SONY α7S ILCE-7S / FE 50mm F2.8 Macro / RODE VideoMic GO II / USB-C to USB-A / イヤホン有線 3.5mm セットとは
SONY α7S ILCE-7Sに、等倍撮影対応の標準マクロレンズ「FE 50mm F2.8 Macro」、高音質ショットガンマイク「RODE VideoMic GO II」、音声モニタリング用有線イヤホン、接続用USBケーブルを組み合わせた撮影・配信向けセットです。最高ISO感度409600の超高感度性能と広いダイナミックレンジを持つフルサイズセンサーにより、暗所でもノイズを抑えたクリアな映像や写真を記録できます。マクロレンズによる精密な近接撮影や物撮りに加え、外部マイクとイヤホンによる確実な音声収録・モニタリングが1つのセットで行えるため、静止画から動画収録まで幅広いクリエイティブに対応します。
この商品がおすすめの人
- 暗所や夜景の撮影を行いたい方:最高ISO感度409600に対応し、低照度環境でもノイズの少ない撮影が可能です。
- 商品のディテールや小物、植物などを精密に撮影したい方:等倍(1.0倍)マクロ撮影が可能な標準マクロレンズが付属しています。
- インタビューや解説動画で音質にもこだわりたい方:外部ショットガンマイクとモニタリング用イヤホンが揃っており、高品質な音声収録が可能です。
おすすめの用途
- 暗所撮影:圧倒的な高感度性能により、暗がりや夜間の現場でも被写体をしっかりと捉えます。
- マクロ撮影:FE 50mm F2.8 Macroを活かした小物や商品の近接撮影・ディテール記録に適しています。
- 動画撮影:クリアな音声を拾うショットガンマイクと音声確認用イヤホンがセットになっており、音声重視の映像制作に役立ちます。
- 写真撮影:35mmフルサイズセンサーの階調表現と単焦点マクロならではのシャープな描写力を活かせます。
SONY α7S ILCE-7S / FE 50mm F2.8 Macro / RODE VideoMic GO II / USB-C to USB-A / イヤホン有線 3.5mm セットをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- イメージセンサーは非常にデリケートです。指先などで触れると汚損・故障の原因となり、クリーニング費用等の実費が発生する場合があるため、レンズ交換時の取り扱いには十分ご注意ください。
- 本機(α7S 初代)の4K動画記録は、カメラ本体内のSDカード単体記録には非対応となっております(外部レコーダーへのHDMI出力経由での記録に対応)。本体内記録はフルHD(1080p)までとなります。
スペック・機能上の注意点
- AF方式はコントラスト検出方式(25点)です。近年の像面位相差AF搭載機と比較して動体追従性能やフォーカス速度に違いがあるため、精密なピント合わせにはフォーカス拡大(MFアシスト)やピーキング機能の活用を推奨します。
- カメラ本体にはボディ内手ブレ補正が搭載されておらず、付属のレンズ「FE 50mm F2.8 Macro」にも光学式手ブレ補正機構はありません。スローシャッター時やマクロ撮影時は手ブレが発生しやすいため、三脚等の併用をおすすめします。
- マクロ撮影時は被写界深度(ピントの合う範囲)が極めて浅くなるため、必要に応じて絞り値(F値)の調整やマニュアルフォーカスでのシビアなピント調整を行ってください。
使用前に準備・確認したいこと
- RODE VideoMic GO IIをカメラに接続する際は、プラグの奥までしっかり差し込まれているか、カメラ側の録音レベル設定が適切かを確認してください。
- 付属の有線イヤホンをカメラのヘッドホン端子に接続し、収録中の音声をリアルタイムでモニタリングして音割れやノイズがないか事前にテスト撮影を行ってください。
レンタル商品に含まれていないもの
おすすめオプション
- 利用条件によって必要:小型ビデオライト(ビデオ照明) — 近接撮影時にカメラやレンズの影が被写体に落ちるのを防ぎ、被写体のディテールを鮮明に照らすために便利です。
- あると便利:モバイルバッテリー — 長時間の撮影や屋外運用時に、機材の充電や予備電源を確保するのに役立ちます。
Q: このセットだけで、届いてすぐに動画撮影や配信を始められますか?
A: はい、撮影と音声収録に必要な基本機材は揃っています。ただし、記録用のSDカード(UHS-I対応推奨)や、長時間の撮影を行う場合の予備バッテリー(NP-FW50)、カメラを固定する三脚などは用途に応じて別途ご用意いただく必要があります。
Q: 初代α7Sは最新の機種と比較してオートフォーカス性能はどうですか?
A: 初代α7SのAFシステムはコントラスト検出方式を採用しているため、最新の像面位相差AF搭載機(α7S IIIなど)と比較すると、動く被写体への追従速度は劣ります。動きの激しいスポーツよりも、インタビューや商品撮影など、被写体の動きが予測可能なシーンに適しています。
Q: レンタル期間中にバッテリーはどのくらい持ちますか?
A: 実撮影環境での動画連続撮影時間は、フル充電のバッテリー1個につき約60〜90分程度です。気温が低い場所ではさらに短くなる傾向があります。長時間のイベント収録やロケ撮影を予定されている場合は、予備バッテリーの追加レンタルを強くおすすめします。
Q: 付属のマイク(VideoMic GO II)は屋外での風切り音に強いですか?
A: 基本的なスポンジタイプの風防が付属しており、微風程度であれば対応可能です。しかし、海辺や山の山頂など強風下での撮影では風切り音が入る可能性があります。屋外での本格的な収録には、別売りの専用ファーウィンドシールドの併用をご検討ください。
Q: マクロレンズでの撮影時、手ブレは発生しやすいですか?
A: はい、マクロ撮影(近接撮影)では被写体が大きく写る分、わずかな手ブレも映像に大きく影響します。本機材のボディおよびレンズには光学式手ブレ補正が搭載されていないため、マクロ撮影時や動画収録時は三脚やジンバルを使用してカメラをしっかり固定することを推奨します。
Q: USB-C to USB-Aケーブルはどのような用途で使用しますか?
A: 主に、マイク(VideoMic GO II)をPCやスマートフォンのUSB-Aポートに接続して、高品質なUSBマイクとして使用する際や、カメラ本体とPCを接続してデータの転送を行うために使用します。配信時のオーディオインターフェース代わりとして機能します。
Q: レンタル利用中に機材の利用期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、レンタル期間の延長が可能です。延長をご希望の際は、現在のレンタル期限が切れる前に、マイページから延長手続きを行っていただくか、カスタマーサポートまでご連絡ください。
Q: 4K解像度での動画撮影はカメラ単体で行えますか?
A: いいえ、初代α7S単体ではフルHD(1080p)までの内部記録となります。4K動画を記録するためには、HDMI端子から外部レコーダーへクリーンアウトプットを出力し、レコーダー側で記録するシステムを別途構築する必要があります。
イメージセンサー: 35mmフルサイズ Exmor CMOSセンサー
有効画素数: 約1220万画素
付属レンズ: FE 50mm F2.8 Macro (SEL50M28)
最大撮影倍率: 1.0倍(等倍)
動画記録解像度/フレームレート: 1920x1080 (60p, 60i, 30p, 24p), 1280x720 (120p)
静止画記録解像度: 最大 4240x2832 (3:2)
ISO感度 (動画時): 常用ISO200-102400相当、拡張ISO200-409600相当
付属マイク: RODE VideoMic GO II (スーパーカーディオイド指向性)
ストレージ: SD/SDHC/SDXCメモリーカード、メモリースティック PRO デュオ
入出力端子: マイクロUSB、HDMIマイクロ、3.5mmステレオミニジャック(マイク/ヘッドホン)
バッテリー: リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50
実動画撮影時間: 約60分 (バッテリー1個あたり)
外形寸法 (カメラボディ単体): 約126.9 x 94.4 x 48.2mm
質量 (カメラボディ単体): 約446g (本体のみ)
防水・防塵性能: 防塵防滴に配慮した設計(完全防水ではない)
動作温度範囲: 0℃ 〜 40℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。