできますか?
A: 水中では水圧によりタッチパネルは反応しないため、ケース外部に備え付けられた物理ボタンを使用して電源操作や録画の開始・停止、モード切り替えを行います。
Q: レンタル期間中に万が一水没した場合の補償はどうなりますか?
A: パンダスタジオの安心補償プラス等にご加入いただくことで、不慮の浸水事故等における修理費用の自己負担を大幅に軽減できます。ご出発前の加入をおすすめします。
Q: レンタル利用中に天候不良で潜水日が延びた場合、期間を延長できますか?
A: 次の予約が入っていない場合に限り、管理画面またはカスタマーサポートへのご連絡でWeb上からスムーズにレンタル期間の延長手続きが可能です。
Q: 水中で見えない自撮り棒を使用する際の注意点はありますか?
A: 必ずケース底部のネジ穴に自撮り棒を一直線になるよう固定してください。斜めに固定するとカメラの死角から外れ、自撮り棒が映像に映り込む原因となります。
Q: ケースを使用する際、カメラ本体側で特別な設定が必要ですか?
A: カメラの設定メニューから「潜水ケースモード」を有効にする必要があります。これにより水中屈折率に合わせた専用ステッチアルゴリズムが適用されます。
海やダイビングなど、水中で360度映像を撮影するときに活躍するX6専用の潜水ケースです。