Manfrotto Element MII(MKELMII4BK-BH)とは
Manfrotto Element MII(MKELMII4BK-BH)は、軽量なアルミニウム製4段脚と自由雲台を備え、最大伸長160cmに対応したトラベル三脚です。自重1.55kg、縮長42.5cmとコンパクトに持ち運びができながら、最大耐荷重8kgを実現しており、小型カメラから本格的な一眼レフカメラまで幅広く対応します。脚を180°反転させて折りたためる構造や、素早い脚の展開が可能なツイストロック機構、マンフロットRC2およびアルカスイス互換プレートを採用しており、スピーディーなセッティングが可能です。旅行先での撮影や機動力を要する屋外ロケなど、持ち運びやすさと安定性を両立させたい撮影シーンに最適な1台です。
この商品がおすすめの人
- 旅行や屋外ロケで軽快に機材を持ち運びたい方:自重1.55kg、縮長42.5cmとコンパクトで、付属のキャリングバッグで手軽に携帯できるためです。
- プロ用・本格的な一眼カメラを使用する方:最大耐荷重8kgに対応しており、重みのあるレンズやカメラもしっかり安定して支えられるためです。
- 直感的かつ素早くアングルを決めたい方:360度回転する自由雲台(ボールヘッド)により、素早く多彩な撮影アングルへ調整できるためです。
おすすめの用途
- 旅行撮影:反転折りたたみによるコンパクトな収納と軽量設計により、旅先への持ち出しや移動の多いロケーション撮影に適しています。
- 機材の固定:最大耐荷重8kgのアルミニウム製4段脚により、ブレを抑えてカメラをしっかり固定できます。
- 機材の持ち運び:縮長42.5cmのコンパクト設計とキャリングバッグ付属により、荷物の多い現場でもスマートに移動できます。
Manfrotto Element MII(MKELMII4BK-BH)をレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 搭載する機材の総重量:耐荷重は最大8kgですが、カメラ本体に加えて望遠レンズや外付けマイクなどを装着した際の総重量が規定内に収まるか事前に確認してください。
- 雲台の操作特性:本製品はワンアクションで向きを調整する自由雲台です。動画撮影時の滑らかなパン・チルト操作や、水平・垂直を個別に微調整したい用途には、3Way雲台やビデオ雲台のほうが適している場合があります。
スペック・機能上の注意点
- 高さの範囲:全伸高は160cm(センターポールを伸ばさない伸高は132cm)、最低高は43cm(コラム反転時0cm)です。撮影現場で必要なカメラ高をカバーできるかご確認ください。
- ツイストロックの固定:脚の伸縮には回転式のツイストロックを採用しています。緩みがあると機材転倒の原因となるため、使用前に各段のロックが確実に締まっているか確認してください。
使用前に準備・確認したいこと
- クイックリリースプレートの取り付け:付属のプレートをカメラ底面の三脚ネジ穴に確実に締め付け、雲台装着時に脱落防止機構が機能しているか点検してください。
- ウェイトフックの活用:強風下や不安定な場所での撮影時は、センターポール下部のウェイトリフトネジに荷物などの重りを掛けることで、安定性を高めることができます。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:カメラ本体 — 撮影用のカメラ本体は付属していませんので、用途に合わせてご用意ください。
- 利用条件によって必要:スマートフォン用ホルダー — スマートフォンを取り付けて撮影を行う場合は、三脚ネジ(1/4インチ)に対応したスマホマウントアダプターが必要です。
おすすめオプション
Q: 初心者でも簡単に組み立てや高さ調整ができますか?
A: はい、脚部の伸縮にはツイストロック機構を採用しており、片手で複数のロックを一度に握って回すだけで素早く展開できます。複雑なレバー操作が不要なため、初めての方でも直感的に扱えます。
Q: レンタルセットには持ち運び用のケースが含まれていますか?
A: はい、肩掛け用のストラップが付いた専用のパッド入りキャリングバッグがレンタルセットに含まれています。別途運搬用のケースをご用意いただく必要はなく、そのまま撮影現場へ持ち出せます。
Q: 望遠レンズを装着したフルサイズ一眼カメラでも安定しますか?
A: 最大耐荷重が8kgあるため、70-200mm F2.8などの大口径望遠レンズを装着したフルサイズ機でも十分に保持可能です。ただし、強風時はセンターポールのフックに荷物を吊るして重心を下げることをお勧めします。
Q: アルカスイス互換のL型ブラケットはそのまま使えますか?
A: 本製品の自由雲台はアルカスイス互換を採用しているため、多くの他社製L型ブラケットや互換プレートをそのまま装着可能です。機材の付け替えをスムーズに行うことができます。
Q: 最低高(一番低い状態)はどのくらいまで下がりますか?
A: 脚の開脚角度を調整することで、最低高42.5cmまで下げることが可能です。マクロ撮影や地面すれすれのローアングルからの風景撮影など、幅広い視点での作品づくりに対応します。
Q: Vanguard VEO 3GOなどの他社トラベル三脚と比較してどう違いますか?
A: 一脚への変換機能などは省かれていますが、その分構造がシンプルで最大耐荷重8kgという高い剛性を誇ります。多機能性よりも、純粋な三脚としてのブレにくさと保持力を重視する方に最適です。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することはできますか?
A: はい、天候不良などで撮影スケジュールが延びた場合でも、他のお客様の予約が入っていなければ、Web上のマイページから簡単にレンタル期間の延長手続きを行うことが可能です。
Q: スマートフォンを取り付けて動画撮影をすることは可能ですか?
A: 三脚単体ではカメラの三脚穴(1/4インチネジ)への接続となります。スマートフォンを固定する場合は、別途「スマートフォン用三脚マウント・アダプター」をご用意いただく必要がございます。
素材: アルミニウム
段数: 4段
全伸高(センターポールを伸ばした状態): 160 cm
全伸高(センターポールを下げた状態): 132 cm
最低高: 42.5 cm
格納高: 42.5 cm
重量: 1.55 kg
最大耐荷重: 8 kg
雲台タイプ: 自由雲台(ボール雲台)
脚ロックタイプ: ツイストロック
ベース側直径: 40 mm
クイックリリースプレート: 200PL-PRO ライト(アルカスイス互換)
使用温度範囲: -30℃ 〜 70℃
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。