DJI Osmo Nano スタンダードコンボ セットとは
DJI Osmo Nano スタンダードコンボは、超小型・軽量設計で日常やアクティビティをハンズフリーかつ高画質に記録できるウェアラブルカメラです。4K撮影に対応したカメラ本体と操作・プレビューが可能な画面本体に加え、本セットにはクリアな音声収録ができるDJI Mic Mini トランスミッターと、自由な画角調整が可能な自撮り棒(180度回転・長さ約21.6cm~71cm)が付属。街歩きや旅行でのVlog撮影からアクティブなシーンまで、臨場感あふれる映像と高音質音声を1つのパッケージで手軽に収録できます。
この商品がおすすめの人
- 旅行や日常を身軽に記録したい方:超小型カメラと自撮り棒の組み合わせにより、荷物を最小限に抑えつつ多彩なアングルで撮影したい方に適しています。
- 手軽に高音質な動画を制作したいクリエイター:付属のワイヤレスマイクを活用し、話者の声をクリアに収音した動画をすばやく作成したい方に向いています。
- 目線に近い臨場感ある映像を撮りたい方:ウェアラブルカメラとしてのコンパクトさを活かし、自然な目線映像やアクションシーンを撮影したい方におすすめです。
おすすめの用途
- Vlog撮影:軽量なカメラと自撮り棒、ワイヤレスマイクがセットになっているため、移動しながらのトークや風景撮影を身軽に行えます。
- 自撮り:180度回転可能な伸縮式自撮り棒とプレビュー画面を活用し、最適な構図を確認しながら安定した自撮りが行えます。
- 動画音声収録:32bitフロート録音機能やBluetooth接続に対応したDJI Mic Miniトランスミッターにより、周囲の騒音に埋もれずクリアな音声を収録可能です。
- アクション撮影:付属のマウントや保護フレームを使用することで、ウェアラブルならではのアングルで迫力ある4K映像を捉えられます。
DJI Osmo Nano スタンダードコンボ セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- カメラ本体の内蔵ストレージは64GBです。長時間の連続撮影や複数日にわたる撮影を予定している場合は、撮影可能容量とデータ移行手段を事前にご確認ください。
- トランスミッターとの接続設定や詳細なカメラ操作を行うため、対応するスマートフォンアプリの利用環境をご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 4Kなどの高解像度・高フレームレート撮影を連続して行うと、小型ボディの特性上、本体温度の上昇により自動で撮影が停止する場合があります。
- 自撮り棒は防水可能仕様ですが、画面本体やトランスミッター等の防水性能・耐環境性能についてはメーカー公式の注意事項を必ずご確認の上ご使用ください。
- 内蔵ストレージ(64GB)はシステム領域等も含んでいるため、実際にユーザーが録画に使用できる実容量は64GBより少なくなります。
使用前に準備・確認したいこと
- 撮影前にカメラ本体、画面本体、トランスミッターの各バッテリーが十分に充電されているか確認してください。
- 自撮り棒や各マウント部にカメラを固定する際は、緩みやぐらつきがないかを確実にチェックし、落下防止に努めてください。
- トランスミッターとカメラのペアリングおよび音声入力レベルのテストを事前に行い、正常に録音されているかご確認ください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
Q1. DJI Osmo Nanoは防水ですか?
A1. Osmo Nano本体にはIPX4等級の防滴性能があり、小雨や水しぶき程度であれば問題なく使用できます。ただし、水中での撮影や本格的なウォータースポーツで使用する場合は、別売りの専用防水ケースが必要です。防水ケースを使用することで、水深30mまでの撮影が可能になります。
Q2. バッテリーの駆動時間はどのくらいですか?
A2. フル充電の状態で、4K/30fps設定時に最大で約90分間の連続撮影が可能です。撮影設定(解像度、フレームレート、手ブレ補正の有無など)や使用環境の温度によって駆動時間は変動します。
Q3. ストレージは拡張できますか?
A3. はい、スタンダードコンボには64GBの高速内蔵ストレージが搭載されていますが、さらにmicroSDカードスロットも備えており、最大512GBまでのmicroSDカード(UHS-Iスピードクラス3以上推奨)に対応しています。
Q4. 手ブレ補正の強さは調整できますか?
A4. はい、DJI Mimoアプリを通じて、手ブレ補正のモードを選択できます。標準の「RockSteady」モード、より強力な補正を行う「RockSteady+」モード、そして手ブレ補正をオフにする設定が可能です。また、水平維持機能「HorizonBalance」のオン/オフも選択できます。
Q5. スマートフォンとの接続方法を教えてください。
A5. Wi-FiとBluetoothを使用してワイヤレスで接続します。Osmo Nanoの電源を入れ、スマートフォンのDJI Mimoアプリを起動すると、自動的にカメラが検出され、画面の指示に従うだけで簡単に接続が完了します。
Q6. ライブ配信は可能ですか?
A6. はい、DJI Mimoアプリを経由して、YouTubeやFacebookなどのプラットフォームでライブストリーミングを行うことが可能です。安定したWi-Fi環境が必要になります。
Q7. 暗い場所での撮影性能はどうですか?
A7. 1/1.7インチの比較的大型なセンサーとF2.8の明るいレンズを搭載しているため、同クラスのウェアラブルカメラの中では優れた低照度性能を持っています。ただし、極端に暗い場所ではノイズが増えることがあります。DJI Mimoアプリでプロモードを選択し、ISO感度やシャッタースピードを手動で調整することで、より高品質な撮影が可能です。
Q8. スタンダードコンボには何が含まれていますか?
A8. スタンダードコンボには、Osmo Nano本体(64GB内蔵)、マグネティックペンダント、マグネティッククリップマウント、ピボットスタンド、レンズ保護カバー、USB-Cケーブル、クイックスタートガイドが含まれています。
Q9. 音声コントロールは日本語に対応していますか?
A9. はい、日本語の音声コントロールに対応しています。「撮影開始」「撮影停止」「写真撮影」などの主要な操作を音声で行うことができます。
Q10. 録画しながら充電はできますか?
A10. はい、USB-Cポートを使用してモバイルバッテリーなどから給電しながら録画することが可能です。長時間のタイムラプス撮影などで便利です。