WHIRLWIND THS-5とは
WHIRLWIND THS-5は、スポーツ中継やeスポーツ配信、生放送の現場で活躍する実況・解説者向けのコメンタリーシステム(カフボックス)です。本セットはTHS-5が2台に加え、定番の放送用ヘッドセットSENNHEISER HMD46-31が2台、制作スタッフとの連携を円滑にする8人用ワイヤレスインカムHollyland Solidcom C1-8Sが1式揃った実戦向け構成です。実況者や解説者が手元で咳払いのミュート(カフ操作)やディレクターとのトークバック切り替えを直感的に行えるため、本格的でトラブルのないライブ配信や番組収録を実現します。
この商品がおすすめの人
- スポーツ中継やeスポーツの配信担当者:実況と解説の2名体制で、クリアなアナウンスと手元の咳払いミュート(カフ操作)を確実に運用したい方
- 番組制作・中継ディレクター:実況解説ブースと番組制作スタッフの間で、ワイヤレスインカムを活用したスムーズな指示出し・連携を行いたい方
- プロ仕様の配信音響環境を一度に整えたい方:アナウンスボックスだけでなく、対応するヘッドセットやチーム連絡用インカムをセットで手配したい方
WHIRLWIND THS-5をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 本商品は「WHIRLWIND THS-5」2台、「SENNHEISER HMD46-31」2台、「Hollyland Solidcom C1-8S」1セットで構成されたパッケージです。
- 本機から出力される音声信号を受信・ミックス・配信するための音響ミキサーやオーディオインターフェイス、各種接続ケーブルは別途準備が必要です。
スペック・機能上の注意点
- THS-5はパッシブ・アクティブ回路の接続系統を持つため、音響卓(ミキサー)側の入力レベル設定(マイク/ライン)やファンタム電源の要否を事前にシステム構成に合わせて確認してください。
- セットに含まれるヘッドセット「SENNHEISER HMD46-31」のマイクおよびヘッドフォン端子が、THS-5本体の対応端子に正しく接続されているか確認してご使用ください。
- ワイヤレスインカム「Hollyland Solidcom C1-8S」は1.9GHz帯のデジタルワイヤレス方式を採用しています。障害物の多い環境や電波干渉の状況により通信距離が変化する場合があります。
使用前に準備・確認したいこと
- 配信・収録本番前に、マイクミュート(カフ)ボタンが正常に作動し、音声が正しく遮断・送出されるかを必ず音声ミキサー側でモニタリングしてテストしてください。
- 実況・解説者それぞれのヘッドフォン音量バランス、トークバック機能の動作、インカムシステムとの通話連携をリハーサル時に確認してください。
- Solidcom C1の各子機・親機バッテリーが満充電になっていることを確認してから運用を開始してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:マイクケーブル(XLRケーブル) — THS-5のメイン出力やトークバック出力を外部ミキサーへ接続するために必要となります。
- 別途必要:オーディオミキサー — 実況・解説マイクの音声をまとめ、配信PCやレコーダーへ送り出すために必要となります。
- 利用条件によって必要:電源タップ — THS-5の電源アダプターやSolidcom C1充電器など、ブース周りのAC電源を確保する場合に必要となります。
おすすめオプション
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。