DOSS Extreme Boomとは
DOSS Extreme Boomは、屋内外問わずパワフルなサウンドを楽しめる60W出力のポータブルBluetoothスピーカーです。2つの30Wドライバーとデュアルパッシブラジエーターに加え、独自の「BASS UP」低音強化技術とDSP技術を搭載し、クリアな高音から迫力ある重低音まで再現します。IPX6の防水性能と耐衝撃設計を備え、ハンドルや付属のショルダーストラップで手軽に持ち運び可能です。さらに10400mAhの大容量バッテリーを内蔵し、最大約30時間の長時間音楽再生ができるだけでなく、モバイルバッテリーとしてスマートフォン等への給電にも対応。野外イベントやアウトドアで音響と電源を両立したい方に最適な一台です。
この商品がおすすめの人
- アウトドアで迫力ある音楽を楽しみたい方:IPX6防水規格とタフな耐衝撃ボディ、持ち運びに便利なショルダーストラップを備えているため、水辺や山道でも安心です。
- 屋外イベントやパーティーの雰囲気を盛り上げたい方:60Wの大音量と低音ブースト機能により、広い空間でもしっかり音が届きます。
- スマートフォンのバッテリー切れを防ぎたい方:大容量バッテリーを内蔵し、音楽を再生しながらモバイル機器へ充電を行いたい方に適しています。
おすすめの用途
- キャンプ:IPX6防水により突然の雨や水しぶきを気にせず、焚き火やBBQのBGM用として一日中高音質を楽しめます。
- パーティー・余興:60Wの大出力と強化された重低音で、屋内イベントやダンス練習、余興の会場全体を迫力のサウンドで満たせます。
- 音楽再生:Bluetooth 5.3による安定したワイヤレス接続に加え、AUX入力やTFカード再生にも対応し、様々な音源を手軽に再生できます。
- 充電:10400mAhのバッテリーからスピーカー背面のUSBポート経由でスマートフォンなどを充電できるため、電源のない屋外で役立ちます。
- 旅行:専用キャリングバッグやショルダーストラップが付属しており、旅先への持ち運びやレジャーシーンでの利用に便利です。
DOSS Extreme Boomをレンタルする際の注意点
レンタル前に確認したいこと
- 再生環境の接続方法:Bluetooth接続のほか、AUX IN(外部音声入力)やTF(microSD)カード再生にも対応していますが、有線ケーブルやメモリーカードは付属していません。
- サイズと重量感:60Wドライバーと大容量バッテリーを搭載しているため、一般的な手のひらサイズのスピーカーよりも重厚感があります。付属のハンドルやショルダーストラップの活用を想定してください。
スペック・機能上の注意点
- 防水性能(IPX6):あらゆる方向からの強い噴流水に対する保護性能ですが、完全防水(水没対応)ではありません。水中に沈めたり、端子カバーを開けたまま水に濡らしたりしないでください。
- 連続再生時間:約30時間の連続再生は音量50%時のメーカー公称目安です。音量を大きくしたり、BASS機能を有効にしたり、スマートフォンへの充電機能を併用した場合は再生時間が短くなります。
- 複数台接続機能:「TWSモード」による2台ペアリングや、「PartySync」による最大約100台の同時接続は、対応するDOSS製スピーカー同士でのみ機能します。
使用前に準備・確認したいこと
- 事前の満充電:付属のACアダプターとUSB-A to USB-Cケーブルを使用した場合、フル充電には約6時間かかります。長時間のイベント前にはあらかじめ充電状況を確認してください。
- バッテリー残量の確認:電源ボタン横の4つのLEDインジケーターにより、25%刻みで残量確認が可能です。
レンタル商品に含まれていないもの
- 別途必要:スマートフォン・オーディオプレーヤー — Bluetooth接続または有線で音源を再生する端末本体が必要です。
- 利用条件によって必要:3.5mmオーディオケーブル — Bluetooth非対応の機器を有線(Aux in)で接続して再生する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:microSDカード(TFカード) — スピーカー本体に音源データを直接読み込ませて再生する場合に必要となります。
- 利用条件によって必要:各種充電用USBケーブル — 本機をモバイルバッテリーとして使用し、スマートフォン等へ給電する際に各端末に対応したケーブルが必要です。
おすすめオプション
Q: 屋外で使用する際、専門的な音響知識や機材のセッティングは必要ですか?
A: いいえ、専門知識は全く必要ありません。お手持ちのスマートフォンやタブレットとBluetooth設定画面からペアリングするだけで、すぐに音楽を再生できます。複雑なミキサーやケーブルの配線は不要で、どなたでも直感的に操作できる設計になっています。
Q: レンタルセットには何が含まれますか?自分で用意するものはありますか?
A: スピーカー本体に加え、充電用のUSB Type-Cケーブル、持ち運び用のショルダーストラップがセットに含まれています。お客様側でご用意いただくのは、音楽を再生するためのBluetooth対応デバイスと、本体を充電する際のUSB ACアダプターのみです。
Q: 追加アクセサリなしで雨天の屋外や水辺で使えますか?
A: はい、本機はIPX6の防水性能を備えているため、追加の防水カバー等は不要で、急な雨やプールサイドでの水しぶきにも耐えられます。ただし、完全防水(水没対応)ではないため、水中での使用や水に浮かべるような使い方は故障の原因となりますのでお控えください。
Q: JBL Charge 5と比較して音の大きさや使い勝手はどう違いますか?
A: JBL Charge 5が40W出力で重量約960gのコンパクト設計であるのに対し、本機は60Wの大出力と約2.95kgの大型筐体を採用しています。持ち運びの手軽さでは劣りますが、より広い屋外空間で大人数に向けて迫力ある重低音を響かせたい場合には本機の方が圧倒的に適しています。
Q: 実際の屋外イベントでのバッテリー持続時間はどのくらいですか?
A: メーカー公称値は最大30時間ですが、これは音量を50%程度に抑えた場合の数値です。屋外で音量を70〜80%以上にして重低音モードを多用した場合、実働としては約10〜15時間程度が目安となります。日中のイベントであれば、途中で充電することなく1日中十分にカバーできます。
Q: 利用途中でレンタル期間を延長することは可能ですか?
A: はい、他のお客様の予約が入っていない場合に限り、マイページからレンタル期間の延長手続きが可能です。ただし、週末や連休中などは予約が埋まりやすいため、イベントの予備日を含めてあらかじめ余裕を持った日数でご予約いただくことを強くおすすめいたします。
Q: 複数のスピーカーを繋げてより大きな音を出すことはできますか?
A: はい、PartySyncモードを搭載しており、同モデルのスピーカーを最大100台までワイヤレスで同期接続することが可能です。大規模な会場で音を広範囲に届けたい場合、本機を複数台レンタルして連動させることで、本格的なPAシステムに近い音響空間を構築できます。
Q: 音楽再生機器を有線で接続することは可能ですか?
A: はい、背面の防水キャップ内に3.5mmのAUX入力端子を備えています。Bluetooth機能を持たない古いポータブルオーディオプレーヤーや、音声の遅延を極力なくしたい映像制作のプレイバック用途などでは、市販の3.5mmオーディオケーブルを使用して有線接続での再生が可能です。
イメージセンサー / レンズ / 動画解像度・フレームレート / 写真解像度: 非対応(オーディオ製品のため)
スピーカー構成: フルレンジドライバー×2、ツイーター×2、パッシブラジエーター×2
最大出力: 60W
防水性能: IPX6(あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない)
バッテリー容量: 10400mAh
連続再生時間: 最大30時間(音量設定や再生コンテンツにより変動)
充電時間: 約6時間
ストレージ: 非搭載(外部デバイスからの入力のみ)
接続方式: Bluetooth 5.2、3.5mm AUX入力
給電機能: USB-A出力ポートによるモバイルバッテリー機能(パワーバンク機能)搭載
外形寸法: 約298 × 118 × 172 mm
重量: 約2.95 kg
動作温度範囲: 要確認
日帰りレンタルは、通常の1日レンタル価格より約30%OFFで、最長12時間ご利用いただけるお得なプランです。短時間だけ機材を使いたい場合や、急ぎで機材を手配したい場合にぴったりのサービスとなっています。