SmallRig Encore DT-30ホールディングアーム付きデスクマウント3992とは
SmallRig Encore DT-30ホールディングアーム付きデスクマウント3992は、天板の厚さ最大5cmまでのデスクにクランプで固定できる、省スペースな卓上マウントスタンドです。3段伸縮で最大高1mまで伸ばせるメインポールに加え、長さ355mmの補助アームが付属しており、カメラとLEDライトやマイクを同時に省スペースで設置できます。デスク上の三脚スペースを削減したい配信者やクリエイターに最適です。
この商品がおすすめの人
- デスク周りを広く使いたい配信者・クリエイター:床置きスタンドや大型三脚を置くスペースがない狭いデスク環境でも、クランプ固定で機材をすっきりと配置できます。
- 1本のスタンドでカメラと照明・マイクを同時にまとめたい方:メインスタンドにカメラを載せつつ、付属のアームにライトやマイクを取り付けてスマートに運用できます。
- リモート会議やオンライン授業の映像環境を向上させたい方:目線の高さに合わせたミラーレス一眼カメラの設置や、手元を照らす補助照明のセッティングが容易に行えます。
おすすめの用途
- 機材の固定:デスク天板にしっかりとクランプすることで、カメラ、LEDライト、マイクなどの配信・撮影機材を安定して固定・配置できます。
SmallRig Encore DT-30ホールディングアーム付きデスクマウント3992をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- デスク天板の厚みと形状:クランプが対応する天板の厚さは最大50mm(5cm)までです。また、天板の端が斜めにカットされている形状や、背面にフレーム・幕板があってクランプの挟み込み深さが足りないデスクには取り付けられない場合があります。
- ガラステーブルなどの破損リスク:一点に強い圧力がかかる構造のため、ガラス天板や強度の低い中空構造(ハニカム構造など)のデスクへの取り付けは天板が破損する恐れがあります。事前に設置場所の天板強度をご確認ください。
スペック・機能上の注意点
- 耐荷重の違い:スタンド本体(メインポール)の耐荷重は3〜10kgですが、付属のホールディングアーム(補助アーム)の耐荷重は2kg未満です。アーム側に重量のある大型カメラや重いレンズを取り付けると保持できなくなるため、アーム側には軽量なライトやマイク、スマートフォンなどを取り付けてください。
- ネジ規格:スタンド先端のボールヘッドには1/4インチネジが採用されています。3/8インチネジ穴の機器や大型マイクスタンド規格の機器を固定する場合は、別途変換アダプターが必要です。
- アームのクランプ範囲:保持アームのクランプ対応径は22〜28mmとなっており、付属のメインポールの対応セクションに取り付けて使用する設計です。
使用前に準備・確認したいこと
- ネジ・クランプの増し締め確認:機材の落下事故を防ぐため、デスクへの固定ノブおよび各ボールヘッドの締め付けが十分であるかを、機材を載せる前に必ず確認してください。
- 重心バランスの確認:アームを横に長く張り出したり重い機器を偏って取り付けたりすると、デスク天板への負荷が増大します。できるだけ安定する角度とバランスを見極めて設置してください。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:撮影用カメラ — デスク上での撮影・配信用カメラ本体は付属していません。用途に合わせてご用意ください。
- 利用条件によって必要:小型LEDライト — 顔や手元を明るく照らす照明として保持アームに取り付けて使用する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:スマートフォン用ホルダー — スマートフォンを固定してサブカメラやモニター代わりに使用する場合に必要となります。
おすすめオプション
Q: クランプはどれくらいの厚さのデスクに取り付け可能ですか?
A: 最大で厚さ50mmまでのデスク天板に取り付けることが可能です。クランプの内側にはシリコン製の保護パッドが備わっており、木製やガラス製のデスクでも傷をつけることなく、しっかりと固定できます。
Q: ポールとアームの耐荷重はそれぞれ何キロですか?
A: メインの伸縮ポールの耐荷重は最大3kg、側面に取り付けるホールディングアームの耐荷重は最大2kgです。フルサイズ一眼レフカメラと標準レンズの組み合わせや、大型のLEDライトでも安全に保持できます。
Q: Elgato Master Mountシリーズと比較してどのような違いがありますか?
A: どちらも高品質なデスクマウントですが、本製品はギア式の関節を持つホールディングアームが標準で付属している点が大きな違いです。追加アクセサリを購入しなくても、最初から柔軟な俯瞰撮影やマイクの配置が可能です。
Q: レンタルセットにはカメラやスマートフォンを取り付けるホルダーは含まれますか?
A: 本製品の先端は標準的な1/4インチネジとなっていますが、スマートフォン用ホルダーやカメラ側のクイックリリースプレートは基本セットに含まれていません。用途に合わせて別途ご用意いただくか、関連アクセサリを一緒にレンタルしてください。
Q: ライブ配信イベントのために利用途中でレンタル期間を延長できますか?
A: はい、レンタル期間中の延長手続きは可能です。ただし、次の予約が入っている場合は延長をお断りすることがありますので、イベントのスケジュールが延びる可能性がある場合は、あらかじめ余裕を持った期間でご予約いただくことをお勧めします。
Q: 俯瞰撮影時に重いカメラを取り付けるとアームが下がってくることはありませんか?
A: ホールディングアームの関節部はギア式でしっかりと噛み合う構造になっているため、耐荷重の2kg以内であれば、長時間の撮影でもアームが徐々に下がってくる(お辞儀する)ことはありません。
Q: 組み立てやデスクへの設置に特別な工具は必要ですか?
A: 設置に特別な工具は一切不要です。クランプの締め付けやポールの高さ調整、アームの角度固定はすべて手回しのノブで行うことができます。到着後、数分でデスクにセットアップして撮影を開始できます。
Q: マイクを取り付けるための変換ネジは付属していますか?
A: はい、先端の1/4インチネジを海外製マイクなどでよく使われる3/8インチネジに変換するアダプターが付属しています。これにより、一般的なコンデンサーマイクやショックマウントを直接取り付けることが可能です。
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